2006年01月22日

夜王1話&2話

夜王1話&2話
スペシャルドラマで昨年放送された「夜王」が連ドラで戻ってきました。
原作は色々な意味で有名(笑)ですが、昨年末終わったドラマ「嬢王」の原作者と同じ。
こちらはホストの頂点を目指すお話です。
主演はTOKIOの松岡君。
個人的には松岡君は短髪の方が男前だと思うのですが、役柄上ロンゲにせざるを得ないんだろうなぁ…

■1話はエステ会社の社長が自社のパーティーでロミオのホストを使いたいと申し出る話。
お約束のとおり、パーティーで事件を起こす遼介、そんな遼介にオーナーは「3ヶ月以内にロミオのNo.1聖也を抜いてトップになる事、出来なかった場合はロミオを辞める事」と言うのでありました…

とにかく、No.1の聖也さんがゴージャスです。
札束ばら撒いたり、女性の扱いも実にスマートに慣れていらっしゃる。
いちいち逆光浴びて登場するのも笑える(笑うトコロじゃないんだけど)なぁ…

聖也さんや修さん演じる要潤等は実にホストらしくて、観て安心するんだけど、不思議に松岡君はあまりホストらしくないというか…?しっくりこない。
まぁ、ドラマの中では「他のホストにない魅力が遼介にある」という設定なので、しっくりこない感じが良いのかもしれないのですが…

■2話は3ヶ月でトップにならなければクビという中でどうすればいいのか迷いまくる遼介の話。
ロミオのNo.2蓮さんの客に説教(?)し、ますます状況が悪くなるが…

結果オーライで、遼介もこれからどうするべきかが見えてくる回。
しかし、遼介、蓮さんの客(蓮さんに貢ぐお金を稼ぐために風俗勤務を始めようとする女の子)を説得して故郷に返してしまい「今度行く時は遼介を指名しようかな」等と言わせるのって、完全な営業妨害では…?

原作の遼介は「うおおおー」で話を済ませる印象があるのですが、ドラマ版遼介はとにかくおせっかいホスト。(笑)
麗美さん(遼介をホストの道に導いた人。余命3ヶ月。)が元気なうちにNo.1とれるのか。
次回も期待です。

posted by トルテ at 03:17| 東京 🌁| ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月19日

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 2巻〜4巻

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 2巻
『---オレが何を言いたいか わかるな?』
『---……! ……まさか… お別れ…!?そんな--- ---いやだ ムヒョ---』
『---要は くたばんねェようにしっかりついてこい ってこった』

ムヒョ(と魔法律協会)を狙う因縁の敵、エンチュー登場の回。
ジャンプなので、そろそろ1話完結形式の話も終わるかな…と思ったら案の定;な巻でした。
でも、スピーディーに展開するので面白かった。
エンチューのダークサイドに落ちる理由が逆恨みとしか思えないんだけど、憎しみで一杯になった心はそういうの関係ないんだろうな…
上のセリフは文章で読むとカップルの駆け引きみたいでなんだかナー…な感じですな(苦笑)

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 3巻
『必死な幽霊は悪霊なのか? その長い髪の毛が 何かしたか?
オレにはその髪は誰かに助けてほしくてもがく手に見えるが…』

魔法律協会から帰ってきて、1話完結形式に戻りました、これはうれしい。
や、巻の後半から、ジャンプお約束のバトルに入るんですけどね。
笛の話も小説家の話も良かったです。
絵も美味いのですんなり読めます。
そして、後半からはビコという新キャラクター登場。「魔監獄編(?)」突入です。
導入部は謎が多くて次の巻がきになりますよー。
そして、最後の番外編!ネウロですよ、ネウロ。
弥子は西先生が描く方がカワイイかも。(笑)

■ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 4巻
『師匠…この一年位魔具作ってないんですね…---師匠 前に言ってた……
辛い事があっても大事な人がいればへっちゃらだって ボクじゃ駄目ですか?
ボクじゃお母様の代わり ムリですか…?』

VS顔剥ぎソフィーです。
結構テンポ良く進むのでサクサク読める。
引き伸ばし的なことがないので、ストレスなく読めるのがいい。
そして、まさかまさかのエンチューの手先が登場。
西先生はキャラクターのバックストーリーの描き方がとても上手ですよね。
ワンピースの昔話に匹敵するよ…
(ワンピのように泣きはしないけど、心に沁みます。ワンピは号泣っすよ。ナミのエピソードは特に泣く…チョッパーも。)

余談ですが、ソフィー登場のシーン、何となく絵とか効果が荒木チック(ジョジョの奇妙な冒険ですな)な感じがしたのですが、気のせい…?
西先生はデスノートの小畑先生のアシさんだったとか言うのはどこかで読んだ気がしますが…;

posted by トルテ at 23:55| 東京 ☀| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

【試写会】転がれ!たま子

転がれ!たま子
監督:新藤風
出演:山田麻衣子/岸本加世子/竹中直人/ミッキー・カーチス/広田レオナ
2006.1・12(月)銀座ヤマハホール 試写会にて

監督が新藤兼人監督の孫だそうで。
(とかゆってこの監督の作品みてないんです、スイマセン)

幼いころに心を閉ざしてしまった(引きこもり?今ならニートって言うのかな。)たま子は美容院を経営している母親と弟と三人で暮らし。
警戒心の強い彼女は外に出るときは常に鉄カブト(父親が作ったらしい…)をかぶっている。
そんなたま子にとっては日進月歩堂の甘食だけが心のオアシス。甘食食べて好きなものに囲まれていればシアワセという…;
トコロが日進月歩堂のジイちゃんが倒れ、店が閉まってしまう。
さらには母親は再婚、家を出て行った父親は外国に、弟はバスガイドになるべく(!)就職活動とたま子の世界は一変してしまう…

引きこもりで、自分の事ばかり考えている人間が社会に1歩踏み出す話…というトコロでしょうか。
実は最初のほうは主人公があんまり自分本位なので不愉快で仕方なかったんですよね。
短い映画でよかった…あのシーンばっかり見せられてたらかなりキビシイ…
ただところどころ理解できないシーンがあって…(穴の意味、子供の意味)

主人公をやった山田麻衣子さんとイメージソングを歌っているグループ(名前忘れた;)が舞台挨拶に来てました。
主人公はね、画面だと不細工系だけどホンモノはすごく可愛いです。
手足長くて可愛い…黒ハート

あと、パン屋さんが出てくるんですが、これがもう…美味そうで美味そうで。
作品自体よりも小道具に目が行く作品でした(個人的に)





posted by トルテ at 12:19| 東京 ☀| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月14日

花より男子9話&嬢王11話・12話

ああ、昨年リアルタイムで観てたのに!
書いていなかった;せっかく書き続けたのでちゃんと最終回まで感想書きます。
もう1月新ドラマも始まったのに…
因みに「嬢王」と同じ原作者の「夜王」も始まりましたね。
観ましたとも。松岡君が最近ロンゲなのは遼介やる為だったのね、みたいな。

花より男子9話
DVD BOXも発売決定ですな…↓


椿の提案で日本一の女子高生を決めるTOJに出場するつくし。
優勝賞金の500万円で借金を返済をする為&(椿的に)つくしと司の交際を楓に認めさせる為。
一方、楓はつくしに対する刺客・司の婚約者の栗巻あや乃を送りこむ…

最終回でした。
短かったな。
面白かっただけに残念。(しかし、ラストにsee youみたいなメッセージありましたね?続編期待できるかな?)
道明寺とつくしがなんとかまとまって終了。
でも、道明寺外国に行っちゃうんだよね。
原作では2回くらい外国に行ってしまうと聞きましたが…
F4のその他メンバーもそれぞれ…
でも、唯一美作君が団子屋のおかみさん→桜子になっている…
年上好きの設定じゃなかったっけ???
類も静と…あれ、静、婚約したんじゃなかったっけ???
と一部激しく疑問有るのですが。(笑)

多分原作を知らないせいで楽しめたドラマでした。
続編大期待ですよん。



嬢王11話
こちらもとうとう終わりましたね;残念…チープな作品で気に入ってたのに。
DVD BOXも発売決定みたいです、こちらも。↓


とうとう、真帆と1対1の対戦。
真帆は本性を現して彩に対して卑劣な手段に…
てか、話の大半を真帆酸に絡ませてきたのに、あんまりな手段&結末に唖然…
(つд⊂)ゴシゴシ
(;・ω・)
ですよ。
あっさり脱落だしね、一番「どうなるか?」期待もたせるキャラだっただけにあっさりクビは拍子抜けでしたよ…
オーナーが兄貴に刺されたところで最終回に。

嬢王12話
R−1は亜莉沙と彩の対決に!
しかし、刺されたオーナーが気になる彩。
オーナーは彩を励まし、R−1に送り出す…
さすが最終回。サービスのエロも抑え目で楽しめた…亜莉沙さんは格好良いキャラだなぁ。
最終回に行くほど、彩の良いライバルになっていく感じで話と一緒に盛り上がって行ったキャラだったよ。

そして、オーナーと彩はプラトニックなまま終わった…
エロ入りドラマなのに(笑)

これも続編有りそうな終わり方でしたね、Q−1…
(原作では最初からQ−1なんだよね?)
こっちも続編やるなら楽しみ。

posted by トルテ at 02:32| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

【文庫版】模倣犯 1〜5巻

【文庫版】模倣犯 1〜5巻・著:宮部みゆき
『な、そうだろ?終わってなんかいねえよ。鞠子は返ってこねえんだよ。鞠子を返してくれよ。鞠子を返してくれよ。俺の孫を返してくれよ。たった一人の孫娘だったんだ。返してくれよ』

ああー。
実は昨年読みましたが、年末〜年明けが会社の事情で慌しく書き込みが出来なかった…とか言い訳してみたり。
やっと書けますヨ!
(゚ω゚=)

さて、私と「模倣犯」の出会い…それは映画です。(苦笑)
これ↓


趣味の試写会に投稿してたら当たったので知り合いと観に行ったのですが…
これがまぁ…ゴニョゴニョ…としか感想が…
感想は人それぞれの感性なのでこの映画を愛している方がいらっしゃったら申し訳ないのですが、ぶっちゃけク○むかっ(怒り)個性的な映画だったわけです。
※私、この監督の作品好きじゃないんです;きっと。
「黒い家」(原作は夢中になった、怖すぎて)も「失楽園」もダメだった。
一応観て判断してるんですがもうやだ〜(悲しい顔)
原作と違うラストシーン(当時の売り部分だったらしい;)は驚愕ですよ、つか、観てて何が起こったのか分からなかった…がく〜(落胆した顔)
話のネタなら是非観るのをお勧めです。
年末の深夜に日テレで放送してましたね〜。
いや、じいさん役の山崎努さんとかピース役の中居クンとかキャストはね、頑張ってるし、合ってると思いました…がやはし…話が…
←こんなHPを見つけました。映像化には色々あったんですなぁ…

当時の職場でやはりこの原作本を読んで
「すごく面白いので映画も期待です」
とゆってた方がいてですね…
私は観た翌日
「(;´Д`)ノあれはその…どこら辺が良いのですかね?」
と失礼な事を言った記憶があります。
当時から原作は読みたかったがあの厚さと値段に躊躇して
「いつか文庫が出たら」
と思ってました。
それが今実現しましたよ。
でも、全5巻だけどね。(笑)

公園のゴミ箱から発見された女性の右腕は、連続女性殺人事件の犯人からの宣戦布告だった。
この事件をきっかけにそれに関る人々を描く話。
一見全く関係のない登場人物同士が出会い、事件を軸に悪くも良くも運命が変わってゆく。
すごく沢山のキャラが出てくるのですが、それらがごちゃごちゃしないで話にリンクするのってスゴイです。
しかも、それぞれの考え…1つの事件に対しても受取る人間の環境や状況で受取り方が違うし、考えも変わるというか…がとてもしっかり描かれている。
文章は実に丁寧でどちらかというとあっさりめな印象を持ちました。
が、内容は実に深く考えさせられるものでした。
(宮部みゆき先生の本は初めて読みました。)

文庫にして5冊はやはり長いのですが、長さを感じさせず読ませるのはやはり作者のテクニックなんでしょう。
私も、最初の1巻は結構ダラダラ読んでたのですが、2巻・3巻と勢いがついて
「ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿4巻・5巻はいつ出るの!」
と思ったくらいです。

最初のインパクトが映画版なせいか、どうしても比べてしまってアレなんですが…
映画版は「孤独でカリスマな犯人」のピースを描き、原作版はどこまでもずるくて往生際の悪いピースであって、そこが違和感になるのかな…とも思うのです。
話の流れでいったら、絶対手落ちが多いですもの、ピース。
だって、ラスト、あんな挑発にのって思わず告白してしまうくらいにうかつなんですよ?
ボイスチェンジャーの事も気づいていなかったんだよ?


ラストシーンは静かに終わりますが、じいさんの言葉は胸が熱くなりました。
機会があったら是非読んでみてくださいませ。
(映画化よりドラマ化希望だなぁ…時間をかけて描いて欲しい。)

■宮部みゆき先生が所属する大沢オフィスの公式HP

posted by トルテ at 20:33| 東京 ☀| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

プライド 5巻

プライド 5巻
『じゃあ最後に 間違ったと思ったらすぐやり直すのよ 後悔が少しで済むわ』

ママのセリフは良いセリフがたくさんあるので選ぶのに迷ってしまう;
今回はとうとう志緒と神野氏の婚約が蘭ちゃん&萌にばれるところから。
萌の切れっぷりが生々しいなぁ…
(;´Д`)ノ
蘭ちゃんの方がよっぽど乙女だと思うのですがどうでしょう。

私がこの話ですごいと思うのは、お金持ちと貧乏の内面表現。
よくあるでしょ、お金持ちで意地悪な子と貧乏で心優しい子。
常々この構図はどうなのか?と疑問に思ってたのです。
だって!お金持ちの子は不自由なくおっとり生きているはずなのに、意地悪で貪欲って…
おかしくないですかね?

お金持ちの志緒は一見気が強いけど根本はおっとり。
貧しい萌はいつか上に行ってやる、利用できるもの、手に入れるものは何でも利用するみたいなダークサイドが強いキャラ。

読んだとき「これ、これだよ!」と思ったものです。

3人がそれぞれ別々の土地で自分の道を踏み出す巻で、でも、セリフの端端から
「志緒は本当にこのまま神野氏と結婚するのかなぁ」
という疑問もあるんですけれどね。

そして萌…
あんなに嫌がってたお母さんと同じ道を歩んでますね。
ひー。
一条ゆかり先生は萌派だそうですが、萌はどこまでどん底に落ちるのか…
そして復活するのか?
気になるなぁ。

しかし!
私は志緒派なので、どっちかというと、志緒のこれからの方が気になります;
(苦笑)



posted by トルテ at 00:54| 東京 ☀| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

【試写会】銀色の髪のアギト

銀色の髪のアギト
監督:杉山慶一
脚本:椎名奈菜/柿本直子
音楽:岩崎琢
声の出演:勝地涼/宮崎あおい/古手川祐子/濱口優/布川敏和
2005.12・19(月)有楽町よみうりホール 試写会にて。

19時開始の試写会だったけど、エラク人が少なかった…;
おかげでど真ん中の席で観て来ました。(^Д^)

GONZO製作の3DCGと手描きアニメの融合作品。
お話は「森」が人間や機械、街を襲うようになった未来の世界。
ある日主人公アギトは300年の過去から目覚めたトゥーラと出逢う…

まぁ、このトゥーラという少女、実は文明社会を復活させ、「森」が人を襲うことのない世界を取り戻そうとしていて…
と話は進むのですが、1時間半で語るには難しいテーマな気がした。

そして一番の感想は「リスペクト宮崎アニメ」???といったところでしょうか…
悪い人にさらわれたヒロインをただただ「一緒に帰りたい」一念で追いかける主人公…
って、ラピュタ?未来少年コナン???

主人公のアギトが何故あそこまで「トゥーラと一緒に帰る」事に拘るのかが見えないまま話が進むので置いてけぼり感があるままに話が終わった気がする。
(私にはあそこまで彼女に拘る理由が感じられなかった)

最近のGONZOの作品…ドラマ「電車男」のOP『月面兎兵器ミーナ』(汗)とか有名ですよね。
これ↓



posted by トルテ at 01:10| 東京 ☀| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

NANA 14巻

NANA 14巻
『あ!アツシに飲むなって言われたんだった−−−なんかヤバイもん入れた?リーダー』
『ヤバかねぇよ ただの惚れ薬だ』

そりゃレイラもいちころでしょう、こんな事言われたら。

登場人物みんなの恋が動いてますね。
ノブと朝海、ヤスと美雨、ハチとタクミはタクミの浮気が;
いや、まぁ、浮気するかなとは思ったけど、絵で出てくると何か脱力です。
あ、やっぱしてるんだ、みたいな。
タクミのキャラが掴めん…
まぁ、嘘つくならぜったいばれないように嘘ついてほしい…のが私の考えなので、タクミには一生ばれないようにハチをだまして欲しいものです;

あとはブラストの周り?
ブラストのCD売り上げがトラネスを抜いてオリコン1位、順調な出だしだけど、昔からのファンは離れていっている…
その中でも昔からの熱烈ファン、上原美里(偽名)はブラストの所属事務所に就職しスタッフになるし、ヤスの熱烈ファン、詩音が登場(ヤスの部屋に入ったのはメンバーが企画した謝恩会の件だと思うけど…)したり。
でも、美里ちゃんはちょっと怖いと思う…
実際はどうなんでしょう、こんな事あったら。
周りのファンにメッチャ恨まれそうだよね;

今回のメインはやはりレイラとレンのお忍びデート。
2人は同志というレイラの言葉になんだかナットク。
ラブな空気じゃないんだよね、あの人達は。

話の中で、「レイラよりナナの切羽つまった歌の方がいい」ってセリフが出てきますが、私は悲しさや辛さを閉じ込めて、お姫様のように演じ歌うレイラの方が魅力的だと思う。
(作中ではレイラの辛さ等ファンには分からないので仕方ないんだけど)

余談ですが、先週やってた有線大賞の最優秀新人賞はレイラがとりましたねー。
(や、映画『NANA』でレイラ役をやった伊藤由奈さんですけどね)
新人賞総ナメなイキオイだ!

で、レイラとレンのデート現場をサーチの記者にスクープされちゃいましたね。
タクミが黙ってない気がするけどどうなるんだろ…

posted by トルテ at 00:30| 東京 ☀| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

悪魔の棲む家 アルティメット・エディション

悪魔の棲む家アルティメット・エディション

マイケル・ベイ製作でリメイク版も決定した作品。
こちら

アルティメット・ブランドとはDTS音声&特典映像をつけた仕様のDVDで、「初回限定生産」とかうたってる割には、いつも店頭で見かけます(笑)
ダイハードBOXとかは、今は見ないけど、単品では売ってるしなぁ…
(我が家にはダイハード・アルティメットBOXありますが…)

で、この作品。
アメリカで実際に起きた一家惨殺事件の現場となった家を購入した家族を超常現象が襲ったそうです。
600万部の全米ベストセラーとなった原作を映画化…

あのですね、本当にそれだけの映画です。
入居して、祝福に来た神父やシスターの気分が悪くなり、神父に至っては失明までしちゃう。
どうもこの土地は悪魔が集まる場所らしい。
入居して家族で家を飛び出すまでの映画。

悪魔にとりつかれるっていうとエクソシストやオーメンとかありますが、この悪魔の棲む家はどこが山場か分からないままエンディングになるんですよ。
ナレーションで「家族は家を捨てました」で終わるのってどうなんでしょう。
観終わった瞬間「?」でした。
ラスト10分前位からイヤな予感はしましたが的中だ…;_| ̄|○

と、いうか、一家惨殺があった家を買う人間はいないだろう、きっと騙されて家買わされちゃうんだなぁ…
(´Д⊂グスン
と思って観てたら…
この夫婦知ってて買うんですよ!
自業自得じゃん!!!
(;´Д`)ノ
やっぱり安いから!で飛びついちゃいけません。

そんな家ならとっとと出て行けばいいのですが、やはり家は高い買い物。
簡単に手放せないと粘るお父さん…
いや、まずは不動産屋に訴えるべきでは?

お父さんが(家族で一番デリケートなのか)どんどんおかしくなっていきます。
アイテムとして斧を使って、お父さんのイライラぶりを表現してるんだけど、子供部屋のドアを斧で壊すシーンは「シャイニング」を思い出しました…

実は結構期待して観たので肩透かしを食らった部分もあるような気がします。
もったいなかったなぁ…

posted by トルテ at 13:00| 東京 ☀| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

きみはペット 14巻

きみはペット 14巻/小川彌生 先生
『なぜか涙が出た 小さな生き物みたいに全身を任せてくる あたたかな体温
話したくない 永遠に せつない希みに火が点いた』

最終巻です。
雑誌掲載時に立ち読みしたから、ラストは分かっていましたが、とうとう…ってカンジ。
もともとこの作品を知ったきっかけはドラマ版です。
私はドラマから入ったのでドラマキャストは全く違和感ないんですが、漫画から入ってる人はどうなのかなぁ…
まぁ、たまたま観たドラマ版がとても面白くて原作に手を出したらこれまた面白くて。

で、本編ですが、やっとこモモと結ばれて大団円です。
多分モモとうまくいくんだろうなぁ、と思いながらも蓮見君と結婚話とか出たからどうなるんだ!?とやきもきしてたんですけどね。

しかし、子供ができるとは思わなかった…想定外だわ。(モモ似の娘でしたね)
出来ればもうちょっとスミレちゃんとモモの話を読みたかった気がするけど、長くなってだらけるのも辛いので、これはこれで良しとしよう。

私はスミレちゃんのゴージャスな容姿&経歴なのに後向き気質なキャラが大好きでした。(笑)

思えば登場キャラで嫌な人いなかったな…
どのキャラも愛しいキャラクターでした。
みんなが幸せになったのも含めてハッピーなラストでした。

posted by トルテ at 00:02| 東京 ☀| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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