監督:チョン・ユンス
出演:チャ・テヒョン 、ソン・ヘギョ 、イ・スンジェ 、キム・ヘスク 、ハン・ミョング
2006.8.16よみうりホール
もはや説明不要ではないか?ってな位に有名な片山恭一先生のの大ベストセラー小説『世界の中心で、愛をさけぶ』を、韓国でリメイクした当作品。
日本版はもちろんですが、コミックや韓国版映画のノベライズもでてますね。↓
さて、韓国版セカチュー…
こう書くといつも「ピカチュー」みたいだな…
(´・ω・)
と思うのですが…
実は私、日本版のドラマも映画も小説もまったく知りません。
存在は知ってるけど観る機会なく今まで来てしまいました…
ので、セカチューの映像版はこれがはじめてなんですが。
初めて観るなら
「まぁこんなモンでしょ」
と思うと同時に泣けるシーンもあります。
でも、それは主人公のやり取りじゃなく、脇のキャラクターのエピソードだったりします。
というのも、あっという間に2人は知り合い、あっという間に白血病になり、あっという間に死んでしまう。
2人だけの世界!って雰囲気を前面に押し出しているせいか、何だか置いてけぼりを食らう印象なんですよ、観ている私が。
日本版は分からないのですが、韓国版は主人公が死んだ恋人に永遠に心をさらわれてしまい、永遠に彼女の…呪縛から逃れられないような、そんな印象がありました。
(こう書くとホラーみたいだな…)
何だか前向きな印象がないのよね;
それともこれこそが「純愛」なんでしょうか?



