2006年04月20日

【試写会】小さき勇者たち GAMERA

小さき勇者たち GAMERA
監督:田崎竜太
脚本:龍居由佳里
出演:富岡涼 、津田寛治 、夏帆 、寺島進 、奥貫薫
2006.4.19(水)中野サンプラザ

事故で母を失った透は、浜辺で見つけた卵から生まれた小さな亀にトトと名づけこっそり飼い始める。
突然空中に浮かび上がり急激な成長をするトト。
普通の亀と何かが違うと思い始める透の町にジーダスという大怪獣が現れる。

実はどこの試写会に出したかも記憶に無く;
「何で当たったんだろうか…」
等と思いながら試写会に行ってきました。

そして、ガメラを観るのは初めてなんですが…
私の中のガメラの知識はグルグル回って飛んでく、位しか…ファンの方スンマセン。
余談ですが、会場でガメラBOXのチラシを貰いました。
これ、ガメラのフィギュア付いてるんですが…
ガメラ足長ッ!(びっくりしたよ、もう…笑)


で、映画ですが。
「昭和ガメラ」「平成ガメラ」とファンの間では分けてるみたいで、この作品はどっちのテイストなのかなぁ…
レトロな雰囲気を感じるんだけども、いかんせんツッコミどころ満載というか…
(ノー`;)
研究者は国の税金で何の研究してるかと思いきや、ガメラのパワーを抽出してただけとか、子供たちの電波リレーとか…;
時間は1時間半くらいで子供が観るには飽きなくていいかも。
ただ、少年の成長を訴えるにしては何だか物足りなく思ってしまいました。
トトと触れ合うシーンや友達との交流シーン、父親とのやり取りとかあれば、(動物モノの映画にありがちですけども)より最後のやり取りに説得力生まれると思ったんだけど…
(と、こう書いて「でも、ガメラはそーゆードラマを見せる映画じゃないか;」とも思った。)

見せ所(だと思う)ガメラ(トト)VSジーダスも…
(余談ですが、何故政府は怪獣にジーダスって名前をつけたんでしょうね、意味があるのかなー)
そしてこの戦いの中のビルに突き刺さるガメラ(トト)の姿はびっくりしましたよ、ホント…
すっごいビジュアルだった;

子供の心を持って観たかった映画でした。
亀は可愛かったですよ、ちょっと見た事ない種類の亀ってカンジで。
ヨチヨチ姿がぷりきゅーでした。
あ、後、ガメラは何故か人間を必死に助けてくれる生物ってのもこの映画で知った!
へー!×5位か???
ガメラトリビアのページがありました)

posted by トルテ at 01:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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