2006年04月23日

桜蘭高校ホスト部 1巻

『それに実は女の子に騒がれるのも悪い気がしない事が判明しました どうもそっちの気があるみたいですねー』

アニメも始まりました。
タイトルはホスト部(クラブ)と読み、作中ではホスト部(ぶ)と読むのですね。
LaLaで連載している事は知っていたけど、ちゃんと読んだ事がなく、今回買い始めたきっかけはやはりアニメを観たから!
このアニメ、それはもう面白くて(ウテナ調ですね。合ってるからいいんですけども)


アニメはほぼ原作どおりに話を進めているようで、すんなり読めます。
1話・2話はまんまでしたね。
2話目のオチ(ちゅーする相手)はアニメと若干異なっていましたが…

なんだかんだでホスト部面々がハルヒLOVEなトコロと、ハルヒの天然っぷりがいいですねー。
このマンガも嫌なキャラがいないマンガなので、楽しく読めます。
次巻も楽しみ。


posted by トルテ at 23:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

【試写会】小さき勇者たち GAMERA

小さき勇者たち GAMERA
監督:田崎竜太
脚本:龍居由佳里
出演:富岡涼 、津田寛治 、夏帆 、寺島進 、奥貫薫
2006.4.19(水)中野サンプラザ

事故で母を失った透は、浜辺で見つけた卵から生まれた小さな亀にトトと名づけこっそり飼い始める。
突然空中に浮かび上がり急激な成長をするトト。
普通の亀と何かが違うと思い始める透の町にジーダスという大怪獣が現れる。

実はどこの試写会に出したかも記憶に無く;
「何で当たったんだろうか…」
等と思いながら試写会に行ってきました。

そして、ガメラを観るのは初めてなんですが…
私の中のガメラの知識はグルグル回って飛んでく、位しか…ファンの方スンマセン。
余談ですが、会場でガメラBOXのチラシを貰いました。
これ、ガメラのフィギュア付いてるんですが…
ガメラ足長ッ!(びっくりしたよ、もう…笑)


で、映画ですが。
「昭和ガメラ」「平成ガメラ」とファンの間では分けてるみたいで、この作品はどっちのテイストなのかなぁ…
レトロな雰囲気を感じるんだけども、いかんせんツッコミどころ満載というか…
(ノー`;)
研究者は国の税金で何の研究してるかと思いきや、ガメラのパワーを抽出してただけとか、子供たちの電波リレーとか…;
時間は1時間半くらいで子供が観るには飽きなくていいかも。
ただ、少年の成長を訴えるにしては何だか物足りなく思ってしまいました。
トトと触れ合うシーンや友達との交流シーン、父親とのやり取りとかあれば、(動物モノの映画にありがちですけども)より最後のやり取りに説得力生まれると思ったんだけど…
(と、こう書いて「でも、ガメラはそーゆードラマを見せる映画じゃないか;」とも思った。)

見せ所(だと思う)ガメラ(トト)VSジーダスも…
(余談ですが、何故政府は怪獣にジーダスって名前をつけたんでしょうね、意味があるのかなー)
そしてこの戦いの中のビルに突き刺さるガメラ(トト)の姿はびっくりしましたよ、ホント…
すっごいビジュアルだった;

子供の心を持って観たかった映画でした。
亀は可愛かったですよ、ちょっと見た事ない種類の亀ってカンジで。
ヨチヨチ姿がぷりきゅーでした。
あ、後、ガメラは何故か人間を必死に助けてくれる生物ってのもこの映画で知った!
へー!×5位か???
ガメラトリビアのページがありました)

posted by トルテ at 01:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月11日

家庭教師ヒットマンREBORN! 9巻

『あなたを最初見た時からおかしいと思ったんだ まるでうちにいる子供みたいにあったかくて怖い感じがしなかったから』

ええ!ランボってあったかいのか、ツナ!?
ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
子供だから体温高いしな…
(´・ω・`)
という事に。

さて、ヒバリさんも復活、骸ダミーの正体も早々に発覚、本当の骸が登場。
ツナも新しい武器が登場しパワーアップ。
でも、ディーノがパワーアップしたときのアイテムが「鞭とエンツィオ」だったのに、ツナは毛糸の手袋(グローブ)という…

本当に展開が早いので今回もストレス無く読めます。
引きのばしが当たり前なジャンプの中でも珍しいよねー。
ワ○ピースなんて面白いけど、バトルシーンで単行本何冊も続くので正直キツクなるときがあります…

と、ジャンプ感想サイト読んでたらこんな記事が…
http://blue.ribbon.to/~cagami/dansyaku_WJ06_18.shtml
休載や長引かせをあんまり責めてはイカンのか…
(´Д⊂グスン

つか、早速次巻が気になる…
番外編のイーピンの話が笑えました。
鳥の足だけくっついた頭は怖いけどね!(苦笑)

posted by トルテ at 20:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

【劇場】イーオン・フラックス

イーオン・フラックス
監督 カリン・クサマ
製作総指揮 トム・ローゼンバーグ 、ヴァン・トフラー
脚本 フィル・ヘイ 、マット・マンフレディ
音楽 グレーム・レヴェル
出演:シャーリーズ・セロン 、マートン・ソーカス 、ジョニー・リー・ミラー 、アメリア・ワーナー 、ソフィー・オコネドー

「モンスター」でアカデミー賞を受賞したシャーリーズ・セロンの新作です。
イーオン・フラックスって主人公のフルネームなんですね。
(前知識なーんもなしで観に行ったので;)
懸賞で運良くも劇場券が当たりまして。

で、内容ですが、人類の98%が死滅した未来で、ウィルス研究者(科学者)の圧政下で暮らす人々。
イーオンは反政府組織の戦士なのですが、何というか…
アメリカって1〜2年に1回位は
「今私の存在する世界は仮想世界なの!?」
みたいな映画作ってませんか?これとかこれとか…
(正確には内容違うけど、今の世界はホンモノじゃなくて…みたいな)

それと、一緒に観たお友達が
「オスカーとった人はアクション映画の主人公やりたがりますよね」
って言ってました。
そういや、アンジェリーナ・ジョリーハル・ベリーもオスカー受賞後にやってましたね。


感想はといえば
「シャーリーズ・セロンがいかに素敵かを知らしめるプロモーション・ヴィデオ」
なカンジでした。
あと、この世界の人は裏切るも信じるも一瞬なんですけど、未来人は思考が早いのか単純なのか?
映像も所々日本的なシーンがでてきますよね、桜とか…。
(でも、微妙に滑ってる気がしました、あの演出…;)
クローンとかゆっても、かすかに記憶が残っていたり、
「Σ(・ε・;)記憶が残ってるんじゃ不完全なクローンでは!?実験失敗では!?」
等とツッコミが尽きない映画でした。(苦笑)

posted by トルテ at 20:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

【劇場】ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女

ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女

監督 アンドリュー・アダムソン
製作総指揮 アンドリュー・アダムソン 、ペリー・ムーア 、フィリップ・ステュアー
原作 C・S・ルイス
脚本 アンドリュー・アダムソン 、クリストファー・マルクス 、スティーヴン・マクフィーリー 、アン・ピーコック
音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:ウィリアム・モーズリー 、アナ・ポップルウェル 、スキャンダー・ケインズ 、ジョージー・ヘンリー 、ティルダ・スウィントン

壮大なファンタジー作品の第1作目です。
とか言っても、私、原作読んでないんですけど;指輪も読んでなかったけどね;

それで感想ですが「長い」と聞いてたので、見る前に結構覚悟してたんです。
で、まぁ、実際長かったんですけど、それよりもツライのが
「映像が綺麗だった」
としか感想でない事;

お話は本当に王道ですよ、ファンタジーの。
口うるさい兄に反発する弟、たんすの奥の異世界に思いをはせる末妹。
ここら辺は結構興味深く鑑賞。
しかし、後半に行くほど特に思う事が無くなっていく;

思うに、あまりに綺麗な世界すぎて物足りなさが出てしまったというのが自分的結論。
指輪が長くても、それなりに感想があったのは、人間の汚い部分も(醜い感情というか)きっちり表現してくれたから。

まぁ、ディズニー作品ですし、そういったドロドロ部分を求めようが無いのですが…
弟の裏切りとか、もうちっと長引かせて突っ込んでいけば…とか思った汚れた大人な私…
(´・ω・`)ションボリ
ところで2章はどうなるんでしょうか。
また、あの4兄弟が主役なのかな。
ハリーみたいに、ずっとやってくれるのでしょうか…と気になる。

posted by トルテ at 01:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

【劇場】クラッシュ

クラッシュ
監督 ポール・ハギス
製作総指揮 アンドリュー・ライマー 、トム・ヌナン 、ジャン・コルベリン 、マリーナ・グラシック
脚本 ポール・ハギス 、ボビー・モレスコ
音楽 マーク・アイシャム
出演:サンドラ・ブロック 、ドン・チードル 、マット・ディロン 、ジェニファー・エスポジート 、ウィリアム・フィクトナー

本年度、アカデミー賞作品賞を取った作品。
『ミリオンダラー・ベイビー』の製作と脚本でアカデミー賞にノミネートされたポール・ハギス監督の初監督作品だそうです。

今年初めてお金払ってみた映画ですな…(よく考えたら、観た映画はみんな試写会…;)

色々な人種・職種・生活階層の人々のこれまた色々なエピソードが細かく出てきて最後繋がっていく、非常に細かく練られた話だと思う。

ただ、地味…だなぁ、と思いましたね…
時間は短めだし、飽きないし、つまらない訳でも不満があるわけでもない…
けど、地味な印象がある。

劇中に人種発言がこれでもか!これでもか!と出てくるのですが、問題定義が好きなアカデミーがチョイスするだろうな…って思わせる作品でした。

否定的感想に聞こえるだろうけど、作品自体は悪くないです、本当。
むしろ、大人向きの良質作品。
でも、なんだろう…できれば登場人物すべてに明るい答えを見出して欲しかったな、とも思う作品なのでした。
(人生は辛いことが多いから、そんな辛さや困難を抜ける明かりをね…映画くらいは出して貰いたいな、とか思うのです。)


posted by トルテ at 00:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

家庭教師ヒットマンREBORN! 8巻

『なんつーかそういう時って くだらねーことダベったり意味もなくボサッとしてんのが楽しいってわかったし… 本当の仲間みたいな気がして…………… 獄寺君は昇進してマフィアとしてイタリアに帰るつもりだから オレは何も言うつもりないけど 友達としてはすっげ−−−…行ってほしくない…かも』

骸編突入の巻…ですかね?黒曜中学編???
これは何編というのか…;
冒頭の獄寺君昇進の話がこれまたよくてですね…
あれ、私、ディーノが一押しなのに、ブログの紹介のときって、獄寺君の事ばっかかいてるなぁ…;
でも、いい。
私も上のセリフのあと、獄寺君のように「10代目ぇえ!!」となりましたとも。

そして、この後から今までのユルイ空気が一転、バトルものに突入であります。
並盛中学の学生ばかりが狙われる、事件発生。
風紀委員もあっさりやられる中で、この事件も目的はボンゴレ10代目を探し出す事と発覚。

ヒバリさんも弱点を突かれて拉致、笹川兄も歯を5本持っていかれて…
普段がユル展開だから、急にハードな世界になった気がする;
ところでヒバリさんのケータイ着うたは校歌である事発覚。
(緑〜たなびく並盛の〜〜〜大なく小なく並〜が・いい〜 ですと、何か「らしい」校歌ですな)
ヒバリさん、学校好きなんだなぁ…(最強の不良だけど)

さて、ツナ・山本・獄寺・ビアンキ・リボーンで骸捕獲&人質救出に向かいますが、これも所々…何というか…
「硫酸って人にぶっかける以外使用方法あるんですか?」
ってセリフもスゴイなぁ…

ツナをぶん殴れない山本&獄寺に代わってぶん殴るビアンキ(でも、あんまり痛くなく殴ってくれてるあたりが…ビアンキいいなぁ。でも、あの殴り方いたそうだよ?)

そして、シャマルですね、カッコイイ…「発病だ」のシーンはびっくりしましたよ、カッコ良すぎです。
ハルを守るランボ&イーピンもね。
ランボが戦わないのが可笑しいってか…(笑)
大人になる意味無いのでは?と思ったけど、チビランボじゃ、安全な所にハルを誘導できないか…と思いなおしました。

しかし、いい所で終わっちゃったなぁ…
来月新刊発売だそーです。待ち遠しいゾ!

posted by トルテ at 20:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

家庭教師ヒットマンREBORN! 7巻

先日、友達と本屋さんに立ち寄ったのですが、その時にREBORN!を
「絵も上手だし、ゆるいギャグが面白い」
と薦めたら
「ゆるいギャグマンが好きですよね…」
と言われました…そうかな…そうかも。
(´・ω・`)

『ヒントは10代目のみぎ…ゴホッこれ以上は…』
『500%右腕だー!!この人いつもこれだー!!』

獄寺くんがチビになる話やツナの水泳指導、七夕、海水浴、縁日、毎回オールキャストでわいわいやってる楽しい巻。
ジャンプってたまにこーゆーゆるいマンガやってくれるよね。
ええ、好きだからいいんですけど。
このマンガの良いトコロは作者のサービス精神なのか、常にオールキャストなトコロ。
常にオールキャストのマンガって結構無いと思いませんかね?
(私は思いつかないんだけど)

キャラごとの掘り下げが合ってもいいかな、とも思うけど、今の所、このゆるい進み方が好きなのでいいや。(笑)

でも、チビ獄寺くんは萌えないなぁ…大人(といっても中学生だけどさ)のほうがいいや…
カナヅチツナの水泳特訓の話もそれぞれのキャラの教え方が合ってて面白かった。
山本パパの作った七夕寿司食べたい!(笑)
ランボ失踪の回の獄寺くんのツナに嘘ついた時の
「申し訳ありません!!申し訳ありません!!」(ガッガツガツ)←頭打ち付ける音
もいい…こういうトコロ(ツナ大好き)が獄寺くんのいいキャラだ。

縁日のランボ&イーピンの保護者なツナもいい。
「1人300円まで」
とかゆってるのに、イーピンがチョコバナナ欲しがると
「チョコバナナか 400円だけど ま いっか」
とかゆっちゃって、しっかりパパだよ、ツナ…
そして大人イーピンの浴衣姿もカワイイ♪
ヒバリさんが屋台を仕切ってるのも笑いました。
いいな、ヒバリさんにはこのスタイルを維持して欲しい。
(でも、やっぱボンゴレ…ツナファミリーになるのかなぁ…)

↓表紙はディーノ! (゚∀゚)カッコイイ!

posted by トルテ at 19:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

家庭教師ヒットマンREBORN! 6巻

『マフィアがまっ白な気持ちで休めるようにドス黒い金を大量につぎこんだからな』

トマゾファミリー8代目ボス・内藤ロンシャン登場…
ってか、何、ランボよりウザいよ、ロンシャン…
(;´Д`)ノ

なわけで、ロンシャンの出る回はあんまり好きじゃないのです。
ボーリング合コンの回にディーノが出ても萌えないヨ;
(ストラップにしたい、ってのもすごいな…それだけ気に入ったって事よね。笑)

後半に始まるリゾート編の方が楽しく読めました。
リボーンの良いところは「続く」となっても、サクサクッと進んで終わるトコロですよね。

表紙はビアンキ。
ビアンキ&リボーンの結婚式話が収録されてるから?でしょうか。
弟には究極嫌われてるけど、弟思いの(間違った方向に思ってるけど)おねえちゃんです。
好きだ。


posted by トルテ at 00:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

家庭教師ヒットマンREBORN! 5巻

『ツナ兄は野望のないボスランキングでも1位だからランキングブックをとったりしなくて安心だろ?』
『オレかっこわるー!!!』

ランキングを作らせたら百発百中のランキングフゥ太 登場。
雪合戦に山本パワーアップの回…
それ以外はランボの話ばっかりな気が…;
作者さんはランボ好きなんですかね…
特に体だけ大人になったランボって…この上なくウザいんですけど(大笑)
子供のときのウザさが倍になるってカンジだね。

イーピンは可愛いのにな…この差は一体;
それでも微笑ましく読めるのは作者さんの力量でしょうか。

好きなエピソードは雪合戦かな。
ツナもディーノも部下に慕われてるなぁ。

↓因みに表紙はヒバリさんです。
この表紙格好良いなぁ…(そりゃイーピンも惚れますね)

posted by トルテ at 20:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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