2006年08月31日

【試写会】X-MENファイナル ディシジョン

X-MEN:ファイナル ディシジョン
監督:ブレット・ラトナー
出演:ヒュー・ジャックマン 、ハル・ベリー 、パトリック・スチュワート 、ジェームズ・マースデン 、ベン・フォスター
2006.8.29 一ツ橋ホール

天才科学者がミュータントがミュータント能力を無くし『人間』に変わるが出来るという新薬『キュア』を開発。ミュータントは『人間になるか、ミュータントのまま生きるか』選択を迫られる…

シリーズ3作目。
ええと…XMENって恋愛映画でしたっけ…
というのが観終わった直後の感想…

もともと今作の監督であるブレット・ラトナーは『スーパーマン・リターンズ』の監督候補と何かで読みましたが、前2作の監督ブライアン・シンガーは本作を降板して『スーパーマン・リターンズ』の監督してるんだから、何かの運命なんでしょうか。

内容は…まぁ、ミュータントのラブストーリーでした。
少なくとも私はそんな印象。
今までのX−MENとは別物でしょうね。

ウルヴァリンは相変わらず格好良いです。
大好き。
かたやサイクロプス…あんな扱いで気の毒な;(苦笑)

時間が短いので、割と集中して観られました。
でも、ファイナルってタイトルは嘘でしょう。
伏線張りまくりだもの。
その「続編」の匂いがプンプンするので、鑑賞後は何だかスッキリしない感が残りました。

ちなみに、エンドロール後に続き映像が出ますので、早めに席を立つ人は今回は最後まで座ってみてはいかがでしょうか。
(っつっても、そんなに大した事でもないかな…私はあー、こりゃいつでも続きできますね…って思っただけでした;)



posted by トルテ at 00:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(3) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

【試写会】ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT

ワイルドスピードX3 TOKYO DRIFT
監督:ジャスティン・リン
出演:ルーカス・ブラック 、バウ・ワウ 、サン・カン 、ナタリー・ケリー 、ブライアン・ティー 、千葉真一、北川景子
2006.8.22(火)東京国際フォーラムA

主人公ショーンはストリート・レース中に衝突事故を起こして逮捕された。
刑務所行きを免れるために日本にいるの父のもとへ行くことになる。
高校で知り合った友人に誘われて赴いたパーキングでドリフト・レースの魅力に取り付かれていく…

ラストにサプライスあり!
うわぁぁぁ…って感じです。
個人的に見所はそこくらい(苦笑)よく出てきたよね、2には出なかったクセに…(苦笑)
1〜3まで全部見たけど、やっぱ1が一番良かったな。

というのも、この作品、あまりにスケールが小さい…
渋谷の交差点をドリフトしたりとか、まぁ、CGよねと思いつつも楽しめる部分はあるのですが、主人公が詰襟で公立学校行くとかありえないですから、もう…;
(-_-;)

ドライビングシーンは、ドリキン 土屋圭一さんがCGに頼らず体当たりしたとか。
でも、ワイルドスピードの魅力はドリフトじゃないよね。
スピードですよ。
なんていうか…
「間違った頭文字D」
ってカンジ?
いや、実写版「頭文字D」のが私は楽しめましたよ。

新しい主人公をすえるのはいいけど、やっぱり超えないとね…
で、私の中ではポール・ウォーカーを越えられなかった。
何だかとっても残念な作品でした〜


posted by トルテ at 01:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

【試写会】スーパーマン・リターンズ

スーパーマン・リターンズ
監督:ブライアン・シンガー
テーマ曲:ジョン・ウィリアムズ
出演:ブランドン・ラウス、ケヴィン・スペイシー、マーロン・ブランド(過去の映像から)、ケイト・ボスワース、ジェームズ・マースデン、フランク・ランジェラ
2006.7.27(木)有楽町朝日ホール

映画のあらすじはこちら
スーパーマンのあらすじはこちら

キャラとしては有名なスーパーマンですが、実はオリジナルの内容を良く知らない…;
回転扉の中で変身とかそういう有名なシーンが記憶にある程度です。
で、新作ですが。

面白いんですけど、長くないかな…2時間半くらいの映画なんですけど、内容は面白いのに時間の長さでダレてしまった気がしてもったいない…

主人公は前作のクリストファー・リーヴに似ていて、きっと前作のファンも違和感なく見られるのではないかな…
ちなみに、先日1作目のスーパーマンがデジタル・リマスター版でテレビ放送してたので観ました。
なるほど…1作目観てからリターンズ観たほうが理解しやすいかも。

1作目の雰囲気を継承しつつ、いまどきのスーパーマンなんですね。
オリジナルは娯楽に徹しているけど、リターンズは
「現代にスーパーマンは必要なのか」
というテーマを投げかけ、最後には家族愛の話に…
(でも、クラークは1作目でも給与の半分をおかあさんに送るように会社にお願いしてましたねー、いい子だ…笑)

話はあくまでも前作から5年〜で、説明もなし、まったく知らない人にはあまり親切ではない作りだけど、私は楽しんできました。
機会があれば、前作をDVDなりで鑑賞(予習)してから観に行くとより楽しいと思いました。

posted by トルテ at 01:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

【劇場】サイレント・ヒル

サイレント・ヒル
監督:クリストフ・ガンズ
出演:ラダ・ミッチェル、デボラ・カーラ・アンガー、ショーン・ビーン、タニヤ・アレン
2006.7.12 丸の内ピカデリーにて。

映画はこっち
ゲーム(原作?)はこっち

DEATH NOTE観た後
「レディースディなので…」
ともう一本チョイスして観たのがこれ。

悪夢にうなされる娘・シャロン(赤ん坊のころに養女として引き取った)つぶやく「サイレントヒル…」という言葉の謎を解くため、「サイレントヒル」という街を訪れたローズ。
彼女はそこで突然失踪してしまったシャロンを探すが、その過程で次第に明らかになっていくサイレントヒルに隠された忌まわしい秘密。
何がサイレントヒルで起きたのか? 何故シャロンはこの街に消えたのか?
次第に謎が明らかになるのですが…

元はコナミのゲームで、最近流行のゲームを基にした映画なんですけど…
ヤバイ…
ヤバイくらいにつまらない;

とにかくヒロインに共感できない。
オチも意味が分からない。
ゾンビ映画なのに怖くない、ともうどうしたらいいのか…
しかもこの映画長いんです…
せめて時間が短ければ許せるものを!
途中から時計ばっか気にしてました。
(2時間以上の映画とは思っていなかったので)

ゲームはどうなんでしょう?私やってないので何ともいえないんですけど…
まじめにオチが分からないので説明がほしい。
ゲームの説明にある「裏の世界」「表の世界」が関係するんですかね???

posted by トルテ at 01:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

【劇場】DEATH NOTE 前編

DEATH NOTE
監督:金子修介
出演:藤原竜也 、松山ケンイチ、藤村俊二、鹿賀丈史、中村獅童(特別出演)
2006.7.12 丸の内ルーブルにて。

あらすじはこちら

原作版はこちら

爆発的人気で、映画化に続きアニメ化、ゲーム化、小説にもなりましたね…なデスノ。
私は連載開始時には存在を知らなくて、単行本1巻の発売日にたまたま本屋さんで見かけて
「あ、小畑先生の新刊だよ」
って程度で手にしたのですが…
これがオモシロ!

そんなデスノが映画になると聞き、主人公ライト役に藤原竜也クンって…え、そんなちゃんとした映画をやるの!?
しかも前後編!?
びっくりしたもんです。
でも、観たかった…ので、休みを取ってレディースディに観てきました、\1000で(笑)

感想は
「あ、思ったほど悪くないカモ」
って感じです。
主人公2人(ライトとL)のビジュアルが違和感ないので、結構すんなり観れる…
特にLは良かったな。
甘いものへのこだわりとか。
お菓子の串刺しとかカワイイ(苦笑)

原作はもちろんアレンジされているので、原作まんまとは行かないのですが、悪くはない…かな。
しかし、原作でこれでもか!
と出てくるライトの独り言のようなモノローグがないので
原作を知らない人はライトがなに考えているのかわからないのではないか…と思ったり。
(知ってる人は当てはめて考えるから…)

オリジナルキャラのシオリはあんま必要ない気もしました。
オチを考えるとその為に存在したキャラなんでしょう…ね。

ともあれ、秋公開の後編も楽しみ。
このままだと原作とは違うオリジナルのオチがあるのでしょうからね。


posted by トルテ at 20:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

【劇場】ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード
監督:ロン・ハワード
原作:ダン・ブラウン
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、ジャン・レノ
2006.5.29日劇にて。

あらすじはこちら

小説版はこちら

突然のPC故障でしばらくブログ放置…トホホ。
新しいPCの環境も慣れてきたので、また書き始めたいと思います。
そんなに…と思ってたけど、結構たまってました;

で、「今年最大の事件が始まる」のダ・ヴィンチ・コード。
私は公開1週間目で見に行きまして、案の定ものすごい混雑…
チケット買うにも30分待ち!
しかも、夕方の回の端の席しかとれませんでしたよ…;
(11:40に買いに行ったのに…)

で、映画…
長い映画なんですけど、あんまり長さは感じない…かな?
しかし、私が映画で一番大事にしているワクワク感が感じられなかったのが残念…
今世紀最大の事件を追っているのに、ワクワクしないってどーゆー事ですかー?みたいな…;

というのも、原作未読でも感じるのですが、あまりに毒がなさ過ぎる…
結構いろいろな問題があがった作品な割にはフツーなんですよね。
大作にありがちな過度の期待なのかもしれないんですけど…

あとは、原作未読のお客さんに優しくない作りだったと思う。
意味がわからない部分が結構あって、終わったときに
「え…えーと…」
ってな感じで置いてけぼり感が大きかった。

ってな訳で今頃原作を読み始めました(笑)
これがね!
映画見て
「?」
だった人、読む事をお勧めします!
観てる間に疑問だった事が解けます。
さながら答えあわせをしているよう。(苦笑)

余談ですが、作者は主人公役にトム・ハンクスではなくメル・ギブソンを希望してたとかいう記事を読みました。
原作の作中は「ハリソン・フォード」とかいう表記がなかったかな…?



posted by トルテ at 11:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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