2006年02月13日

夜王 4話&5話

夜王 4話
ホスト4天王が登場。
新宿のホストの頂点との事だけど、聖也さんには下出に出てる…つー事は、聖也さんはその中でも更に上ですか!
(原作ではみんな対等でしたよね、たしか…)

しかし、この四天王、年齢もキャラもまちまちなんだよなぁ…
それぞれのホストクラブの個性でしょうか?
沢山の子分ホストを従えて、十字路で顔を合わせる四天王。
でも、相変わらず聖也さんはゴージャスなのであった…(ヒョウ柄コートですよ…)

で、修さんがメインの話。
実は修さんの実家は医者で、修さんも昔医大に通っていたとか、修さんが家を飛び出したお陰で妹が修さんの分も期待を背負わなくてはいけなくなってしまったとか、修さんは妹がとても可愛いとか。
そして、修さんはとても格好良い回でした。
遼介より目立ってないか?
遼介!頑張らないと、聖也さん以前に修さんにも負けちゃうぜ!

■夜王 5話
レミさんが余命いくばくもない事を遼介に告白する回。
そして、聖也さんを新宿のNO.1ホストにしたといわれる女性が登場。
再会を喜ぶ聖也さんですが、それもつかの間。
次の来店から急に冷たくなるのであった…

ホストの世界の非情なやり取りが現れる回で、夢を売りつつも、夢を買う資金がない客は泣くしかないのね…とシビアな展開でした。
しかし、ホストの世界もバレンタインは勝負なのですな!
プレゼント貰う人もいれば、売り上げ強力にドンペリ注文するお客様もいたり。
(さすがにリシャールではなかったけど…>夜王にて高級酒としてよく出てくる銘柄。1本80万)

posted by トルテ at 00:29| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

【文庫版】湘南純愛組!13巻〜15巻

古きよき時代の(笑)マガジンヤンキー漫画です。
丁度この辺りは当時週間少年マガジンを購入し始めた頃で、途中からでも何となく話が分かるというのがいい所…
作者はドラマや映画でも大ヒットした『GTO』で有名な藤沢とおる先生。
(でも、私はGTOより、この湘南純愛組!の方が好きなんですけどね。)
最近、藤沢先生の新作『ROSE HIP ZERO』を読んだらこれが面白くて、湘南純愛組!も最初から読みたくなり、買っておりました。

■文庫版】湘南純愛組!13巻
『見届けてやりましょうや それしかねーよ あいつの命がけの“プロポーズ”をよ・・・・』

鬼爆コンビのクラスの蒼樹真冬はサーファーの兄を海で失っている。
兄の命を奪ったアイリーンという大波。
兄のリベンジの為、アイリーンに挑む真冬だが…

これ以外にも金田一少年の事件簿のパクリ『鬼塚少年の事件簿』(笑)や、鬼爆コンビが家を追い出され、スゴイアパートに住む事になる話まで。

アイリーンの話は当時も結構好きで、今読み返してもいい話です。
最後に真冬が英吉に『兄貴の復讐』→『自分が挑みたいから』を告白するシーンはいいですよ。

■文庫版】湘南純愛組!14巻
『不思議だよね あんたといるとほんと口が軽くなっちゃってさ 京介と同じ匂いがするよ 英吉 あんた・・・・』

鬼爆コンビの学校に嘉手納南風が赴任。
落ちこぼれクラスの成績をあっという間に上げるが、彼女は背中に聖母の刺青・紫のケンメリスカイラインを操り、夜はクラブでバイトする謎の女性なのであった…

『南風』と書いて『なお』と読むんですが、かわいい名前だ。
いいな。
ゲストの女性キャラで一番好きかも。
(レギュラーなら志乃美です)
彼女の派手な行動には昔の自分の行動の結果が関係するんだけど、英吉にすべてを話して2人で走る事である意味吹っ切れるみたいな…
結局、彼女の抱えてる『問題』はこの話の中では解決しないし、彼女は償いを続けるワケですが、この話の最後のシーン
南風の「この・・・・このガキンチョがぁ------・・」の顔はいい顔です。

■文庫版】湘南純愛組!15巻
『なんとかいえよ 男に うつつぬかしてんじゃねーよ 英吉!!
あたしを見てよ!好きなんだよあんたが ねぇ!!』

最終巻。
とうとう英吉が本気で好きになったミサト。
しかし、「彼女」には大きな秘密があって…
そして、ラストバトル。
英吉VS龍二の鬼爆対決です。

実は好きになった彼女が「男」だったという衝撃展開。
英吉の一途な所がいい話です。
駅のホームでの別れ。
ミサトの「一生分感動できた」のセリフ、英吉の「本気だったぜ」の言葉、龍二の励まし、志乃美の告白。
どれもいいです。
私はこの漫画のレギュラーの女の子では志乃美が一番好きですが、告白のシーンもその後の先輩との話も好き。
英吉、志乃美好きなんじゃないのかな…と当時も2人がくっつく事を願っていたのですが、具体的にカップルにはならず終了でしたね;
(最後近くのチューは…どう解釈すればいいんだろうか)

そして、まさかの鬼爆バトル、色々な敵が鬼爆お前に出てきたけど、今度は2人が戦う!
当時もワクワクしながら読みました。
で、最後のどんでん返しに私もひっかかった人です。(苦笑)
最初に戻るのかよ!みたいな。
女の子たちを残してこの人達どうすんの?と思ったのですが、続きはGTOで…ですね。

posted by トルテ at 20:08| 東京 ☁ | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

【集英社文庫コミック版】ジョジョの奇妙な冒険Part5黄金の風2

『『侮辱する』という行為に対しては殺人も許されるだって? なるほど……おまえの言う事は本当に大切な事だ おまえは あの無関係のじいさんの『命を侮辱した』』

「ド低能がァ――ッ」という名台詞(苦笑)が差し替えられた事も一部有名な文庫版5部の2巻目です。

いよいよジョルノのギャング入り、ポルポの自殺によりポルポの隠し財産を巡るお話に突入。
ブチャラティ達は主のいなくなった財産を自分たちのものにしようとするが、同じ事を考える連中もいて…という内容。

ポルポの隠し財産を巡っての攻防の巻ですが、ようやっと仲間が登場。
私はミスタがお気に入りなのですが、この巻で大活躍なのが嬉しい。
VSサーレーのトラック上での話はドキドキしたっす。
(弾が4発しかないトコロとか、まさかミスタ死ぬのでは?と思ったりもしましたが…ホッ!)
スタンドもセックス・ピストルズ好き。
こんなスタンドいたらゴキゲンですよね。(ムーディー・ブルースとかはちょっと怖いしな…)


posted by トルテ at 01:47| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

【集英社文庫コミック版】ジョジョの奇妙な冒険Part5黄金の風1

【集英社文庫コミック版】ジョジョの奇妙な冒険Part5黄金の風1
『それ以外は 自分の腕をひきちぎったほどのお前の気高き『覚悟』と…… 黄金のような『夢』に賭けようジョルノ・ジョバァーナ』

ゴゴゴゴゴゴ…ジョジョ第5部です。
先日集英社リミックス(コンビニ専売のコミックス)でジョジョ4部を読んで再びジョジョの素晴らしさに感動しまして…
買っちゃった、5部の文庫版全部!(σ・∀・)σゲッツ!!
5部は文庫版30巻から39巻まで。
最初は30-34巻まで買って…一気読み!
我慢できず翌日35-39巻一気買い!

承太郎の依頼で、イタリアにやってきた康一君。
依頼とは一人の青年を探し皮膚の一部を採取・送付して欲しい、という事…
5部の1巻はジョルノのギャング入門試験半ばまで収録です。

ジョジョの奇妙な冒険5部はディオの息子、ジョルノが主人公です。
ギャングスターにあこがれる主人公。
これ、連載当時はどうもしっくり来なかった。
ギャングスター言われてもなぁ…とピンとこなかった;

しかし、しかしッ!
ギャングスターになる云々ではなく、この物語の本質は気高き理想と友情。
ジョルノという不思議な魅力の主人公のもとに集う人々の話。
何となく未読…であった自分が恨めしい;
ちゃんと読んでおけば良かった…

この巻で気に入っているところはやはりポルポのスタンドのブラック・サバスと戦うエピソード。
ギャングスターになるために始めた試験に無関係の爺さんを巻き込んでしまった事に心を痛め、怒りをこめて戦うジョルノと、そんなジョルノに協力する康一君の姿が好き。



posted by トルテ at 01:21| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

銀魂 11巻

銀魂 11巻
『何度も同じこと言わせんじゃねーよ ヅラはてめーみてーなザコにやられるような奴じゃねーんだよ』

TVアニメ化も決定。
あのゆるい空気と所々の下ネタはどうなるんだろう、カットだろうな。
カットしてどういう風になるのかな…
と思いは尽きないのですが(笑)

妖刀・紅桜編というところでしょうか。
いつもゆるく戦い勝ってしまう銀さんが結構苦戦する回。
私はこの漫画では銀さんが一番好きですが、今回も色々といいシーンが…
(いい年こいてヤンチャなんか〜のシーンも好き)
てか、万事屋メンバーはみんな銀さんとヅラが大好きなんだなぁ…(笑)
私はコミックス派なので、この先の展開がつかめないけど長引くのかなぁ…この戦い。
長引いて中だるみになるのはツライので、次の巻の中ぐらいで終わることを祈る!

posted by トルテ at 00:46| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

デスノート 10巻

デスノート 10巻
『それならば13日のルールが嘘ならその二人で決まりじゃないですか……………あのLが監禁した時点で決まりですけどね…』

最近、押されぎみだったライトですが、ノートを託す相手・魅上の登場で盛り上がりなおしてきた気がします。
おまけにニアの言葉でライトに対する疑念が生まれる相沢さん、相変わらずな松田さんやミサ。

どうしても二部になってからイキオイが落ちてきた印象があるけれど、まだまだ面白いデスノート。
で、今回読んで思ったんだけど、やっぱりノート使う機会が多くなると面白いんだよね。
ノートあまり使えないと物語のイキオイが落ちる気がする…
(まぁ、タイトルも『デスノート』ですからね。)

メロの出番が少なくなってきて、主導権はニアに…
先代のLにもキャラが近いよねー、ニアは。
私はニア派なので、嬉しいですが。

とうとう、実写映画にもなってしかも、1部・2部と分けて公開。
原作どおり、1部・2部とやるとなると1部はさておき、2部はオリジナルの結末かはたまた映画公開までに原作のオチもつくのか?
ライト役の藤原竜也さんは「はー、ナルホド」ってカンジですね。
ぴったりイメージと合うかはさておき、期待です。
ネットではキャストとして、
・夜神月:藤原竜也
・L:松山ケンイチ
・夜神総一郎:鹿賀丈史
・ミサ:香椎由宇
という記事を読みましたが…正式発表はまだなので、どうなるのか気になるトコロです。

posted by トルテ at 02:12| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月30日

夜王 3話

夜王 3話
■ロミオに突然やってきた「クラリス」と名乗る女の子は遼介を指名し、お酒を飲みまくる。
いきなりリシャール注文。
★夜王の世界ではリシャール1本80万。(正式名称はリシャール・ヘネシーですって)
原作でのリシャール対決で使われたリシャールのコピーは一見の価値アリでっせ。(笑)

酔いつぶれるクラリスだが、お金を持っていない事が発覚!
遼介は81万の売り掛けが残り、回収できなかったらクビ…と言われるが。

先週、遼介派立ち上げたばかりなのに、またしてもクビのピンチ。
実はクラリスはロミオのお客様で、働く女性として売り出している大学教授・坂下女史の娘。
坂下女史のホストクラブでの豪遊は娘を思い出す寂しさを紛らわせる為だった…

どうも、原作との違和感があるのは毎回人情系お話になるからなんでしょうね。
でも、結果オーライ、最後には坂下女史+坂下女子の紹介客までGETするラッキーマン振り。
聖也さんの目的も明確になってきたし、ロミオの明日はどうなるんだ…;

来週の予告では、新宿歌舞伎町ホスト四天王がでるので、これが楽しみ。
(これも原作では色々な意味で有名ですよね。)

posted by トルテ at 00:26| 東京 ☀ | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

【完全版】封神演義11巻&12巻

【完全版】封神演義11巻&12巻
ぬぉぉ…何か毎月1月遅れで買ってるなぁ…;
今回は最終巻におまけとして付く簡略タイコーボーの告知が!!!
なんつーものを…ほしいじゃない!(笑)
公式HPをみると、発売日が延びたそうで…

■11巻
『僕は誰かに好かれる為に戦っているんじゃないよ 僕がみんなを好きだから戦ってるんだ』
『……ケッ 殺してぇ! 妖怪の風上にもおけねぇ奴』

楊ゼンVS張天君、楊戩VS王天君、楊ゼンを助けるために太公望や楊ゼンの師匠・玉鼎真人(ギョクテイシンジン)が金鰲島に潜入。
★ぎゃぽ!ヨウゼンのゼンを漢字で入れたのに入らない…ので、カタカナです。

玉鼎真人が封神、楊ゼンはやられるわでシリアス続きな巻です。
回想シーンにちびっこ楊ゼンが出てきたり、玉鼎真人が立派なお父さん振りを発揮して封神されるなど、名シーンアリ。
私はこの漫画のキャラクターでは太公望が好きなので、VS孫天君のエピソードが好きです。
おちゃらけてる(Mr.タイコーボー)けど、ちゃんと勝っちゃうでしょ。
太公望らしい勝ち方で読んでて嬉しい回でした。

■12巻
『フフフ…頭の かせが外れたように冴えてきたわ! この金鰲島をメチャメチャにして奥で余裕こいてる聞仲を引っぱり出してくれる!!』

普賢真人(フゲンシンジン)の宝貝(パオペエ)のお披露目バトルの回とか、王天君が何故楊ゼンに絡むのか?新キャラ・韋護(イゴ)登場の巻。

回想シーンの巻き角楊ゼンがプリキュー黒ハートですよね。
王天君の最後のシーンまでが収録ですが、実は私はこの漫画の中では太公望&普賢真人のコンビが一番好きで、この2人のやりとりで太公望が吹っ切れるシーンが好きです。
だから、この巻のセリフは↑を選びました〜。
(虚栄心も大切だけど〜のセリフと悩みましたが)
普賢真人の前では、虚栄心なく色々な意味で素直な太公望がまたイイんだなぁ…

ところで、今回の書き下ろしはスープー谷の秘密です。
スープー谷…まぁ、聞いて頭に思い浮かべる光景そのままってカンジでした(大笑)

封神演義ドットコム

posted by トルテ at 23:53| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

【集英社リミックス】ジョジョの奇妙な冒険PART4 ダイヤモンドは砕けない 東方仗助 片桐安十郎 虹村兄弟

【集英社リミックス】ジョジョの奇妙な冒険PART4 ダイヤモンドは砕けない
東方仗助 片桐安十郎 虹村兄弟


『おれはバカだからよぉ〜〜〜 心の中に思ったことだけをする 一回だけだ 一回だけ借りを返すッ!あとは何もしねえ!兄貴も手伝わねえ!おめーにも何もしねえ これで おわりだ』
『…………………………… グレートだぜ…億泰!』

「何も死ぬこたあねー〜」の仗助のセリフも良かったですが、自分的に億泰のキャラが気に入ったので↑を選んでみました。

集英社リミックスとは、コンビニでよく売ってる、雑誌をコンパクトにしたようなコミックスシリーズです。
「第4部完全決着シリーズ」と称してジョジョの奇妙な冒険第4部が1話から収録。
コンビニで売ってたのでついつい買ってしまいました。

今は手元にないけど、もともとジョジョは1部から単行本買ってました。
バオーやビーティーも…
ジョジョは5部あたりから読まなくなっちゃったんだよなぁ…

で、これが…
「おもしろーい!(゚∀゚)ウヒョヒョ」
です。
ややや、やっぱりジョジョ最高だよー。
実は連載当時は(当時はジャンプを購入してた)読んではいたけど、自分の中で少々ジョジョに対するテンションが下がっていた部分があったのです…
しかしッ!
今読み直すとVS虹村兄弟とか、面白い。
億泰、いいキャラで、つ、続きが読みたいッ…!

余談ですが、億泰と刑兆ってスゴイ名前だけど、響きが良くないですか?
荒木先生はセンスがいいなぁ…(*゚∀゚)=3

文庫版買ってしまおうかなぁ…(5部以降もちゃんと読みたくなりました)
因みに、これ、コミックス2冊分で\550というお買い得商品!
いや、マジでこの内容ならお買い得ですよ!

おまけに現在連載中の『スティール・ボール・ラン』の紹介も載ってます。
ぬぬ…これもチェックせねば…

それと、ジャンプで読んでる方が「だ、大丈夫なのか?」と心配になる位に濃いジョジョネタを炸裂させているおむすび頭漫画(もて王)

とうとう、作者が荒木飛呂彦先生のパーティーに参加されたそうですね。
あのジョジョネタ、公認なんだ…(まぁ、当たり前か;)

posted by トルテ at 00:55| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月24日

恋人はスナイパー <劇場版>

『恋人はスナイパー <劇場版>』
監督 : 六車俊治
原作 : 西村京太郎
脚本 : 君塚良一
出演 : 内村光良、水野美紀、いかりや長介、田辺誠一、中村獅童、阿部寛、竹中直人

首相官邸に国際犯罪組織“1211”を名乗る者から掛かってきた脅迫電話。
それは
「日本国民1億3千万人を誘拐した。身代金5億円を用意しろ」
というものだった!
無差別テロに対し、政府と警察上層部はかつて世界中のVIPを震え上がらせた伝説のスナイパー王凱歌(ウォン・カイコー)に白羽の矢を当てる。
かつて愛し合った仲だった女刑事・円城寺きなこと再会するが、きなこには既に婚約者がいた…

昨日テレ朝で放送してて、食事しながら何となく流し見してたら結構面白かったという…(苦笑)
いかりや長介さんは、今作が遺作だったとか。
もともとTVの特番が好評で、この劇場版製作になったそうですね。
ちょっと観たくなった、テレビシリーズ…

ぶっちゃけ、話の内容は突っ込みどころ満載で、「あれは?」「これは?」というトコロが多いのですが、ウッちゃん演じる王凱歌が個人的に気に入った…
かわいいキャラじゃないですか?
きなこさんといいカップルだよね。

ただ、ラストのほうの王凱歌が一方的にやられるのは納得いかないなぁ…
どうにも伝説のスナイパーには見えないんですけど…
(シティーハンターみたいな、神業見せてくれるものと期待してしまった…;)
テレビシリーズは神業テクをみせてたのかしらん。

ラストシーンはんんーーー…やっぱり死んでしまったのかな…
逃げ切って欲しかった気もするけど。
全体的に矛盾と展開が駆け足な印象で、ラストシーンもあんまり悲壮感が感じられなかった;
いっそ派手な脱出激でもあった方が盛り上がったのでは???とか思えてしまった;

原作は西村京太郎先生の「華麗なる誘拐」だそうで、今回知ったのですが、この原作が発表された当時、「毒入り青酸コーラ」事件が起こり、その犯行手口が似ていたため、「犯人が小説の手口を真似たのでは?」とマスコミで騒がれたらしいです。

posted by トルテ at 00:27| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。