2006年08月19日

【劇場】ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード
監督:ロン・ハワード
原作:ダン・ブラウン
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ジャン・レノ
2006.5.29日劇にて。

あらすじはこちら

小説版はこちら

突然のPC故障でしばらくブログ放置…トホホ。
新しいPCの環境も慣れてきたので、また書き始めたいと思います。
そんなに…と思ってたけど、結構たまってました;

で、「今年最大の事件が始まる」のダ・ヴィンチ・コード。
私は公開1週間目で見に行きまして、案の定ものすごい混雑…
チケット買うにも30分待ち!
しかも、夕方の回の端の席しかとれませんでしたよ…;
(11:40に買いに行ったのに…)

で、映画…
長い映画なんですけど、あんまり長さは感じない…かな?
しかし、私が映画で一番大事にしているワクワク感が感じられなかったのが残念…
今世紀最大の事件を追っているのに、ワクワクしないってどーゆー事ですかー?みたいな…;

というのも、原作未読でも感じるのですが、あまりに毒がなさ過ぎる…
結構いろいろな問題があがった作品な割にはフツーなんですよね。
大作にありがちな過度の期待なのかもしれないんですけど…

あとは、原作未読のお客さんに優しくない作りだったと思う。
意味がわからない部分が結構あって、終わったときに
「え…えーと…」
ってな感じで置いてけぼり感が大きかった。

ってな訳で今頃原作を読み始めました(笑)
これがね!
映画見て
「?」
だった人、読む事をお勧めします!
観てる間に疑問だった事が解けます。
さながら答えあわせをしているよう。(苦笑)

余談ですが、作者は主人公役にトム・ハンクスではなくメル・ギブソンを希望してたとかいう記事を読みました。
原作の作中は「ハリソン・フォード」とかいう表記がなかったかな…?



posted by トルテ at 11:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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