2006年09月19日

【試写会】イルマーレ

イルマーレ
監督:アレハンドロ・アグレスティ
出演:キアヌ・リーヴス 、サンドラ・ブロック 、ショーレ・アグダシュルー 、クリストファー・プラマー 、ディラン・ウォルシュ
2006.09.18 九段会館

同名の韓国映画をハリウッドでリメイクしたもの。
2004年と2006年を結ぶ不思議な郵便箱で文通を始めた2人が、恋をしていく話…

「スピード」でコンビを組んだキアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックのラブストーリーなんですが、大人のラブストーリーとうたってる割には何と言うかあまり大人っぽくないストーリーでした。

ひたすらケイトの彼氏が気の毒。
昔も今も悪いことしてないのにね〜(苦笑)
サプライズパーティーはウザく思われていたようですが。

あと、この手の時間がかかわるストーリーにありがちな矛盾点も歩きがしますが、ラストが丸く収まったって事は関係なくなるのかな〜…
ラストがああなると、「イルマーレ」にアレックスが来なかった理由がなくなりますよねぇ…
(あれが元で2人は一旦別れてしまうのに)

時間が短いので比較的ストレス貯めずに観られました。
余談ですが、個人的にこの映画、サンドラ・ブロックは不思議に男前な顔ですよね?
と再確認した映画でした。(苦笑)

posted by トルテ at 20:25| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

【劇場】M:i:III

M:i:III
監督:J・J・エイブラムス
出演:トム・クルーズ 、フィリップ・シーモア・ホフマン 、ヴィング・レイムス 、マギー・Q 、ジョナサン・リス=マイヤーズ
2006.8.26 日劇PLEX

TVドラマ「スパイ大作戦」をリメイクしたシリーズ最新作。
あらすじはこちら

トムがパラマウントの契約を切られて
「こりゃしばらくスクリーンでトム見られないかも」←ファンでもないくせに。
…と思い足を運びました。
で、感想は…
普通に観ていた1や2がすごく面白く感じた。
トムが体を張っているのは分かるけど、
頑張った=面白い
じゃないのよね…
と思う作品。

知的作戦なら1だし、アクションの見せ方なら2、そのどっちも超えられない、中途半端な作品になってしまった印象です。
あうあう〜〜〜
ただの映画ならいいんでしょうね。
でも、「ミッション・インポッシブル」とタイトルつけるのであればこの内容ではタイトルも泣きますよ;

posted by トルテ at 00:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

【試写会】UDON

UDON
監督:本広克行
出演:ユースケ・サンタマリア 、小西真奈美 、トータス松本 、鈴木京香 、升毅
2006.8.18東商ホール

「踊る大捜査線」シリーズのスタッフが作った「讃岐うどん」を通じてうどんを愛する人々の交流を描く作品…

これも試写会で観てました;のに書き忘れ。
暑い日だったのを覚えてます。
この映画の印象は
「見終わった後ウドンがたべたくなる!」
って事でしょうか。
内容自体はわざわざ映画でやらずとも…って気がするんですけど。

あれだけのキャストやCG(キャプテンUDON…;)を使って、でも、印象に残るのが「ウドン」だけ…というのも;
もちろん、お父さんとのエピソードはジワリとくる部分がありましたが、でも、残らないんですよね、鑑賞後…
もったいないなぁ。

全国のマクドナルドを合計したよりも香川県内のうどん屋さんの数のほうが多いってのはトリビアでしたね〜
でも、本当に見終わった後はウドン食べたくなりますので、観に行く人は劇場近くのウドン屋さんをチェックしといた方がいいですよ〜!


posted by トルテ at 20:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

【試写会】僕の、世界の中心は、君だ

僕の、世界の中心は、君だ
監督:チョン・ユンス
出演:チャ・テヒョン 、ソン・ヘギョ 、イ・スンジェ 、キム・ヘスク 、ハン・ミョング
2006.8.16よみうりホール

もはや説明不要ではないか?ってな位に有名な片山恭一先生のの大ベストセラー小説『世界の中心で、愛をさけぶ』を、韓国でリメイクした当作品。

日本版はもちろんですが、コミックや韓国版映画のノベライズもでてますね。↓


さて、韓国版セカチュー…
こう書くといつも「ピカチュー」みたいだな…
(´・ω・)
と思うのですが…

実は私、日本版のドラマも映画も小説もまったく知りません。
存在は知ってるけど観る機会なく今まで来てしまいました…
ので、セカチューの映像版はこれがはじめてなんですが。

初めて観るなら
「まぁこんなモンでしょ」
と思うと同時に泣けるシーンもあります。
でも、それは主人公のやり取りじゃなく、脇のキャラクターのエピソードだったりします。

というのも、あっという間に2人は知り合い、あっという間に白血病になり、あっという間に死んでしまう。
2人だけの世界!って雰囲気を前面に押し出しているせいか、何だか置いてけぼりを食らう印象なんですよ、観ている私が。

日本版は分からないのですが、韓国版は主人公が死んだ恋人に永遠に心をさらわれてしまい、永遠に彼女の…呪縛から逃れられないような、そんな印象がありました。
(こう書くとホラーみたいだな…)
何だか前向きな印象がないのよね;
それともこれこそが「純愛」なんでしょうか?

posted by トルテ at 20:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

【試写会】マイアミ・バイス

マイアミ・バイス
監督:マイケル・マン
出演:コリン・ファレル 、ジェイミー・フォックス 、コン・リー 、ナオミ・ハリス 、エリザベス・ロドリゲス
2006.8.11よみうりホール

国際犯罪が頻発する危険都市マイアミを舞台に、マイアミ警察の特捜刑事コンビが活躍する伝説の同名TVシリーズを、TVシリーズで製作総指揮を担当したマイケル・マン監督がリメイク。

うひゃー!8月に試写会で観たのに書くの忘れてた…;
・゚・(ノД‘)・゚・
他にも2作程書いてないものが;

関東ではテレビシリーズがテレビ東京で再放送やってますよね。
私もあんまり正確に覚えてないんだけど、もっと軽いノリのイメージがあります。
80年代ってフツーにゴールデンタイムに外国のテレビドラマ放送してたりしたのですが。
(Aチームとかナイトライダーとか好き。DVD欲しい。)



で、この作品ですが、なんと言うか…
結構このダークな空気で2時間以上観続けるのはツラかったなぁ…
(´・ω・)
個人的には娯楽作品スキーなので。

おまけに本質的な事件の解決はしないまま終わってますよね?
もちろん、悪事を暴き主人公は勝利するけど、問題は残ってる。(根絶やしにしてない)
続編のためか?
分からないけれど。
もしかしたら
「正義がどれだけ頑張っても、悪や傷つく人は残るんだよ」
ってメッセージかもしれないけど。

私は1本で完結しているものの方が好きなのでスッキリ感がない…
(とここまで書いて先日似たようなフレーズ書いたっけ…と思ったらX−MENだった;)

posted by トルテ at 02:06| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。