2006年03月31日

【劇場】イーオン・フラックス

イーオン・フラックス
監督 カリン・クサマ
製作総指揮 トム・ローゼンバーグ 、ヴァン・トフラー
脚本 フィル・ヘイ 、マット・マンフレディ
音楽 グレーム・レヴェル
出演:シャーリーズ・セロン 、マートン・ソーカス 、ジョニー・リー・ミラー 、アメリア・ワーナー 、ソフィー・オコネドー

「モンスター」でアカデミー賞を受賞したシャーリーズ・セロンの新作です。
イーオン・フラックスって主人公のフルネームなんですね。
(前知識なーんもなしで観に行ったので;)
懸賞で運良くも劇場券が当たりまして。

で、内容ですが、人類の98%が死滅した未来で、ウィルス研究者(科学者)の圧政下で暮らす人々。
イーオンは反政府組織の戦士なのですが、何というか…
アメリカって1〜2年に1回位は
「今私の存在する世界は仮想世界なの!?」
みたいな映画作ってませんか?これとかこれとか…
(正確には内容違うけど、今の世界はホンモノじゃなくて…みたいな)

それと、一緒に観たお友達が
「オスカーとった人はアクション映画の主人公やりたがりますよね」
って言ってました。
そういや、アンジェリーナ・ジョリーハル・ベリーもオスカー受賞後にやってましたね。


感想はといえば
「シャーリーズ・セロンがいかに素敵かを知らしめるプロモーション・ヴィデオ」
なカンジでした。
あと、この世界の人は裏切るも信じるも一瞬なんですけど、未来人は思考が早いのか単純なのか?
映像も所々日本的なシーンがでてきますよね、桜とか…。
(でも、微妙に滑ってる気がしました、あの演出…;)
クローンとかゆっても、かすかに記憶が残っていたり、
「Σ(・ε・;)記憶が残ってるんじゃ不完全なクローンでは!?実験失敗では!?」
等とツッコミが尽きない映画でした。(苦笑)

posted by トルテ at 20:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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