2006年01月29日

【完全版】封神演義11巻&12巻

【完全版】封神演義11巻&12巻
ぬぉぉ…何か毎月1月遅れで買ってるなぁ…;
今回は最終巻におまけとして付く簡略タイコーボーの告知が!!!
なんつーものを…ほしいじゃない!(笑)
公式HPをみると、発売日が延びたそうで…

■11巻
『僕は誰かに好かれる為に戦っているんじゃないよ 僕がみんなを好きだから戦ってるんだ』
『……ケッ 殺してぇ! 妖怪の風上にもおけねぇ奴』

楊ゼンVS張天君、楊戩VS王天君、楊ゼンを助けるために太公望や楊ゼンの師匠・玉鼎真人(ギョクテイシンジン)が金鰲島に潜入。
★ぎゃぽ!ヨウゼンのゼンを漢字で入れたのに入らない…ので、カタカナです。

玉鼎真人が封神、楊ゼンはやられるわでシリアス続きな巻です。
回想シーンにちびっこ楊ゼンが出てきたり、玉鼎真人が立派なお父さん振りを発揮して封神されるなど、名シーンアリ。
私はこの漫画のキャラクターでは太公望が好きなので、VS孫天君のエピソードが好きです。
おちゃらけてる(Mr.タイコーボー)けど、ちゃんと勝っちゃうでしょ。
太公望らしい勝ち方で読んでて嬉しい回でした。

■12巻
『フフフ…頭の かせが外れたように冴えてきたわ! この金鰲島をメチャメチャにして奥で余裕こいてる聞仲を引っぱり出してくれる!!』

普賢真人(フゲンシンジン)の宝貝(パオペエ)のお披露目バトルの回とか、王天君が何故楊ゼンに絡むのか?新キャラ・韋護(イゴ)登場の巻。

回想シーンの巻き角楊ゼンがプリキュー黒ハートですよね。
王天君の最後のシーンまでが収録ですが、実は私はこの漫画の中では太公望&普賢真人のコンビが一番好きで、この2人のやりとりで太公望が吹っ切れるシーンが好きです。
だから、この巻のセリフは↑を選びました〜。
(虚栄心も大切だけど〜のセリフと悩みましたが)
普賢真人の前では、虚栄心なく色々な意味で素直な太公望がまたイイんだなぁ…

ところで、今回の書き下ろしはスープー谷の秘密です。
スープー谷…まぁ、聞いて頭に思い浮かべる光景そのままってカンジでした(大笑)

封神演義ドットコム

posted by トルテ at 23:53| 東京 ☀ | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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