2006年03月26日

【劇場】ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女

ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女

監督 アンドリュー・アダムソン
製作総指揮 アンドリュー・アダムソン 、ペリー・ムーア 、フィリップ・ステュアー
原作 C・S・ルイス
脚本 アンドリュー・アダムソン 、クリストファー・マルクス 、スティーヴン・マクフィーリー 、アン・ピーコック
音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:ウィリアム・モーズリー 、アナ・ポップルウェル 、スキャンダー・ケインズ 、ジョージー・ヘンリー 、ティルダ・スウィントン

壮大なファンタジー作品の第1作目です。
とか言っても、私、原作読んでないんですけど;指輪も読んでなかったけどね;

それで感想ですが「長い」と聞いてたので、見る前に結構覚悟してたんです。
で、まぁ、実際長かったんですけど、それよりもツライのが
「映像が綺麗だった」
としか感想でない事;

お話は本当に王道ですよ、ファンタジーの。
口うるさい兄に反発する弟、たんすの奥の異世界に思いをはせる末妹。
ここら辺は結構興味深く鑑賞。
しかし、後半に行くほど特に思う事が無くなっていく;

思うに、あまりに綺麗な世界すぎて物足りなさが出てしまったというのが自分的結論。
指輪が長くても、それなりに感想があったのは、人間の汚い部分も(醜い感情というか)きっちり表現してくれたから。

まぁ、ディズニー作品ですし、そういったドロドロ部分を求めようが無いのですが…
弟の裏切りとか、もうちっと長引かせて突っ込んでいけば…とか思った汚れた大人な私…
(´・ω・`)ションボリ
ところで2章はどうなるんでしょうか。
また、あの4兄弟が主役なのかな。
ハリーみたいに、ずっとやってくれるのでしょうか…と気になる。

posted by トルテ at 01:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2006-03-26 09:37
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