2006年10月19日

【劇場】スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ

スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ
監督:深作健太
出演:松浦亜弥 、石川梨華 、三好絵梨香 、岡田唯 、斉藤由貴 、長門裕之
2006.10.18 新宿新宿オスカー
『麻宮サキ』がにスクリーンに復活!
TVシリーズ初代サキの娘が母親の刑期と引き換えに「エノラゲイ」というアングラサイトにまつわる事件の為、「学生刑事」として学園に潜入する。 
 
原作が大好きで、あややかわいいし本当に観たかった…
で、感想は思ったよりは全然良い出来でしたよ!
 
もちろんあややはかわいいけど、それだけではなく美しく強い…凛々しいのです。
あの目で見据えられたらドキドキしますね。
(オッサンのようになってきた…)
 
お話は3日間に絞っているのでスケールは小さめですが、コンパクトにまとまっていると思います。
大勢の学生の中で常にサキだけ色(制服や傘)が違うのもうまく表現してるなぁ…と思いました。
昔のサキは長いスカートだけど、あややのミニのセーラーはもぉ…ホント萌!ですよ。
 
そして娘はヨーヨーをうまく使えないのも笑った。
サキは娘にヨーヨー教えなかったのね〜
あと、サキが殴られたり転んだりするときがすっごく痛そうだった…(苦笑)
 
竹内力演じる吉良とあやや演じるサキの恋愛のような父性愛のような微妙な空気もモエでした。
 
あと所々に和田先生の作品が絡んでるのもファンにはうれしいですよね。
漫画喫茶の本棚とかサイトのタイトルとか…
「学校は燃えてるか」と「エノラゲイ」は一発で分かりましたよ!
 
演技とかはまぁ…なんですが、それを補うパワーがありました!
映画というよりはTVシリーズでやって欲しいけど…どうでしょ。
posted by トルテ at 21:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

【試写会】天使の卵

天使の卵
監督:冨樫森
出演:市原隼人小西真奈美沢尻エリカ戸田恵子北村想鈴木一真
2006.10.16 一ツ橋ホール
村山由佳先生原作の人気小説の映画化。
いわゆる純愛モノ…だと思うんですが…
一目ぼれした女性は付き合っている彼女のお姉さんだった…
で、これ、ダレが主役なんでしょうね。
実は物語の中で起こる事柄がすべて唐突&説明不足なカンジで、気がついたら終わってたってカンジです。
ハルヒが死んだ理由も分かるような分からないような…
2人が愛し合うきっかけも分かるような分からないような。
感情の描き方がどれも中途半端な気がしてならない。
ゆえに、泣けなかった;
てか死なないといけないんですかね?
(涙そうそうといい、死ななくてもいいのに…と思う展開が多い気がするよ、最近の映画は)
それと、沢尻エリカのヘルメットみたいな髪型が気になってしょうがなかったんですが、あれはかつらなのかな〜。
年月の経過を感じさせるために、髪型もいじったのでしょうが、絶対普段の髪型のほうがキュートなのに、もったいない…
posted by トルテ at 01:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月05日

【試写会】16ブロック

16ブロック
監督:リチャード・ドナー
出演:ブルース・ウィリス 、モス・デフ 、デヴィッド・モース 、ジェナ・スターン 、ケイシー・サンダー 、シルク・コザート
2006.10.3中野サンプラザ

作品内容よりも開場の段取りが悪い悪い…
18:30開場なのに全然入れない。
やっと入ったら10分後には開始時間。
まぁ、席はいっぱい空いてましたが…って、お客が少ないのに何故スムーズに会場に入れないんだ;

証人護送任務を言い渡された刑事が、留置所から裁判所までのわずか16ブロックの間に予想もしなかったトラブルに巻き込まれてゆく映画。
リーサル・ウェポンの監督なんですが、作品色は違いますね。
(あ、でも黒人さんの相棒と行動を共にするのは似てるか)

思ったよりは観やすいけど、地味なせいか淡々とした印象が…
ちょっと最初がタルかったけど、中盤からはテンポよく見れました。
でも、オチは(裁判所シーンの展開)は想像がついたのであんまワクワクしなかったなぁ。
ブルース・ウィリスのよれよれ感が良かったと思う。
年とりましたね。
でも、この路線でやってくのがいいかも、と思いました。

posted by トルテ at 01:22| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

【試写会】涙そうそう

涙そうそう
監督:土井裕泰
出演:妻夫木聡 、長澤まさみ 、麻生久美子 、塚本高史 、中村達也 、平良とみ

2006.9.26TOKYO FMホール

すっごい大雨の中の試写会でした。
帰りが大変だったにゃー。

幼くして親を亡くした兄と血の繋がらない妹が、沖縄を舞台におりなす家族以上恋人未満のお話…といったところでしょうか。

映像は美しいのですが、どうにも話が消化不良な印象アリ。
長澤まさみちゃんに「にぃにぃ(お兄ちゃん)」といわれるとちと「萌え!」な感じはしましたが…
(長澤まさみちゃんはあだち充先生つながりで「みゆき」を実写映画でやってくれればいいと思いました。笑)

どうにもたんたんとし過ぎて
「え、もう終わり!?」
って印象なんです。
最後の最後のおまけ映像(?)もどういう意図なのかつかめない。
もったいないな〜〜〜。
私は
「いいじゃん、2人で生きていけば!」
って思ったのですが…
最後、悲しくないとだめなんですかね?
(そもそも森山良子さんが他界した兄を想い作詞した曲が「涙そうそう」だから…?)


posted by トルテ at 01:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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