2006年05月11日

【試写会】心霊写真

心霊写真
監督:パークプム・ウォンプム 、バンジョン・ピサヤタナクーン
出演:アナンダ・エヴァリンハム 、ナッターウィーラヌット・トーンミー 、アチタ・シカマーナー
2006.5.9(水)有楽町朝日ホール

カメラマンのタンは恋人のジェーン友人の結婚式に出席する。帰り道、タンとジェーンが乗る車の前に、突然女が飛び出してきて、女をはねてしまう。様子を見ようとするジェーンをタンは止め、逃げ去る。
その後、タンの撮った写真に写りこむ女性の影、次々と死んでゆくタンの友人。
数々の異常現象が起こり、精神的に追いつめられるタン。
タンとジェーンは謎を解くため奔走する…

既にハリウッドでリメイクが決定、「Mr.&Mrs.スミス」プロデューサー・アーノン・ミルチャンが、権利獲得したとか…


で、これうまくホラーのツボを心得てるってゆーか…
「ふーん…」
と観てると急にバッ!と恐怖シーンになったり。
会場も「ワッ!」と声を上げて驚く人多数だったし…

多分いくつかホラー映画を知ってる人なら見慣れた演出が多いんですけどね。
アジア系のホラー映画観てると、最近は慣れたせいかハデに驚くことが無くなった…と思ってたんだけどやっぱ怖いんだよなぁ。

オチは「ああ、こうなるのか」とびっくり。
本当の恨みは「死ぬ事」じゃ解消されないって事で、まさに「死ねればラクなのになー」ってカンジ?

主人公は最初同情もありつつ観てましたが、結果的にはロクデナシだったので、まぁ、あのオチも仕方ないか…って感じです。
友人達は簡単に死なせてしまったのになぁ…
やはり愛が深い分恨みも深いのか。
上映時間が短かったのも良かった。
ダラダラ展開すると怖さも半減ですものね。

あと、この映画に出てくる心霊写真は映画スタッフがかき集めた「ホンモノ」だそうです。(どひー!)

怖いもの好きな方は是非。
因みに会場でネート(霊)人形付きボールペン貰いました。←これも怖いの(苦笑)



posted by トルテ at 21:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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