2006年08月31日

【試写会】X-MENファイナル ディシジョン

X-MEN:ファイナル ディシジョン
監督:ブレット・ラトナー
出演:ヒュー・ジャックマン 、ハル・ベリー 、パトリック・スチュワート 、ジェームズ・マースデン 、ベン・フォスター
2006.8.29 一ツ橋ホール

天才科学者がミュータントがミュータント能力を無くし『人間』に変わるが出来るという新薬『キュア』を開発。ミュータントは『人間になるか、ミュータントのまま生きるか』選択を迫られる…

シリーズ3作目。
ええと…XMENって恋愛映画でしたっけ…
というのが観終わった直後の感想…

もともと今作の監督であるブレット・ラトナーは『スーパーマン・リターンズ』の監督候補と何かで読みましたが、前2作の監督ブライアン・シンガーは本作を降板して『スーパーマン・リターンズ』の監督してるんだから、何かの運命なんでしょうか。

内容は…まぁ、ミュータントのラブストーリーでした。
少なくとも私はそんな印象。
今までのX−MENとは別物でしょうね。

ウルヴァリンは相変わらず格好良いです。
大好き。
かたやサイクロプス…あんな扱いで気の毒な;(苦笑)

時間が短いので、割と集中して観られました。
でも、ファイナルってタイトルは嘘でしょう。
伏線張りまくりだもの。
その「続編」の匂いがプンプンするので、鑑賞後は何だかスッキリしない感が残りました。

ちなみに、エンドロール後に続き映像が出ますので、早めに席を立つ人は今回は最後まで座ってみてはいかがでしょうか。
(っつっても、そんなに大した事でもないかな…私はあー、こりゃいつでも続きできますね…って思っただけでした;)



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2006年04月23日

桜蘭高校ホスト部 1巻

『それに実は女の子に騒がれるのも悪い気がしない事が判明しました どうもそっちの気があるみたいですねー』

アニメも始まりました。
タイトルはホスト部(クラブ)と読み、作中ではホスト部(ぶ)と読むのですね。
LaLaで連載している事は知っていたけど、ちゃんと読んだ事がなく、今回買い始めたきっかけはやはりアニメを観たから!
このアニメ、それはもう面白くて(ウテナ調ですね。合ってるからいいんですけども)


アニメはほぼ原作どおりに話を進めているようで、すんなり読めます。
1話・2話はまんまでしたね。
2話目のオチ(ちゅーする相手)はアニメと若干異なっていましたが…

なんだかんだでホスト部面々がハルヒLOVEなトコロと、ハルヒの天然っぷりがいいですねー。
このマンガも嫌なキャラがいないマンガなので、楽しく読めます。
次巻も楽しみ。


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2006年04月11日

家庭教師ヒットマンREBORN! 9巻

『あなたを最初見た時からおかしいと思ったんだ まるでうちにいる子供みたいにあったかくて怖い感じがしなかったから』

ええ!ランボってあったかいのか、ツナ!?
ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
子供だから体温高いしな…
(´・ω・`)
という事に。

さて、ヒバリさんも復活、骸ダミーの正体も早々に発覚、本当の骸が登場。
ツナも新しい武器が登場しパワーアップ。
でも、ディーノがパワーアップしたときのアイテムが「鞭とエンツィオ」だったのに、ツナは毛糸の手袋(グローブ)という…

本当に展開が早いので今回もストレス無く読めます。
引きのばしが当たり前なジャンプの中でも珍しいよねー。
ワ○ピースなんて面白いけど、バトルシーンで単行本何冊も続くので正直キツクなるときがあります…

と、ジャンプ感想サイト読んでたらこんな記事が…
http://blue.ribbon.to/~cagami/dansyaku_WJ06_18.shtml
休載や長引かせをあんまり責めてはイカンのか…
(´Д⊂グスン

つか、早速次巻が気になる…
番外編のイーピンの話が笑えました。
鳥の足だけくっついた頭は怖いけどね!(苦笑)

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2006年03月22日

家庭教師ヒットマンREBORN! 8巻

『なんつーかそういう時って くだらねーことダベったり意味もなくボサッとしてんのが楽しいってわかったし… 本当の仲間みたいな気がして…………… 獄寺君は昇進してマフィアとしてイタリアに帰るつもりだから オレは何も言うつもりないけど 友達としてはすっげ−−−…行ってほしくない…かも』

骸編突入の巻…ですかね?黒曜中学編???
これは何編というのか…;
冒頭の獄寺君昇進の話がこれまたよくてですね…
あれ、私、ディーノが一押しなのに、ブログの紹介のときって、獄寺君の事ばっかかいてるなぁ…;
でも、いい。
私も上のセリフのあと、獄寺君のように「10代目ぇえ!!」となりましたとも。

そして、この後から今までのユルイ空気が一転、バトルものに突入であります。
並盛中学の学生ばかりが狙われる、事件発生。
風紀委員もあっさりやられる中で、この事件も目的はボンゴレ10代目を探し出す事と発覚。

ヒバリさんも弱点を突かれて拉致、笹川兄も歯を5本持っていかれて…
普段がユル展開だから、急にハードな世界になった気がする;
ところでヒバリさんのケータイ着うたは校歌である事発覚。
(緑〜たなびく並盛の〜〜〜大なく小なく並〜が・いい〜 ですと、何か「らしい」校歌ですな)
ヒバリさん、学校好きなんだなぁ…(最強の不良だけど)

さて、ツナ・山本・獄寺・ビアンキ・リボーンで骸捕獲&人質救出に向かいますが、これも所々…何というか…
「硫酸って人にぶっかける以外使用方法あるんですか?」
ってセリフもスゴイなぁ…

ツナをぶん殴れない山本&獄寺に代わってぶん殴るビアンキ(でも、あんまり痛くなく殴ってくれてるあたりが…ビアンキいいなぁ。でも、あの殴り方いたそうだよ?)

そして、シャマルですね、カッコイイ…「発病だ」のシーンはびっくりしましたよ、カッコ良すぎです。
ハルを守るランボ&イーピンもね。
ランボが戦わないのが可笑しいってか…(笑)
大人になる意味無いのでは?と思ったけど、チビランボじゃ、安全な所にハルを誘導できないか…と思いなおしました。

しかし、いい所で終わっちゃったなぁ…
来月新刊発売だそーです。待ち遠しいゾ!

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2006年03月21日

家庭教師ヒットマンREBORN! 7巻

先日、友達と本屋さんに立ち寄ったのですが、その時にREBORN!を
「絵も上手だし、ゆるいギャグが面白い」
と薦めたら
「ゆるいギャグマンが好きですよね…」
と言われました…そうかな…そうかも。
(´・ω・`)

『ヒントは10代目のみぎ…ゴホッこれ以上は…』
『500%右腕だー!!この人いつもこれだー!!』

獄寺くんがチビになる話やツナの水泳指導、七夕、海水浴、縁日、毎回オールキャストでわいわいやってる楽しい巻。
ジャンプってたまにこーゆーゆるいマンガやってくれるよね。
ええ、好きだからいいんですけど。
このマンガの良いトコロは作者のサービス精神なのか、常にオールキャストなトコロ。
常にオールキャストのマンガって結構無いと思いませんかね?
(私は思いつかないんだけど)

キャラごとの掘り下げが合ってもいいかな、とも思うけど、今の所、このゆるい進み方が好きなのでいいや。(笑)

でも、チビ獄寺くんは萌えないなぁ…大人(といっても中学生だけどさ)のほうがいいや…
カナヅチツナの水泳特訓の話もそれぞれのキャラの教え方が合ってて面白かった。
山本パパの作った七夕寿司食べたい!(笑)
ランボ失踪の回の獄寺くんのツナに嘘ついた時の
「申し訳ありません!!申し訳ありません!!」(ガッガツガツ)←頭打ち付ける音
もいい…こういうトコロ(ツナ大好き)が獄寺くんのいいキャラだ。

縁日のランボ&イーピンの保護者なツナもいい。
「1人300円まで」
とかゆってるのに、イーピンがチョコバナナ欲しがると
「チョコバナナか 400円だけど ま いっか」
とかゆっちゃって、しっかりパパだよ、ツナ…
そして大人イーピンの浴衣姿もカワイイ♪
ヒバリさんが屋台を仕切ってるのも笑いました。
いいな、ヒバリさんにはこのスタイルを維持して欲しい。
(でも、やっぱボンゴレ…ツナファミリーになるのかなぁ…)

↓表紙はディーノ! (゚∀゚)カッコイイ!

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2006年03月16日

家庭教師ヒットマンREBORN! 6巻

『マフィアがまっ白な気持ちで休めるようにドス黒い金を大量につぎこんだからな』

トマゾファミリー8代目ボス・内藤ロンシャン登場…
ってか、何、ランボよりウザいよ、ロンシャン…
(;´Д`)ノ

なわけで、ロンシャンの出る回はあんまり好きじゃないのです。
ボーリング合コンの回にディーノが出ても萌えないヨ;
(ストラップにしたい、ってのもすごいな…それだけ気に入ったって事よね。笑)

後半に始まるリゾート編の方が楽しく読めました。
リボーンの良いところは「続く」となっても、サクサクッと進んで終わるトコロですよね。

表紙はビアンキ。
ビアンキ&リボーンの結婚式話が収録されてるから?でしょうか。
弟には究極嫌われてるけど、弟思いの(間違った方向に思ってるけど)おねえちゃんです。
好きだ。


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2006年03月13日

家庭教師ヒットマンREBORN! 5巻

『ツナ兄は野望のないボスランキングでも1位だからランキングブックをとったりしなくて安心だろ?』
『オレかっこわるー!!!』

ランキングを作らせたら百発百中のランキングフゥ太 登場。
雪合戦に山本パワーアップの回…
それ以外はランボの話ばっかりな気が…;
作者さんはランボ好きなんですかね…
特に体だけ大人になったランボって…この上なくウザいんですけど(大笑)
子供のときのウザさが倍になるってカンジだね。

イーピンは可愛いのにな…この差は一体;
それでも微笑ましく読めるのは作者さんの力量でしょうか。

好きなエピソードは雪合戦かな。
ツナもディーノも部下に慕われてるなぁ。

↓因みに表紙はヒバリさんです。
この表紙格好良いなぁ…(そりゃイーピンも惚れますね)

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2006年03月08日

家庭教師ヒットマンREBORN! 4巻

『ツナ…お前幸せもんだな あんなボス思いの仲間(ファミリー)にそうそう巡り合えるもんじゃねーぞ』

跳ね馬ディーノこと、キャバッローネファミリー10代目ボス・ディーノ登場です。
このディーノ、ファミリーの前でないと力が発揮できず、ドンくさくなってしまうという「究極のボス体質」なキャラで、見た目の格好良さとドンくささのギャップがたまらないのでありました…萌えだわ。(笑)

リボーンから貰った、スポンジすっぽんのエンツィオを飼っている…
ディーノってのはフェラーリの一車種だそうで、エンツィオはフェラーリ社の創始者の名前、ディーノはその息子の名前だとか。
一応、フェラーリの話は知ってたのですが、ここに説明が載ってるので、キャラの確認にどうぞ。

ディーノの話も楽しいのですが、獄寺君の話も良かった。
本当にツナが好きなんだなぁ…(苦笑)
獄寺君の「10代目ー!!」が出てくると何だか微笑ましい。
そりゃ人気投票も1位だよね。

そして、相変わらずランボウザイ。
どうしてランボはいつも「う○こ」ばっか言ってるんだ…
(子供ってこういう言葉好きよね…)
イーピンは可愛いけどね。
てか、作者さんはこういう子供が身近にいるのかな…と思わせるくらい、何だかチビ達の描き方が的を得てるというか…
ウザさがリアルじゃね?とか思うのです。

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2006年03月07日

家庭教師ヒットマンREBORN! 2巻&3巻

家庭教師と書いて「かてきょー」と読むんですね。
よく見なかったら見逃しておりました;
あまりに面白かったので一気に集めました。
大人買いだね…

■2巻
『ちくしょー野球野郎!!10代目に馴れ馴れしくしやがって!!』

これでもか!って位に新キャラ投入。
2巻だけで準レギュラー5人登場ですよ。
展開が早いのか、包み隠していないのか?
いや、でもジャンプ特有の引き伸ばしを考えるとテンポのよい進み方は好感があるっつーか。
ツナの親友・山本君のファミリー入団試験〜獄寺姉・ビアンキ登場〜ツナLOVEのハル登場〜ツナをボクシング部にいれるべく燃える京子兄・笹川了平登場〜女好きのキス魔・Dr.シャマル登場〜風紀委員でありながら不良の頂点に君臨する雲雀恭弥登場
ふー…書くだけで疲れたよ;
(;´Д`)ノ

相変わらずちょこまか出てくるランボのうざさや獄寺君のツナ崇拝ぶりも良いカンジで。
(とても微笑ましくてナイス)
基本的にこの漫画、いやなキャラが出てこないのがいいですね。
そういう漫画って珍しいとおもうんですけど。

■3巻
『向こうの総大将とあいまみえれば赤ん坊に会えるかも知れないからね』

↑その後の「倒さないでね」の一言もいいけど。
さすがヒバリさんだなぁ…(笑)

新キャラ・殺し屋イーピン登場。
イーピンとランボは10年バズーカで度々大人になるけども…
リボーンもいつかなるのかな…?

運動会の話や山本父登場などなど。
1話完結、もしくはちょっと長くなりがちな話もすっぱり進むので読みやすい。
ところで、ツナ家では扶養家族(赤ん坊)がどんどん増えていきますが…
赤ん坊以外にもビアンキとか…

あと、所々にでてくるランボVS獄寺君がいいですね。
似たもの同士で反発してるって感じがするんですけども。(笑)

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2006年03月01日

家庭教師ヒットマンREBORN! 1巻

『ツナ君ってすごいんだね ただ者じゃないって感じ!』

ちゃおっス…てなワケでこれまたジャンプ漫画。
「すげーな その負け犬体質」のセリフも気に入ってましたが↑を選んでみた。

で、読みたいけどこれ以上ジャンプ漫画に手出してもね…という思いもあり、今まで手を出さなかったんですね、REBORN。
なのに、仕事の合間に読むものが欲しくて今日買ってしまいました、1巻。

だって、ワシ、小学校の頃から何だかんだでジャンプっ子だもん。
いや、今は雑誌自体は買ってませんけどねー;
でも、買ってる単行本の量考えたら「ジャンプ買ったほうが安いんじゃね?」と最近思い始めました…
(ノー`;)



よっぽどヘタレ漫画でなければ続き買っちゃうから、長くなる予感大なジャンプ漫画は避けるべきなのよね;と分かっちゃいるんですけど!(苦笑)

勉強もスポーツもダメダメな中学生・ツナの前に現れた「家庭教師・リボーン」
見た目は赤ん坊だけれど、本職は殺し屋。
はるばるイタリアから来た理由は「ツナをマフィアのボスに教育する事」だった…

で、これがやっぱり面白かった。
REBORNだけ見るとナントモなんですが、絵は上手いし読みやすい。
1巻にはツナのファミリー(REBORN的に)獄寺&山本登場。
私はいつもなら獄寺みたいなキャラはあんま好きにならないんだけど、いいですね。
バカでツナ大好きで!(笑。褒め言葉ですよ、褒め言葉。)
ランボもバカチンでいい。(10年後の姿は有望ですね)
この漫画のバカ(ほ、褒め言葉…)は読んでて微笑ましいんですよ、エエ。

そして、そしてッ!何よりヒロインの京子ちゃんが可愛い!
ヒロインが可愛くない少年漫画って厳しいよね、ってかヒット漫画の条件だけど、男子的に可愛いヒロインの漫画って一杯有るじゃないですか。
この漫画みたいに女子から見て可愛いと思える漫画って本当ポイント高いですよ。

さて、続き買わねば…(゚ω゚=)


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【集英社文庫コミック版】ジョジョの奇妙な冒険Part5黄金の風5

『ミスタ…あなたの『覚悟』は…この登りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている そしてこれから『向かうべき…正しい道』をもッ!』

とうとうヴェネツィアに到着したジョルノ一行。
ボスの指示が記録されている「DISC」を手に入れる為の戦い、そしてボスの本当の目的が明らかになるところで続く。

さて、数々の敵が現れましたがようやっと目的地に到着。
まぁ、簡単にはたどり着けないと思いつつ、やはり現れた敵スタンド ベイビィ・フェイス&ホワイト・アルバム。

どっちも怖いスタンドだけど、ベイビィ・フェイスの親になった女性の気持ちは何となしに分かる…変態野郎だよなぁ…メローネ。
「ブッ殺してやりたいわッ!」
ですね、しかもスタンドを産ませられるなんて;
女ならそう思う。(苦笑)

そして、VSホワイト・アルバムはミスタ&ジョルノの「覚悟」の勝利。
この話を読んでミスタ&ジョルノのコンビが好きになりましたね。
(カップルじゃなくてコンビですよ、コンビ!)

でもオチはBL的でちょっと笑いました。
まぁ、女の子はとりあえず笑っとくところだよね。
ミスタも「ブチャラティ以上にオレを動かした」ってジョルノの魅力にやられてるよ!みたいな。(笑)
男の子は…ナランチャと同じ反応になるかしら。

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2006年02月23日

【集英社文庫コミック版】ジョジョの奇妙な冒険Part5黄金の風4

『『任務は遂行する』『部下も守る』「両方」やらなくっちゃあならないってのが「幹部」のつらいところだな 覚悟はいいか?オレはできてる』

ボスの娘・トリッシュを護衛し、「敵に見つからず移動できる方法」でフィレンツェ行きの列車に乗り込むジョルノ一行。
しかし、そこにも敵スタンドが…

というわけで、ミスタ活躍と思いきやブチャラティ大活躍の回です。
何か5部のメンバーはみんな瀕死の戦いだなぁ…
ブチャラティの「覚悟」がこれまたスゴイ…
本当にあんたはイイヤツだ。
上司の鏡ですよ
(;つД`)

私もメンバーのように「こりゃラクチン移動だねッ!」と思ってたので、ここまで命がけのバトルになるとは想定外;
びっくりしました。

では今日はここまで、アリーヴェデルチ!(さよならだ)

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2006年02月14日

【集英社文庫コミック版】ジョジョの奇妙な冒険Part5黄金の風3

『ジョルノッ!おまえの命がけの行動ッ!ぼくは敬意を表するッ!』

ボスより、ボスの娘・トリッシュの護衛任務が出る。
ナランチャ&アバッキオの過去話も織り交ぜての32巻です。
ボスを倒して膨大な資産を自分たちのものにしようとする者。
そして、ボスの娘はボスの過去を暴くために有効な人間である事から、様々な刺客が登場です。

ナランチャVSホルマジオも普段おちゃらけてるナランチャの信念が見えてよかったのですが、その後のジョルノVSイルーゾォも緊迫感あって好きです。
てか、5部のキャラは、常に(本当の)命がけバトルだなぁ…

そして、5部のキャラはみんなピュアですよね。
ナランチャの過去話で友人を疑って、そんな事を考える自分がゲスだと思う辺り、本当にいいやつだ、ナランチャ。

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2006年02月12日

【文庫版】湘南純愛組!13巻〜15巻

古きよき時代の(笑)マガジンヤンキー漫画です。
丁度この辺りは当時週間少年マガジンを購入し始めた頃で、途中からでも何となく話が分かるというのがいい所…
作者はドラマや映画でも大ヒットした『GTO』で有名な藤沢とおる先生。
(でも、私はGTOより、この湘南純愛組!の方が好きなんですけどね。)
最近、藤沢先生の新作『ROSE HIP ZERO』を読んだらこれが面白くて、湘南純愛組!も最初から読みたくなり、買っておりました。

■文庫版】湘南純愛組!13巻
『見届けてやりましょうや それしかねーよ あいつの命がけの“プロポーズ”をよ・・・・』

鬼爆コンビのクラスの蒼樹真冬はサーファーの兄を海で失っている。
兄の命を奪ったアイリーンという大波。
兄のリベンジの為、アイリーンに挑む真冬だが…

これ以外にも金田一少年の事件簿のパクリ『鬼塚少年の事件簿』(笑)や、鬼爆コンビが家を追い出され、スゴイアパートに住む事になる話まで。

アイリーンの話は当時も結構好きで、今読み返してもいい話です。
最後に真冬が英吉に『兄貴の復讐』→『自分が挑みたいから』を告白するシーンはいいですよ。

■文庫版】湘南純愛組!14巻
『不思議だよね あんたといるとほんと口が軽くなっちゃってさ 京介と同じ匂いがするよ 英吉 あんた・・・・』

鬼爆コンビの学校に嘉手納南風が赴任。
落ちこぼれクラスの成績をあっという間に上げるが、彼女は背中に聖母の刺青・紫のケンメリスカイラインを操り、夜はクラブでバイトする謎の女性なのであった…

『南風』と書いて『なお』と読むんですが、かわいい名前だ。
いいな。
ゲストの女性キャラで一番好きかも。
(レギュラーなら志乃美です)
彼女の派手な行動には昔の自分の行動の結果が関係するんだけど、英吉にすべてを話して2人で走る事である意味吹っ切れるみたいな…
結局、彼女の抱えてる『問題』はこの話の中では解決しないし、彼女は償いを続けるワケですが、この話の最後のシーン
南風の「この・・・・このガキンチョがぁ------・・」の顔はいい顔です。

■文庫版】湘南純愛組!15巻
『なんとかいえよ 男に うつつぬかしてんじゃねーよ 英吉!!
あたしを見てよ!好きなんだよあんたが ねぇ!!』

最終巻。
とうとう英吉が本気で好きになったミサト。
しかし、「彼女」には大きな秘密があって…
そして、ラストバトル。
英吉VS龍二の鬼爆対決です。

実は好きになった彼女が「男」だったという衝撃展開。
英吉の一途な所がいい話です。
駅のホームでの別れ。
ミサトの「一生分感動できた」のセリフ、英吉の「本気だったぜ」の言葉、龍二の励まし、志乃美の告白。
どれもいいです。
私はこの漫画のレギュラーの女の子では志乃美が一番好きですが、告白のシーンもその後の先輩との話も好き。
英吉、志乃美好きなんじゃないのかな…と当時も2人がくっつく事を願っていたのですが、具体的にカップルにはならず終了でしたね;
(最後近くのチューは…どう解釈すればいいんだろうか)

そして、まさかの鬼爆バトル、色々な敵が鬼爆お前に出てきたけど、今度は2人が戦う!
当時もワクワクしながら読みました。
で、最後のどんでん返しに私もひっかかった人です。(苦笑)
最初に戻るのかよ!みたいな。
女の子たちを残してこの人達どうすんの?と思ったのですが、続きはGTOで…ですね。

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2006年02月11日

【集英社文庫コミック版】ジョジョの奇妙な冒険Part5黄金の風2

『『侮辱する』という行為に対しては殺人も許されるだって? なるほど……おまえの言う事は本当に大切な事だ おまえは あの無関係のじいさんの『命を侮辱した』』

「ド低能がァ――ッ」という名台詞(苦笑)が差し替えられた事も一部有名な文庫版5部の2巻目です。

いよいよジョルノのギャング入り、ポルポの自殺によりポルポの隠し財産を巡るお話に突入。
ブチャラティ達は主のいなくなった財産を自分たちのものにしようとするが、同じ事を考える連中もいて…という内容。

ポルポの隠し財産を巡っての攻防の巻ですが、ようやっと仲間が登場。
私はミスタがお気に入りなのですが、この巻で大活躍なのが嬉しい。
VSサーレーのトラック上での話はドキドキしたっす。
(弾が4発しかないトコロとか、まさかミスタ死ぬのでは?と思ったりもしましたが…ホッ!)
スタンドもセックス・ピストルズ好き。
こんなスタンドいたらゴキゲンですよね。(ムーディー・ブルースとかはちょっと怖いしな…)


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2006年02月10日

【集英社文庫コミック版】ジョジョの奇妙な冒険Part5黄金の風1

【集英社文庫コミック版】ジョジョの奇妙な冒険Part5黄金の風1
『それ以外は 自分の腕をひきちぎったほどのお前の気高き『覚悟』と…… 黄金のような『夢』に賭けようジョルノ・ジョバァーナ』

ゴゴゴゴゴゴ…ジョジョ第5部です。
先日集英社リミックス(コンビニ専売のコミックス)でジョジョ4部を読んで再びジョジョの素晴らしさに感動しまして…
買っちゃった、5部の文庫版全部!(σ・∀・)σゲッツ!!
5部は文庫版30巻から39巻まで。
最初は30-34巻まで買って…一気読み!
我慢できず翌日35-39巻一気買い!

承太郎の依頼で、イタリアにやってきた康一君。
依頼とは一人の青年を探し皮膚の一部を採取・送付して欲しい、という事…
5部の1巻はジョルノのギャング入門試験半ばまで収録です。

ジョジョの奇妙な冒険5部はディオの息子、ジョルノが主人公です。
ギャングスターにあこがれる主人公。
これ、連載当時はどうもしっくり来なかった。
ギャングスター言われてもなぁ…とピンとこなかった;

しかし、しかしッ!
ギャングスターになる云々ではなく、この物語の本質は気高き理想と友情。
ジョルノという不思議な魅力の主人公のもとに集う人々の話。
何となく未読…であった自分が恨めしい;
ちゃんと読んでおけば良かった…

この巻で気に入っているところはやはりポルポのスタンドのブラック・サバスと戦うエピソード。
ギャングスターになるために始めた試験に無関係の爺さんを巻き込んでしまった事に心を痛め、怒りをこめて戦うジョルノと、そんなジョルノに協力する康一君の姿が好き。



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2006年02月08日

銀魂 11巻

銀魂 11巻
『何度も同じこと言わせんじゃねーよ ヅラはてめーみてーなザコにやられるような奴じゃねーんだよ』

TVアニメ化も決定。
あのゆるい空気と所々の下ネタはどうなるんだろう、カットだろうな。
カットしてどういう風になるのかな…
と思いは尽きないのですが(笑)

妖刀・紅桜編というところでしょうか。
いつもゆるく戦い勝ってしまう銀さんが結構苦戦する回。
私はこの漫画では銀さんが一番好きですが、今回も色々といいシーンが…
(いい年こいてヤンチャなんか〜のシーンも好き)
てか、万事屋メンバーはみんな銀さんとヅラが大好きなんだなぁ…(笑)
私はコミックス派なので、この先の展開がつかめないけど長引くのかなぁ…この戦い。
長引いて中だるみになるのはツライので、次の巻の中ぐらいで終わることを祈る!

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2006年02月05日

デスノート 10巻

デスノート 10巻
『それならば13日のルールが嘘ならその二人で決まりじゃないですか……………あのLが監禁した時点で決まりですけどね…』

最近、押されぎみだったライトですが、ノートを託す相手・魅上の登場で盛り上がりなおしてきた気がします。
おまけにニアの言葉でライトに対する疑念が生まれる相沢さん、相変わらずな松田さんやミサ。

どうしても二部になってからイキオイが落ちてきた印象があるけれど、まだまだ面白いデスノート。
で、今回読んで思ったんだけど、やっぱりノート使う機会が多くなると面白いんだよね。
ノートあまり使えないと物語のイキオイが落ちる気がする…
(まぁ、タイトルも『デスノート』ですからね。)

メロの出番が少なくなってきて、主導権はニアに…
先代のLにもキャラが近いよねー、ニアは。
私はニア派なので、嬉しいですが。

とうとう、実写映画にもなってしかも、1部・2部と分けて公開。
原作どおり、1部・2部とやるとなると1部はさておき、2部はオリジナルの結末かはたまた映画公開までに原作のオチもつくのか?
ライト役の藤原竜也さんは「はー、ナルホド」ってカンジですね。
ぴったりイメージと合うかはさておき、期待です。
ネットではキャストとして、
・夜神月:藤原竜也
・L:松山ケンイチ
・夜神総一郎:鹿賀丈史
・ミサ:香椎由宇
という記事を読みましたが…正式発表はまだなので、どうなるのか気になるトコロです。

posted by トルテ at 02:12| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

【完全版】封神演義11巻&12巻

【完全版】封神演義11巻&12巻
ぬぉぉ…何か毎月1月遅れで買ってるなぁ…;
今回は最終巻におまけとして付く簡略タイコーボーの告知が!!!
なんつーものを…ほしいじゃない!(笑)
公式HPをみると、発売日が延びたそうで…

■11巻
『僕は誰かに好かれる為に戦っているんじゃないよ 僕がみんなを好きだから戦ってるんだ』
『……ケッ 殺してぇ! 妖怪の風上にもおけねぇ奴』

楊ゼンVS張天君、楊戩VS王天君、楊ゼンを助けるために太公望や楊ゼンの師匠・玉鼎真人(ギョクテイシンジン)が金鰲島に潜入。
★ぎゃぽ!ヨウゼンのゼンを漢字で入れたのに入らない…ので、カタカナです。

玉鼎真人が封神、楊ゼンはやられるわでシリアス続きな巻です。
回想シーンにちびっこ楊ゼンが出てきたり、玉鼎真人が立派なお父さん振りを発揮して封神されるなど、名シーンアリ。
私はこの漫画のキャラクターでは太公望が好きなので、VS孫天君のエピソードが好きです。
おちゃらけてる(Mr.タイコーボー)けど、ちゃんと勝っちゃうでしょ。
太公望らしい勝ち方で読んでて嬉しい回でした。

■12巻
『フフフ…頭の かせが外れたように冴えてきたわ! この金鰲島をメチャメチャにして奥で余裕こいてる聞仲を引っぱり出してくれる!!』

普賢真人(フゲンシンジン)の宝貝(パオペエ)のお披露目バトルの回とか、王天君が何故楊ゼンに絡むのか?新キャラ・韋護(イゴ)登場の巻。

回想シーンの巻き角楊ゼンがプリキュー黒ハートですよね。
王天君の最後のシーンまでが収録ですが、実は私はこの漫画の中では太公望&普賢真人のコンビが一番好きで、この2人のやりとりで太公望が吹っ切れるシーンが好きです。
だから、この巻のセリフは↑を選びました〜。
(虚栄心も大切だけど〜のセリフと悩みましたが)
普賢真人の前では、虚栄心なく色々な意味で素直な太公望がまたイイんだなぁ…

ところで、今回の書き下ろしはスープー谷の秘密です。
スープー谷…まぁ、聞いて頭に思い浮かべる光景そのままってカンジでした(大笑)

封神演義ドットコム

posted by トルテ at 23:53| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月26日

【集英社リミックス】ジョジョの奇妙な冒険PART4 ダイヤモンドは砕けない 東方仗助 片桐安十郎 虹村兄弟

【集英社リミックス】ジョジョの奇妙な冒険PART4 ダイヤモンドは砕けない
東方仗助 片桐安十郎 虹村兄弟


『おれはバカだからよぉ〜〜〜 心の中に思ったことだけをする 一回だけだ 一回だけ借りを返すッ!あとは何もしねえ!兄貴も手伝わねえ!おめーにも何もしねえ これで おわりだ』
『…………………………… グレートだぜ…億泰!』

「何も死ぬこたあねー〜」の仗助のセリフも良かったですが、自分的に億泰のキャラが気に入ったので↑を選んでみました。

集英社リミックスとは、コンビニでよく売ってる、雑誌をコンパクトにしたようなコミックスシリーズです。
「第4部完全決着シリーズ」と称してジョジョの奇妙な冒険第4部が1話から収録。
コンビニで売ってたのでついつい買ってしまいました。

今は手元にないけど、もともとジョジョは1部から単行本買ってました。
バオーやビーティーも…
ジョジョは5部あたりから読まなくなっちゃったんだよなぁ…

で、これが…
「おもしろーい!(゚∀゚)ウヒョヒョ」
です。
ややや、やっぱりジョジョ最高だよー。
実は連載当時は(当時はジャンプを購入してた)読んではいたけど、自分の中で少々ジョジョに対するテンションが下がっていた部分があったのです…
しかしッ!
今読み直すとVS虹村兄弟とか、面白い。
億泰、いいキャラで、つ、続きが読みたいッ…!

余談ですが、億泰と刑兆ってスゴイ名前だけど、響きが良くないですか?
荒木先生はセンスがいいなぁ…(*゚∀゚)=3

文庫版買ってしまおうかなぁ…(5部以降もちゃんと読みたくなりました)
因みに、これ、コミックス2冊分で\550というお買い得商品!
いや、マジでこの内容ならお買い得ですよ!

おまけに現在連載中の『スティール・ボール・ラン』の紹介も載ってます。
ぬぬ…これもチェックせねば…

それと、ジャンプで読んでる方が「だ、大丈夫なのか?」と心配になる位に濃いジョジョネタを炸裂させているおむすび頭漫画(もて王)

とうとう、作者が荒木飛呂彦先生のパーティーに参加されたそうですね。
あのジョジョネタ、公認なんだ…(まぁ、当たり前か;)

posted by トルテ at 00:55| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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