2006年03月31日

【劇場】イーオン・フラックス

イーオン・フラックス
監督 カリン・クサマ
製作総指揮 トム・ローゼンバーグ 、ヴァン・トフラー
脚本 フィル・ヘイ 、マット・マンフレディ
音楽 グレーム・レヴェル
出演:シャーリーズ・セロン 、マートン・ソーカス 、ジョニー・リー・ミラー 、アメリア・ワーナー 、ソフィー・オコネドー

「モンスター」でアカデミー賞を受賞したシャーリーズ・セロンの新作です。
イーオン・フラックスって主人公のフルネームなんですね。
(前知識なーんもなしで観に行ったので;)
懸賞で運良くも劇場券が当たりまして。

で、内容ですが、人類の98%が死滅した未来で、ウィルス研究者(科学者)の圧政下で暮らす人々。
イーオンは反政府組織の戦士なのですが、何というか…
アメリカって1〜2年に1回位は
「今私の存在する世界は仮想世界なの!?」
みたいな映画作ってませんか?これとかこれとか…
(正確には内容違うけど、今の世界はホンモノじゃなくて…みたいな)

それと、一緒に観たお友達が
「オスカーとった人はアクション映画の主人公やりたがりますよね」
って言ってました。
そういや、アンジェリーナ・ジョリーハル・ベリーもオスカー受賞後にやってましたね。


感想はといえば
「シャーリーズ・セロンがいかに素敵かを知らしめるプロモーション・ヴィデオ」
なカンジでした。
あと、この世界の人は裏切るも信じるも一瞬なんですけど、未来人は思考が早いのか単純なのか?
映像も所々日本的なシーンがでてきますよね、桜とか…。
(でも、微妙に滑ってる気がしました、あの演出…;)
クローンとかゆっても、かすかに記憶が残っていたり、
「Σ(・ε・;)記憶が残ってるんじゃ不完全なクローンでは!?実験失敗では!?」
等とツッコミが尽きない映画でした。(苦笑)

posted by トルテ at 20:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

【劇場】ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女

ナルニア国物語 第一章ライオンと魔女

監督 アンドリュー・アダムソン
製作総指揮 アンドリュー・アダムソン 、ペリー・ムーア 、フィリップ・ステュアー
原作 C・S・ルイス
脚本 アンドリュー・アダムソン 、クリストファー・マルクス 、スティーヴン・マクフィーリー 、アン・ピーコック
音楽 ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
出演:ウィリアム・モーズリー 、アナ・ポップルウェル 、スキャンダー・ケインズ 、ジョージー・ヘンリー 、ティルダ・スウィントン

壮大なファンタジー作品の第1作目です。
とか言っても、私、原作読んでないんですけど;指輪も読んでなかったけどね;

それで感想ですが「長い」と聞いてたので、見る前に結構覚悟してたんです。
で、まぁ、実際長かったんですけど、それよりもツライのが
「映像が綺麗だった」
としか感想でない事;

お話は本当に王道ですよ、ファンタジーの。
口うるさい兄に反発する弟、たんすの奥の異世界に思いをはせる末妹。
ここら辺は結構興味深く鑑賞。
しかし、後半に行くほど特に思う事が無くなっていく;

思うに、あまりに綺麗な世界すぎて物足りなさが出てしまったというのが自分的結論。
指輪が長くても、それなりに感想があったのは、人間の汚い部分も(醜い感情というか)きっちり表現してくれたから。

まぁ、ディズニー作品ですし、そういったドロドロ部分を求めようが無いのですが…
弟の裏切りとか、もうちっと長引かせて突っ込んでいけば…とか思った汚れた大人な私…
(´・ω・`)ションボリ
ところで2章はどうなるんでしょうか。
また、あの4兄弟が主役なのかな。
ハリーみたいに、ずっとやってくれるのでしょうか…と気になる。

posted by トルテ at 01:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月23日

【劇場】クラッシュ

クラッシュ
監督 ポール・ハギス
製作総指揮 アンドリュー・ライマー 、トム・ヌナン 、ジャン・コルベリン 、マリーナ・グラシック
脚本 ポール・ハギス 、ボビー・モレスコ
音楽 マーク・アイシャム
出演:サンドラ・ブロック 、ドン・チードル 、マット・ディロン 、ジェニファー・エスポジート 、ウィリアム・フィクトナー

本年度、アカデミー賞作品賞を取った作品。
『ミリオンダラー・ベイビー』の製作と脚本でアカデミー賞にノミネートされたポール・ハギス監督の初監督作品だそうです。

今年初めてお金払ってみた映画ですな…(よく考えたら、観た映画はみんな試写会…;)

色々な人種・職種・生活階層の人々のこれまた色々なエピソードが細かく出てきて最後繋がっていく、非常に細かく練られた話だと思う。

ただ、地味…だなぁ、と思いましたね…
時間は短めだし、飽きないし、つまらない訳でも不満があるわけでもない…
けど、地味な印象がある。

劇中に人種発言がこれでもか!これでもか!と出てくるのですが、問題定義が好きなアカデミーがチョイスするだろうな…って思わせる作品でした。

否定的感想に聞こえるだろうけど、作品自体は悪くないです、本当。
むしろ、大人向きの良質作品。
でも、なんだろう…できれば登場人物すべてに明るい答えを見出して欲しかったな、とも思う作品なのでした。
(人生は辛いことが多いから、そんな辛さや困難を抜ける明かりをね…映画くらいは出して貰いたいな、とか思うのです。)


posted by トルテ at 00:18| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

家庭教師ヒットマンREBORN! 8巻

『なんつーかそういう時って くだらねーことダベったり意味もなくボサッとしてんのが楽しいってわかったし… 本当の仲間みたいな気がして…………… 獄寺君は昇進してマフィアとしてイタリアに帰るつもりだから オレは何も言うつもりないけど 友達としてはすっげ−−−…行ってほしくない…かも』

骸編突入の巻…ですかね?黒曜中学編???
これは何編というのか…;
冒頭の獄寺君昇進の話がこれまたよくてですね…
あれ、私、ディーノが一押しなのに、ブログの紹介のときって、獄寺君の事ばっかかいてるなぁ…;
でも、いい。
私も上のセリフのあと、獄寺君のように「10代目ぇえ!!」となりましたとも。

そして、この後から今までのユルイ空気が一転、バトルものに突入であります。
並盛中学の学生ばかりが狙われる、事件発生。
風紀委員もあっさりやられる中で、この事件も目的はボンゴレ10代目を探し出す事と発覚。

ヒバリさんも弱点を突かれて拉致、笹川兄も歯を5本持っていかれて…
普段がユル展開だから、急にハードな世界になった気がする;
ところでヒバリさんのケータイ着うたは校歌である事発覚。
(緑〜たなびく並盛の〜〜〜大なく小なく並〜が・いい〜 ですと、何か「らしい」校歌ですな)
ヒバリさん、学校好きなんだなぁ…(最強の不良だけど)

さて、ツナ・山本・獄寺・ビアンキ・リボーンで骸捕獲&人質救出に向かいますが、これも所々…何というか…
「硫酸って人にぶっかける以外使用方法あるんですか?」
ってセリフもスゴイなぁ…

ツナをぶん殴れない山本&獄寺に代わってぶん殴るビアンキ(でも、あんまり痛くなく殴ってくれてるあたりが…ビアンキいいなぁ。でも、あの殴り方いたそうだよ?)

そして、シャマルですね、カッコイイ…「発病だ」のシーンはびっくりしましたよ、カッコ良すぎです。
ハルを守るランボ&イーピンもね。
ランボが戦わないのが可笑しいってか…(笑)
大人になる意味無いのでは?と思ったけど、チビランボじゃ、安全な所にハルを誘導できないか…と思いなおしました。

しかし、いい所で終わっちゃったなぁ…
来月新刊発売だそーです。待ち遠しいゾ!

posted by トルテ at 20:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

家庭教師ヒットマンREBORN! 7巻

先日、友達と本屋さんに立ち寄ったのですが、その時にREBORN!を
「絵も上手だし、ゆるいギャグが面白い」
と薦めたら
「ゆるいギャグマンが好きですよね…」
と言われました…そうかな…そうかも。
(´・ω・`)

『ヒントは10代目のみぎ…ゴホッこれ以上は…』
『500%右腕だー!!この人いつもこれだー!!』

獄寺くんがチビになる話やツナの水泳指導、七夕、海水浴、縁日、毎回オールキャストでわいわいやってる楽しい巻。
ジャンプってたまにこーゆーゆるいマンガやってくれるよね。
ええ、好きだからいいんですけど。
このマンガの良いトコロは作者のサービス精神なのか、常にオールキャストなトコロ。
常にオールキャストのマンガって結構無いと思いませんかね?
(私は思いつかないんだけど)

キャラごとの掘り下げが合ってもいいかな、とも思うけど、今の所、このゆるい進み方が好きなのでいいや。(笑)

でも、チビ獄寺くんは萌えないなぁ…大人(といっても中学生だけどさ)のほうがいいや…
カナヅチツナの水泳特訓の話もそれぞれのキャラの教え方が合ってて面白かった。
山本パパの作った七夕寿司食べたい!(笑)
ランボ失踪の回の獄寺くんのツナに嘘ついた時の
「申し訳ありません!!申し訳ありません!!」(ガッガツガツ)←頭打ち付ける音
もいい…こういうトコロ(ツナ大好き)が獄寺くんのいいキャラだ。

縁日のランボ&イーピンの保護者なツナもいい。
「1人300円まで」
とかゆってるのに、イーピンがチョコバナナ欲しがると
「チョコバナナか 400円だけど ま いっか」
とかゆっちゃって、しっかりパパだよ、ツナ…
そして大人イーピンの浴衣姿もカワイイ♪
ヒバリさんが屋台を仕切ってるのも笑いました。
いいな、ヒバリさんにはこのスタイルを維持して欲しい。
(でも、やっぱボンゴレ…ツナファミリーになるのかなぁ…)

↓表紙はディーノ! (゚∀゚)カッコイイ!

posted by トルテ at 19:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

家庭教師ヒットマンREBORN! 6巻

『マフィアがまっ白な気持ちで休めるようにドス黒い金を大量につぎこんだからな』

トマゾファミリー8代目ボス・内藤ロンシャン登場…
ってか、何、ランボよりウザいよ、ロンシャン…
(;´Д`)ノ

なわけで、ロンシャンの出る回はあんまり好きじゃないのです。
ボーリング合コンの回にディーノが出ても萌えないヨ;
(ストラップにしたい、ってのもすごいな…それだけ気に入ったって事よね。笑)

後半に始まるリゾート編の方が楽しく読めました。
リボーンの良いところは「続く」となっても、サクサクッと進んで終わるトコロですよね。

表紙はビアンキ。
ビアンキ&リボーンの結婚式話が収録されてるから?でしょうか。
弟には究極嫌われてるけど、弟思いの(間違った方向に思ってるけど)おねえちゃんです。
好きだ。


posted by トルテ at 00:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

家庭教師ヒットマンREBORN! 5巻

『ツナ兄は野望のないボスランキングでも1位だからランキングブックをとったりしなくて安心だろ?』
『オレかっこわるー!!!』

ランキングを作らせたら百発百中のランキングフゥ太 登場。
雪合戦に山本パワーアップの回…
それ以外はランボの話ばっかりな気が…;
作者さんはランボ好きなんですかね…
特に体だけ大人になったランボって…この上なくウザいんですけど(大笑)
子供のときのウザさが倍になるってカンジだね。

イーピンは可愛いのにな…この差は一体;
それでも微笑ましく読めるのは作者さんの力量でしょうか。

好きなエピソードは雪合戦かな。
ツナもディーノも部下に慕われてるなぁ。

↓因みに表紙はヒバリさんです。
この表紙格好良いなぁ…(そりゃイーピンも惚れますね)

posted by トルテ at 20:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

TOKIO 明日を目指して!LIVE TOUR!!2006 in 3/11日本武道館

行って来ました、TOKIOライブ!
初参加!
TOKIOのテレビ番組「メントレ」を観てたら、番組先行予約の案内が流れて
「行ってみたいなぁ…」
とそのまま携帯で予約。
10分位で繋がって、ライブ初日を予約しました。

場所は日本武道館。
結構狭い…?
昔はもっと広く感じたんだけどなぁ。
ドームとか見ちゃうと、そんな風に感じるのかも。

席はステージの斜め後ろで、席を確認したときに
「マジですか;(;´Д`)ノ」
と思ったのですが、
「まぁ、それでも1列目だしね…いいほうだよ、うん…(´・ω・)」
と思ってライブ開始。

斜め後ろとはいえ、スタンド1列目なので、まぁまぁ観れるか…
とか思ってたら、山口君や長瀬くんが交代交代で目の前に来てくれた!!!
キター!ヽ( `∀´)ノ
2メートルくらいの場所で長瀬君歌ってる!山口君ベース弾いてる!

テレビで見ると山口君とか全体的に大きい(顔とか…)イメージがあったんだけど、実際肉眼で観ると笑顔がピカピカで、素敵です。
モエ…つか、ときめくよ…乙女回路が動くよ…
(*´∀`)ノ
逆に長瀬くんがちょっとツヤがなかったような…?
(でも、生長瀬はやっぱり素敵だった)

MCもメントレちっくで楽しい…
会場内の笑が途絶えなかった。
松岡君がメンバー紹介するのですが、ドラマ「夜王」に因んで紹介。
リーダーはやっぱり「オーナー・城島」でした。(笑)
※松岡君はトラ柄のコート着てましたが…遼介っつーよか聖也さんだよ、あの格好…;

歌もテレビで聴く(番組のタイアップ曲)範囲の知識しかなかったけど、それでも楽しめたのは会場の熱気とTOKIOのサービス振りでしょうか。

MCの中で長瀬君が
「TOKIOも長いんだから、何の曲をやるか言わないけど、(以心伝心で?)演奏できるよね?」
等と言い出して、曲目不明のまま演奏を強いられるメンバー…という場面があって、これが何というか微笑ましい。
「何だよ、その『長瀬智也とTOKIO』みたなお前の仕切りは!」
とかいう松岡君、
「だって、昨日一人で練習したんだもんヽ(゚∀゚ )≡モヒョヒョヒョヒョ」
と頑として曲名を言わない長瀬君、
「TOKIOの曲だよな、V6の曲とか言わないよな」
と言うリーダー(笑)
「教えてもらえないので(不安になって)泣けてきた」
という太一君、
ボーカルをやる事になったのに、曲目を教えてもらえず
「俺にだけそっと教えてよ」
と長瀬君と内緒話をする山口君。
内緒話の後、「でも、本当に今の曲をやるかはわからないけどね」と言われて「ナヌー!」としてるのが楽しかった。
みんななんだかんだで長瀬君に甘いなぁ…(笑)

ドラマ「夜王」の撮影も残すところ1週間くらいだそーですが、「夜王」の収録スタジオの隣で「渡鬼」の撮影やっていて、少年隊の錦織君がいたとか。
で、お正月に松岡君が時代劇をやった話になって競演の徳重聡さんの話になって
「ああ、平成の石原良純だろ?」
とか言われたそうで…
(錦織君は先輩だから「そうです」と言っておきました、だそうです。笑)
こんな裏話もドラマオンエア中のライブならではですやね。

あと、リーダーが自分で作った曲を自分で歌う…ってのがあって、
「リーダー、歌が上手ッ!」
とびっくりです。
もちろんファンの人は知ってたんでしょうけれど…
私達は初めて聞いたので、これは本当にびっくりした。
(リーダーも「武道館の真ん中で歌うのは気持ちいい!」と言ってましたが)

びっくりしたのが最後の挨拶でステージをぐるりとメンバーが回るのですが、山口君が…
私らの反対側のスタンドの壁をよじ登って子供と握手してた…
で、私たちがいる側はグッズコーナーで販売してるTシャツを着たおねーさん達がいたんだけどね。
やっぱりスタンド席の壁をよじ登って会話&握手してた;
(山口君も同じTシャツ着てたし)
う、うらやますぃ…
と同時に「優しいのぅ…」
(´-`)と思ったり。

客層は私たちと同世代…つか、まぁ、子供もいるんだけど、おねーさんの方が多かったな。
行くまでは客層がつかめず、ちょっと不安だったんだけど…

思ったよりマナーも良くて、うちわ振り回したり、話中に叫ぶ人もいなく…。
(うちわは胸の高さまで、というお約束があることを初めて知りました。)

個人的に失敗はヒールはいていった事…たちっぱなしでむくみました。
足が痛い…
ライブはやっぱスニーカーで行こうと思った瞬間…
(;つД`)
また次も行きたいな!と思わせるライブでした。

posted by トルテ at 14:49| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お出かけ&旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

【試写会】超劇場版 ケロロ軍曹

超劇場版 ケロロ軍曹
監督:近藤信宏
原作:吉崎観音
声の出演:渡辺久美子 、小桜エツ子 、中田譲治 、新垣結衣 、おぎやはぎ
2006.3.4(土) 千代田公会堂

軍曹さんの映画は観たいけど、ゾロリと同時上映か…
いや、こっちの作品に抵抗があるわけではなく、客層がね…軍曹は大きいお友達も多そうだけど、ゾロリはちびペコポン人の人気が高そうだから、客層がぐっとちびっ子よりになりそうではないですか…;
ナントカ試写会で…!と思ってたら当たりました!
やったぜ!

で、内容ですが思ったよりコンパクトでした…
1時間だし、しょうがないのかな。
テレビのスペシャル放送的な匂いがした…そーゆーチープなトコロが軍曹らしくていいのかなぁ…;

軍曹&冬樹は毎度おなじみガンプラを買いに外出。
帰り道に見つけた不思議な祠でつぼを割ってしまった事から地球が崩壊するレベルの危機を招いてしまう…

オールキャストで、お祭り的な要素アリ。友情アリ。
楽しいですが、もうちっと長い…
「劇場版」ならではのスケールを観たかったな…というのは欲張りか;

結局クルルチーム(クルル&326先輩)が一番頼もしい!って話でした。(笑)

あと、途中軍曹が巨大化するんですが…
なんであんなにタプタプしてるの…?動くたびに波打ってましたよ???
お尻もお腹も太ももとダイナマイトバディすぎるよ!軍曹!!!
ちっちゃい時には気にならないけど、大きくなると目立つってヤツ?

私はドロロが一番好きなのですが、劇場版も出番が少なかったなぁ…
小雪ちゃんと一緒に戦う最後のバトルシーンは良かったけど。
ドロロ、小雪ちゃんが飼い主で良かったな、本当に…
(;つД`)

posted by トルテ at 20:36| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

家庭教師ヒットマンREBORN! 4巻

『ツナ…お前幸せもんだな あんなボス思いの仲間(ファミリー)にそうそう巡り合えるもんじゃねーぞ』

跳ね馬ディーノこと、キャバッローネファミリー10代目ボス・ディーノ登場です。
このディーノ、ファミリーの前でないと力が発揮できず、ドンくさくなってしまうという「究極のボス体質」なキャラで、見た目の格好良さとドンくささのギャップがたまらないのでありました…萌えだわ。(笑)

リボーンから貰った、スポンジすっぽんのエンツィオを飼っている…
ディーノってのはフェラーリの一車種だそうで、エンツィオはフェラーリ社の創始者の名前、ディーノはその息子の名前だとか。
一応、フェラーリの話は知ってたのですが、ここに説明が載ってるので、キャラの確認にどうぞ。

ディーノの話も楽しいのですが、獄寺君の話も良かった。
本当にツナが好きなんだなぁ…(苦笑)
獄寺君の「10代目ー!!」が出てくると何だか微笑ましい。
そりゃ人気投票も1位だよね。

そして、相変わらずランボウザイ。
どうしてランボはいつも「う○こ」ばっか言ってるんだ…
(子供ってこういう言葉好きよね…)
イーピンは可愛いけどね。
てか、作者さんはこういう子供が身近にいるのかな…と思わせるくらい、何だかチビ達の描き方が的を得てるというか…
ウザさがリアルじゃね?とか思うのです。

posted by トルテ at 01:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

家庭教師ヒットマンREBORN! 2巻&3巻

家庭教師と書いて「かてきょー」と読むんですね。
よく見なかったら見逃しておりました;
あまりに面白かったので一気に集めました。
大人買いだね…

■2巻
『ちくしょー野球野郎!!10代目に馴れ馴れしくしやがって!!』

これでもか!って位に新キャラ投入。
2巻だけで準レギュラー5人登場ですよ。
展開が早いのか、包み隠していないのか?
いや、でもジャンプ特有の引き伸ばしを考えるとテンポのよい進み方は好感があるっつーか。
ツナの親友・山本君のファミリー入団試験〜獄寺姉・ビアンキ登場〜ツナLOVEのハル登場〜ツナをボクシング部にいれるべく燃える京子兄・笹川了平登場〜女好きのキス魔・Dr.シャマル登場〜風紀委員でありながら不良の頂点に君臨する雲雀恭弥登場
ふー…書くだけで疲れたよ;
(;´Д`)ノ

相変わらずちょこまか出てくるランボのうざさや獄寺君のツナ崇拝ぶりも良いカンジで。
(とても微笑ましくてナイス)
基本的にこの漫画、いやなキャラが出てこないのがいいですね。
そういう漫画って珍しいとおもうんですけど。

■3巻
『向こうの総大将とあいまみえれば赤ん坊に会えるかも知れないからね』

↑その後の「倒さないでね」の一言もいいけど。
さすがヒバリさんだなぁ…(笑)

新キャラ・殺し屋イーピン登場。
イーピンとランボは10年バズーカで度々大人になるけども…
リボーンもいつかなるのかな…?

運動会の話や山本父登場などなど。
1話完結、もしくはちょっと長くなりがちな話もすっぱり進むので読みやすい。
ところで、ツナ家では扶養家族(赤ん坊)がどんどん増えていきますが…
赤ん坊以外にもビアンキとか…

あと、所々にでてくるランボVS獄寺君がいいですね。
似たもの同士で反発してるって感じがするんですけども。(笑)

posted by トルテ at 01:21| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月01日

家庭教師ヒットマンREBORN! 1巻

『ツナ君ってすごいんだね ただ者じゃないって感じ!』

ちゃおっス…てなワケでこれまたジャンプ漫画。
「すげーな その負け犬体質」のセリフも気に入ってましたが↑を選んでみた。

で、読みたいけどこれ以上ジャンプ漫画に手出してもね…という思いもあり、今まで手を出さなかったんですね、REBORN。
なのに、仕事の合間に読むものが欲しくて今日買ってしまいました、1巻。

だって、ワシ、小学校の頃から何だかんだでジャンプっ子だもん。
いや、今は雑誌自体は買ってませんけどねー;
でも、買ってる単行本の量考えたら「ジャンプ買ったほうが安いんじゃね?」と最近思い始めました…
(ノー`;)



よっぽどヘタレ漫画でなければ続き買っちゃうから、長くなる予感大なジャンプ漫画は避けるべきなのよね;と分かっちゃいるんですけど!(苦笑)

勉強もスポーツもダメダメな中学生・ツナの前に現れた「家庭教師・リボーン」
見た目は赤ん坊だけれど、本職は殺し屋。
はるばるイタリアから来た理由は「ツナをマフィアのボスに教育する事」だった…

で、これがやっぱり面白かった。
REBORNだけ見るとナントモなんですが、絵は上手いし読みやすい。
1巻にはツナのファミリー(REBORN的に)獄寺&山本登場。
私はいつもなら獄寺みたいなキャラはあんま好きにならないんだけど、いいですね。
バカでツナ大好きで!(笑。褒め言葉ですよ、褒め言葉。)
ランボもバカチンでいい。(10年後の姿は有望ですね)
この漫画のバカ(ほ、褒め言葉…)は読んでて微笑ましいんですよ、エエ。

そして、そしてッ!何よりヒロインの京子ちゃんが可愛い!
ヒロインが可愛くない少年漫画って厳しいよね、ってかヒット漫画の条件だけど、男子的に可愛いヒロインの漫画って一杯有るじゃないですか。
この漫画みたいに女子から見て可愛いと思える漫画って本当ポイント高いですよ。

さて、続き買わねば…(゚ω゚=)


posted by トルテ at 20:04| 東京 ☔ | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【集英社文庫コミック版】ジョジョの奇妙な冒険Part5黄金の風5

『ミスタ…あなたの『覚悟』は…この登りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている そしてこれから『向かうべき…正しい道』をもッ!』

とうとうヴェネツィアに到着したジョルノ一行。
ボスの指示が記録されている「DISC」を手に入れる為の戦い、そしてボスの本当の目的が明らかになるところで続く。

さて、数々の敵が現れましたがようやっと目的地に到着。
まぁ、簡単にはたどり着けないと思いつつ、やはり現れた敵スタンド ベイビィ・フェイス&ホワイト・アルバム。

どっちも怖いスタンドだけど、ベイビィ・フェイスの親になった女性の気持ちは何となしに分かる…変態野郎だよなぁ…メローネ。
「ブッ殺してやりたいわッ!」
ですね、しかもスタンドを産ませられるなんて;
女ならそう思う。(苦笑)

そして、VSホワイト・アルバムはミスタ&ジョルノの「覚悟」の勝利。
この話を読んでミスタ&ジョルノのコンビが好きになりましたね。
(カップルじゃなくてコンビですよ、コンビ!)

でもオチはBL的でちょっと笑いました。
まぁ、女の子はとりあえず笑っとくところだよね。
ミスタも「ブチャラティ以上にオレを動かした」ってジョルノの魅力にやられてるよ!みたいな。(笑)
男の子は…ナランチャと同じ反応になるかしら。

posted by トルテ at 00:09| 東京 🌁 | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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