2006年02月05日

デスノート 10巻

デスノート 10巻
『それならば13日のルールが嘘ならその二人で決まりじゃないですか……………あのLが監禁した時点で決まりですけどね…』

最近、押されぎみだったライトですが、ノートを託す相手・魅上の登場で盛り上がりなおしてきた気がします。
おまけにニアの言葉でライトに対する疑念が生まれる相沢さん、相変わらずな松田さんやミサ。

どうしても二部になってからイキオイが落ちてきた印象があるけれど、まだまだ面白いデスノート。
で、今回読んで思ったんだけど、やっぱりノート使う機会が多くなると面白いんだよね。
ノートあまり使えないと物語のイキオイが落ちる気がする…
(まぁ、タイトルも『デスノート』ですからね。)

メロの出番が少なくなってきて、主導権はニアに…
先代のLにもキャラが近いよねー、ニアは。
私はニア派なので、嬉しいですが。

とうとう、実写映画にもなってしかも、1部・2部と分けて公開。
原作どおり、1部・2部とやるとなると1部はさておき、2部はオリジナルの結末かはたまた映画公開までに原作のオチもつくのか?
ライト役の藤原竜也さんは「はー、ナルホド」ってカンジですね。
ぴったりイメージと合うかはさておき、期待です。
ネットではキャストとして、
・夜神月:藤原竜也
・L:松山ケンイチ
・夜神総一郎:鹿賀丈史
・ミサ:香椎由宇
という記事を読みましたが…正式発表はまだなので、どうなるのか気になるトコロです。

posted by トルテ at 02:12| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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