2005年12月29日

プライド 5巻

プライド 5巻
『じゃあ最後に 間違ったと思ったらすぐやり直すのよ 後悔が少しで済むわ』

ママのセリフは良いセリフがたくさんあるので選ぶのに迷ってしまう;
今回はとうとう志緒と神野氏の婚約が蘭ちゃん&萌にばれるところから。
萌の切れっぷりが生々しいなぁ…
(;´Д`)ノ
蘭ちゃんの方がよっぽど乙女だと思うのですがどうでしょう。

私がこの話ですごいと思うのは、お金持ちと貧乏の内面表現。
よくあるでしょ、お金持ちで意地悪な子と貧乏で心優しい子。
常々この構図はどうなのか?と疑問に思ってたのです。
だって!お金持ちの子は不自由なくおっとり生きているはずなのに、意地悪で貪欲って…
おかしくないですかね?

お金持ちの志緒は一見気が強いけど根本はおっとり。
貧しい萌はいつか上に行ってやる、利用できるもの、手に入れるものは何でも利用するみたいなダークサイドが強いキャラ。

読んだとき「これ、これだよ!」と思ったものです。

3人がそれぞれ別々の土地で自分の道を踏み出す巻で、でも、セリフの端端から
「志緒は本当にこのまま神野氏と結婚するのかなぁ」
という疑問もあるんですけれどね。

そして萌…
あんなに嫌がってたお母さんと同じ道を歩んでますね。
ひー。
一条ゆかり先生は萌派だそうですが、萌はどこまでどん底に落ちるのか…
そして復活するのか?
気になるなぁ。

しかし!
私は志緒派なので、どっちかというと、志緒のこれからの方が気になります;
(苦笑)



posted by トルテ at 00:54| 東京 ☀| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

【試写会】銀色の髪のアギト

銀色の髪のアギト
監督:杉山慶一
脚本:椎名奈菜/柿本直子
音楽:岩崎琢
声の出演:勝地涼/宮崎あおい/古手川祐子/濱口優/布川敏和
2005.12・19(月)有楽町よみうりホール 試写会にて。

19時開始の試写会だったけど、エラク人が少なかった…;
おかげでど真ん中の席で観て来ました。(^Д^)

GONZO製作の3DCGと手描きアニメの融合作品。
お話は「森」が人間や機械、街を襲うようになった未来の世界。
ある日主人公アギトは300年の過去から目覚めたトゥーラと出逢う…

まぁ、このトゥーラという少女、実は文明社会を復活させ、「森」が人を襲うことのない世界を取り戻そうとしていて…
と話は進むのですが、1時間半で語るには難しいテーマな気がした。

そして一番の感想は「リスペクト宮崎アニメ」???といったところでしょうか…
悪い人にさらわれたヒロインをただただ「一緒に帰りたい」一念で追いかける主人公…
って、ラピュタ?未来少年コナン???

主人公のアギトが何故あそこまで「トゥーラと一緒に帰る」事に拘るのかが見えないまま話が進むので置いてけぼり感があるままに話が終わった気がする。
(私にはあそこまで彼女に拘る理由が感じられなかった)

最近のGONZOの作品…ドラマ「電車男」のOP『月面兎兵器ミーナ』(汗)とか有名ですよね。
これ↓



posted by トルテ at 01:10| 東京 ☀| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

NANA 14巻

NANA 14巻
『あ!アツシに飲むなって言われたんだった−−−なんかヤバイもん入れた?リーダー』
『ヤバかねぇよ ただの惚れ薬だ』

そりゃレイラもいちころでしょう、こんな事言われたら。

登場人物みんなの恋が動いてますね。
ノブと朝海、ヤスと美雨、ハチとタクミはタクミの浮気が;
いや、まぁ、浮気するかなとは思ったけど、絵で出てくると何か脱力です。
あ、やっぱしてるんだ、みたいな。
タクミのキャラが掴めん…
まぁ、嘘つくならぜったいばれないように嘘ついてほしい…のが私の考えなので、タクミには一生ばれないようにハチをだまして欲しいものです;

あとはブラストの周り?
ブラストのCD売り上げがトラネスを抜いてオリコン1位、順調な出だしだけど、昔からのファンは離れていっている…
その中でも昔からの熱烈ファン、上原美里(偽名)はブラストの所属事務所に就職しスタッフになるし、ヤスの熱烈ファン、詩音が登場(ヤスの部屋に入ったのはメンバーが企画した謝恩会の件だと思うけど…)したり。
でも、美里ちゃんはちょっと怖いと思う…
実際はどうなんでしょう、こんな事あったら。
周りのファンにメッチャ恨まれそうだよね;

今回のメインはやはりレイラとレンのお忍びデート。
2人は同志というレイラの言葉になんだかナットク。
ラブな空気じゃないんだよね、あの人達は。

話の中で、「レイラよりナナの切羽つまった歌の方がいい」ってセリフが出てきますが、私は悲しさや辛さを閉じ込めて、お姫様のように演じ歌うレイラの方が魅力的だと思う。
(作中ではレイラの辛さ等ファンには分からないので仕方ないんだけど)

余談ですが、先週やってた有線大賞の最優秀新人賞はレイラがとりましたねー。
(や、映画『NANA』でレイラ役をやった伊藤由奈さんですけどね)
新人賞総ナメなイキオイだ!

で、レイラとレンのデート現場をサーチの記者にスクープされちゃいましたね。
タクミが黙ってない気がするけどどうなるんだろ…

posted by トルテ at 00:30| 東京 ☀| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

悪魔の棲む家 アルティメット・エディション

悪魔の棲む家アルティメット・エディション

マイケル・ベイ製作でリメイク版も決定した作品。
こちら

アルティメット・ブランドとはDTS音声&特典映像をつけた仕様のDVDで、「初回限定生産」とかうたってる割には、いつも店頭で見かけます(笑)
ダイハードBOXとかは、今は見ないけど、単品では売ってるしなぁ…
(我が家にはダイハード・アルティメットBOXありますが…)

で、この作品。
アメリカで実際に起きた一家惨殺事件の現場となった家を購入した家族を超常現象が襲ったそうです。
600万部の全米ベストセラーとなった原作を映画化…

あのですね、本当にそれだけの映画です。
入居して、祝福に来た神父やシスターの気分が悪くなり、神父に至っては失明までしちゃう。
どうもこの土地は悪魔が集まる場所らしい。
入居して家族で家を飛び出すまでの映画。

悪魔にとりつかれるっていうとエクソシストやオーメンとかありますが、この悪魔の棲む家はどこが山場か分からないままエンディングになるんですよ。
ナレーションで「家族は家を捨てました」で終わるのってどうなんでしょう。
観終わった瞬間「?」でした。
ラスト10分前位からイヤな予感はしましたが的中だ…;_| ̄|○

と、いうか、一家惨殺があった家を買う人間はいないだろう、きっと騙されて家買わされちゃうんだなぁ…
(´Д⊂グスン
と思って観てたら…
この夫婦知ってて買うんですよ!
自業自得じゃん!!!
(;´Д`)ノ
やっぱり安いから!で飛びついちゃいけません。

そんな家ならとっとと出て行けばいいのですが、やはり家は高い買い物。
簡単に手放せないと粘るお父さん…
いや、まずは不動産屋に訴えるべきでは?

お父さんが(家族で一番デリケートなのか)どんどんおかしくなっていきます。
アイテムとして斧を使って、お父さんのイライラぶりを表現してるんだけど、子供部屋のドアを斧で壊すシーンは「シャイニング」を思い出しました…

実は結構期待して観たので肩透かしを食らった部分もあるような気がします。
もったいなかったなぁ…

posted by トルテ at 13:00| 東京 ☀| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

きみはペット 14巻

きみはペット 14巻/小川彌生 先生
『なぜか涙が出た 小さな生き物みたいに全身を任せてくる あたたかな体温
話したくない 永遠に せつない希みに火が点いた』

最終巻です。
雑誌掲載時に立ち読みしたから、ラストは分かっていましたが、とうとう…ってカンジ。
もともとこの作品を知ったきっかけはドラマ版です。
私はドラマから入ったのでドラマキャストは全く違和感ないんですが、漫画から入ってる人はどうなのかなぁ…
まぁ、たまたま観たドラマ版がとても面白くて原作に手を出したらこれまた面白くて。

で、本編ですが、やっとこモモと結ばれて大団円です。
多分モモとうまくいくんだろうなぁ、と思いながらも蓮見君と結婚話とか出たからどうなるんだ!?とやきもきしてたんですけどね。

しかし、子供ができるとは思わなかった…想定外だわ。(モモ似の娘でしたね)
出来ればもうちょっとスミレちゃんとモモの話を読みたかった気がするけど、長くなってだらけるのも辛いので、これはこれで良しとしよう。

私はスミレちゃんのゴージャスな容姿&経歴なのに後向き気質なキャラが大好きでした。(笑)

思えば登場キャラで嫌な人いなかったな…
どのキャラも愛しいキャラクターでした。
みんなが幸せになったのも含めてハッピーなラストでした。

posted by トルテ at 00:02| 東京 ☀| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月14日

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 1巻

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 1巻
『霊の事ならなんでもござれっ よーこそ我が魔法律相談事務所へ!!』

上記の文章のとおりの内容ですね。
魔法律とは、年々増加する霊による犯罪を防ぐ為に作られたもの。
魔法律執行人・六氷透(ムヒョ)&助手・草野次郎(ロージー)の元に来る相談者の「霊的悩み」を解決する話。

週間少年ジャンプにて連載中のオカルト漫画…?かな???
ジャンプはこーゆー霊(お化け)漫画人気有るよね、ぬーべーとか。

お話としては2話目の寮を守るおばーさんの話が好きでした。
キャラクターの魅力は1巻だとイマイチつかめない…
次巻以降読みすすめてから、といったトコロでしょうか。
こういう1話完結形式で話が進んでくれればいいけど、そうもいかないんだろうなー…
ジャンプだし(´・ω・`)
(遊戯王も最初の1話完結式の時は大好きでした。まさか、カードバトル漫画になるとは予想もしてなかった…)

posted by トルテ at 23:56| 東京 ☀| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

【試写会】キング・コング

キング・コング
監督:ピーター・ジャクソン
主演:ナオミ・ワッツ/ジャック・ブラック/エイドリアン・ブロディ/アンディ・サーキス/ジェイミー・ベル
2005.12・12(月)有楽町東京国際フォーラムA 試写会にて。

久しぶりに大作の試写会が当たり、ウホウホ(^Д^)と会場に。
っつーか、開映が18:15だったので、会社を飛び出しましたよ、ええ。
間に合わないかと思った…
駆け込みで会場に着いたけど、席は1階の後ろから3列目。
スクリーンがメチャ大きいので不満もなく快適でした。
(椅子が良いってのもあるけど)

この日はキャスト&監督が舞台挨拶に。
しかし、司会が挨拶の段階で監督を飛ばそうとするハプニングが…
ありえん…(ノー`;)
この司会の方、こういったチョンボが多いみたいですね。

ニュースでも取り上げられてましたが、ピーター・ジャクソン監督の大ファンという朝青龍まで登場…
監督は朝青龍に技かけてましたが…(苦笑)
はしゃぐ監督の姿が微笑ましかったです。

さてさて映画です。
時間は3時間8分!
長ッ!!
しかし、この日、私は家に携帯も腕時計も忘れた為、1日時間が良くわからない状態での行動でした。
これがね…
良かったかも。
映画自体は悪くない。一気に観れます。
ただ、あの長さは万人向けとは思えないです。
実際、もっとコンパクトにまとめても良かったんじゃないかな、とも思いました。
(ロード・オブ・ザ・リングみたいにスペシャル・エクステンデッド・エディションで出せばいいのに…と思ってしまった。)

何というか、A型優等生のソツのないAレポートを見た…
そんなカンジ?(分かりにくい例えですかね)
上品な映像・上品な音楽・山アリ谷アリな脚本。
どれも一流の仕事です。
いい仕事してます。
…でもね。
なんでしょうね、愛がテーマなんだけど泣けなかった。
最後は悲劇的な結末なので、泣くかな、と思いつつ観てたんだけど…
あまりにきれいにまとまり過ぎて。
そして、いいんだか悪いんだか期待を裏切らない…
まぁ、この人ならこれくらいやって当然でしょ!みたいなね。

きっと娯楽作品ってきっちりA+貰うよりも、A−位の若干…下位置な位が親しみやすくて観易いんじゃないかな、って思ったよ。

俳優もね。
ナオミ・ワッツもエイドリアン・ブロディも頑張ってます。
個人的にはジャック・ブラックが相変わらず存在だけでウルサイ感じが良かった。
でも、この物語で唯一の「毒」的存在と思ったんだけど、最後は綺麗にまとまっちゃったんで肩透かし食らった感じです。
しっかしこの人、本当に顔がウルサイですよねぇ…(ノー`;)
(これは褒め言葉です!『愛しのローズマリー』も『スクール・オブ・ロック』も好き)

でも、お正月に観るなら迫力があって内容も楽しめると思います。
安心してお勧めな映画でした。

昔のキング・コングを観た事がないのですが、どうなんだろう…
比較したい気もする。
あ、因みにエンドロールの最後に旧作品のスタッフに捧げる、というメッセージが出ますぜ。

posted by トルテ at 20:57| 東京 ☀| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

封神演義完全版 9巻&10巻

■封神演義完全版 9巻
『おで……ただ…お父さんに好かれたかっただけ……
強くなったら好きになってくれると思った…のに…ありがとう…な咤』

な咤VS馬元クンの話から太公望VS趙公明の冒頭まで。
余談ですが「なたく」の「な」の字は漢字で何度入れても反映しないのでひらがなです。
スンマセン;

間に蝉玉VSストーカーのエピソードもあるんですが、雑誌掲載当時はこの趙公明戦がとても長く感じて個人的に中だるみだった頃。
しかし、この巻のピンナップがヴィーナスとは…;
名場面を書いてくださるのではなかったのですか、フジリュー先生…;
(;・ω・)

■封神演義完全版 10巻
『………… スープーよ おぬし立派になったのぅ』

太公望VS趙公明決着の巻。
連載当時は太公望とスープーが死んじゃった!?と思いましたが見事パワーアップして復活。
ジャンプの王道ですな!
そして、いよいよ聞仲復活&新キャラ王天君登場。

スープーがパワーアップしますが、いつものホニャララな方が好きなので元に戻って嬉しい。
聞仲も好きなので、ここら辺からまた読むテンションが上がってきたのを覚えてます。

太公望がどれほどみんなに愛されてるかが伝わる回で、ここら辺でアニメ化になったんじゃなかったでしたっけね?
朝7時から始まった恐ろしいアニメだった;
(子供が朝っぱらから観る内容なんだろか。まだ深夜の方が良かった…)


封神演技ドットコム
posted by トルテ at 01:04| 東京 ☁| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

NANA6巻〜13巻

■NANA6巻
『だって僕の知ってる女の人達はみんな 僕の体だったり心だったりを欲しがるけど
ハチは何も求めずにただ優しくしてくれるから そーゆーのって愛を感じるじゃない』

ハチとタクミの関係が深まると同時にノブのハチへの気持ち、シンとレイラの関係が動き出す巻。
ここら辺から恋愛模様が複雑化してくる感じです。

レイラが何故シンを買ったのかとか、タクミがハチに入れ込むのが何故か(立場としてはいわゆるセフレだと思うんだけど…やはりノブへの敵対心から?)とかイマイチ分からない部分も有るんだよね…
ただ、ヤスはみんなのカバーして大変だな、と思った;
(シン&レイラの事はさすがに気づいていないけど)

■NANA7巻
『ハチ公を自分の庭で放し飼いにする為 一生 どこにも逃がさないようにちゃんと見張ってろよ』

ナナのライブの成功、ブラストがスカウトされ、ハチがタクミと別れて(?)ハチ&ノブが付き合い始める巻。

ハチ、タクミと別れて(?)ノブと付き合い始める…しかし、ハチよ。
1冊の本の中で2人の男とエッチしてるよ、大丈夫なのか…?
(これが次巻の伏線になるんですけどね)

ハチはナナの成功を喜ぶと同時にナナが遠くに行ってしまうような錯覚を起こしてタクミへの依存心が高まるんだけど…
これだけ読んでるとハチの行動が何とも…;
いや、でも大好きな人が離れてしまうと思うと混乱しちゃうんかなぁ…とも。
乙女心は複雑じゃ…
(若いお嬢さんはどっちの「なな」に共感するんだろうね)

レイラがタクミに惚れてる事が発覚する巻でもあり、ナナのダークサイドが見え始める巻です。

■NANA8巻
『もうベッドが狭いだとか財布を忘れたとか 適当な嘘でごまかす余裕もなかった
あたしがどうしようもなく寂しい時 そばにいて欲しいのはレンじゃなかった』

話のモノローグが今までハチonlyだったのに、ナナのモノローグが入るようになった巻。
正直「ナナは死んでしまったのか?」と思うようなモノローグばっかりだったので、とりあえず死んでしまう事はなさそう…なカンジ?

ハチの妊娠発覚。しかも、どっちの子供か分からない;事で更に混乱。
やっぱり…な展開です。
正直、子供に子供が育てられるのか?って疑問があるけど、きっと子供を生み育てる事で大人にならざるをえなくなるんでしょうなぁ…
(と思いたい)

ナオキがハチを「やり手だね」というのももっともだよなぁ…
肝心のハチは無意識でやってるけど。

しかし!タクミが「結婚」を」口にするとは思いませんでした!
「そーゆーわずらわしい話ならかんべんしてね」
発言もあったから、迷わず中絶すすめてハチと別れるロクデナシと思ってました!
スイマセン!

■NANA9巻
『スタッフにも……ファンにも……レイラはもう駄目だって見放される……
でも歌えないよ……どうしよう……あたしは歌っていないと価値がないのに……』

ハチ&タクミの結婚に揺れるブラスト&トラネスのメンバー。
ナナの記憶欠乏が始まる巻です。
私はこの漫画の女の子はレイラが一番好きです。
普段ほにゃほにゃしてるけど、心の中には沢山の想いを秘めている。
おまけに美人で天才!

レンじゃないけど、タクミはレイラと一緒になったほうがいいと思うんだけどなー。
未だにタクミがハチのどこに魅力を感じるのか不明です。
そして、ハチも707号室を出てしまい、この物語どうなるのー!?って感じですよ。

同時収録のナオキの番外編はなかなか面白かったです。

■NANA10巻
『あんたらさ 人の庭荒らす暇あったら てめえの花を咲かせろや』

ナナとレンの熱愛報道が出て、ブラストが一気にマスコミの話題になる巻。

ヤス…やっぱりヤス格好良い…
レイラもナオキもときめいています!そりゃそうだよね〜〜〜!

ナナがピンチになるといつでも一番に駆けつけてくれるんだよね。
1巻で言ってた「いつでも飛んでくる」は嘘じゃないんですよ。
しかし、ハチもナナも好きになるのは違うんだよね…

ハチは「やっぱりタクミが好きなんだ」とか言い出すし、個人的にハチの株が更に下がる回。
淳子は「金や子供のため」というよりも遥かに健全とか言うけれど、どうにもその時々の感情で好きな人を(無意識に)決めてる気がしてならない;

■NANA11巻
『大丈夫だ… 心配するな… ずっと付いててやるから…
おれはどこにも行かねぇよ…』

タクミがハチの実家に挨拶に行き、ブラストのメンバーはデビューを控え、寮生活を始める巻。

ハチはお気楽(でもないのかもしれないが)に過ごし、ナナは更に自分のダークサイドが広がる巻。

他のメンバーの話を見てると、ハチの問題が非常に些細に思える冷たい私(苦笑)
淳子の「ちょっと甘やかされ過ぎじゃない」や章司の「金遣い荒いくせに人の稼ぎばっかアテにする」は全くもっともと思うわけで。

レンがドラッグにはまっている事が発覚する巻でもあって、これはちょっとびっくり。
しかもメンバー+ヤスにはバレバレなトコロが何とも…
ナナが傍にいればドラッグはやめられるのかなぁ…と疑問でもありますが。
これが今後のナナ&レンの伏線にもなるのかな?

■NANA12巻
『でも それでもシンの為に来てくれたら おれはハチを見直すんだけどな』

冒頭に6年後(ハチの子供が6歳だから…そうなんだよね)の登場人物が。
ヤスは少しも変わっておらず(笑)シンはとても格好良く、ノブも微妙に成長しているけど、ナナはおらず…

ハチもさすがママ。
落ち着いている雰囲気です。
ここで未来のメンバーがすこーし伺えるんですが、トラネスのメンバーが全く出てこない事が…気になる。
レンの話も出てるけど、生きてるの…?とか思ってしまいました;
スンマセン。
正直、ハチの子供もちゃんと生まれるのかな?と思ってたんだけど、バッチリとタクミ似な娘で一安心。

お風呂のお湯入れている時のナナとノブの会話では正確にわからないけど…
ハチとタクミはどうなってるんだろうか。
(娘からパパの話はでませんなぁ)

ナナとハチが再会し、ようやく仲直り。
そして、ナナがレンとの結婚を決意する巻。
周りは結婚すればすべてが解決すると思ってるけど、不安定+不安定で本当に大丈夫なのかい;とメチャメチャ怖いカップル。
特にレンのドラッグの話が出てきたからね〜。

■NANA13巻
『あんな完璧な宝物を常に傍らに置いて守る事に気を取られてるから
タクミは他の何も心から大切に出来ないんじゃないのかな そんな気がした』

レイラ&シンの誕生日に出席するハチ。
ノブの新しい恋やヤスに恋の兆しが見える等々、新しい恋愛模様が…ってか、こんなに恋愛だらけだとみんなの恋の展開を描いてるだけで相当な漫画量になりそうに思うんですけど…
暫く終われないね。

ただ、ハチが「あの時タクミを選んだのはタクミが優しかったから」という事に気づいたのは見直したトコロ。

今回もヤス格好良い…つか、ヤスは登場するたびに格好いいよ…
ナオキも惚れ直してたし(笑)
タクミの「なんですぐヤスに告げ口するんだよ」ってのが面白かったです。
本当にそうだよな。

そして、そして、ナナの出生の秘密が絡んできそうなところで13巻お終い。

なんだかんだで毎日1冊づつ一気読みでした。
若いお嬢さん達のように共感はできないけど、ドラマとしては面白いです。
次の巻も楽しみ。
私は早く結末を知りたいんだけど、しばらくは無理だろうな〜〜〜。
映画版も観たくなりました。
(中島美嘉ちゃんはナナのビジュアルそっくりだね、ホント)

posted by トルテ at 19:57| 東京 ☁| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

花より男子7話・8話&嬢王9話・10話

うほー。
先週観た後書いたつもりなのに…
_| ̄|○

花より男子7話・8話
来週最終回だそうです…って、全9回かよ!?
1クールないじゃん!視聴率いいんでしょ!何で!!!
Σ(=゚ω゚=;ノ)ノ!?
ってな感じです。
7話は類に抱きしめられるつくしを見て怒り心頭の道明寺。
類をF4から外す!宣言をするけど、当の類は全く動じないのであった…

静はあっさりと婚約しちゃうわ、道明寺はキレるわ、つくしのパパはリストラされるわ、つくしの友達・優紀は彼氏(なのか?)にフラれるわで盛りだくさんな回。

チャラ男でしかないと思ってたF4のメンバーのいい人ぶりがどんどん出てきます。
西門クンいいヤツだなぁ…
何故映画館にいたお嬢さんたちが「F4の西門さんよ〜〜〜」とか、ラブモードになるのが疑問だったけど…
あの映画館(六本木ヒルズですけどね)にいた女の子はみんな栄徳学園の子なのか!?
それともF4はアイドル並みに一般の女の子の知名度が高いのか!?

8話はつくしパパリストラ。
道明寺ママの差し金で、パパの就職活動も上手くいかない上に500万の借金発覚!
(競馬のためだそうで…;元金は少なかったし、ボーナスで返すつもりだったとか言ってたけど、どんなヤミ金から借りたんだ;)
道明寺姉の提案で日本一の女子高生を決めるミスコン・TOJ(ティーンオブジャパンだとさ)に出場することになる。
優勝賞金500万円で借金を返済、道明寺ママにはつくしへの嫌がらせをやめさせるという条件を出す。
F4に協力してもらい、特訓を開始するつくしですが…な内容。

道明寺の婚約者登場の回。
やはり、いたか。お金持ちには親が決めた許婚だよね〜〜〜。
そして、美作クンはつくしのバイト先のおかみさんに惚れたとか、色々急展開(個人的に)。
しかし、何よりびっくりしたのは来週最終回って事ですよ、早過ぎない!?
そして、道明寺…日本語以外はそつなくこなすのでつくし同様びっくり。
セレブならでは?
「俺に貧乏人の気持ちが分かるわけないだろ!」
は笑いました。(そりゃそーだ)

それとも来年2でもやってくれるのかなぁ…



嬢王9話・10話

9話は彩、尾崎とケリをつける回。
そしてこの回は彩VSメグの回です。
メグはレースクイーンをヘルプに使い、彩の常連をどんどこ奪っていくが…
若干エロよりも話にウェイトが移ってきた気がするんですが…
それともエロシーンに慣れただけ?
そんな慣れはイヤだ…
(;´Д`)ノ

結果彩の…これは天然なのかラッキーなのか、メグを破ってR-1ランキング3位に上昇します。
私はメグにゃん、あんまり好きじゃないからここで脱落しても全然OKです。(笑)

10話、VSヤンキーホステス・麗華の回です。
1対1の勝負で負けたほうがR-1を降りるルールを提案。
彩を対戦相手に氏名。
彩の客にマクラ営業を仕掛けて売り上げを伸ばしていきますが…

この回は亜莉沙さんが…いい人じゃん…な回。
麗華やメグにゃんと同レベルかと思ってました。ごめんなさい。

結果的には彩が勝ち、麗華はR-1を降りる事になっちゃうんだけど、今度は真帆さんが対戦相手に!
しかも彩に敗れたメグ&麗華を手下にして挑戦です!(笑)

でも、このドラマのキャバ嬢の設定って分かりやすいキャラでいいんですよ。
それぞれの地域性(?)みたいなのが出ててすんなり観れる。

あー、後酔いつぶれた彩にスリスリするオーナー(金子昇)がちと怖かった;
(ノー`;)
いつも紳士なのに急にケダモノだよ。
まぁ、トラウマスイッチ入って何もなかったけど…
あれ、エロ期待してるみたいだ、これじゃ…
_| ̄|○


posted by トルテ at 03:11| 東京 ☀| ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

NANA1巻〜5巻

■NANA1巻
『レンに言われたかったセリフをあんたが言うな』

巷で話題のNANAです。
友達にも「面白い」と薦められてたけど、何だかタイミング逃してしまって
結局今頃読んでます。
1巻は奈々とナナ、それぞれの読みきりが載ってます。
いわゆるプロローグ的な巻で、これ1冊だけだと「ふーん…」で終わってしまう感じです。
実は矢沢あい先生の作品を読むのはこれが初めて。

■NANA2巻
『あたしもナナってゆーんだ ナナちゃん』

いよいよ本編が始まり。
上のセリフは映画公開時の横で毎回聞いて頭に残ってたので、コミックスで読んだときに
「このセリフだよー」
とささやかに感動しました。

同じ名前、同じ年の女の子が同じ時間に同じ電車に乗って上京する。
偶然出会った2人がこれまた偶然に同居する事になる。
奈々(以降はハチ)は恋人優先で、依存心が強い。
ナナはプライドが高くて一途な想い(これも後にすごくなるけど)を秘めた女の子。
この巻の感想は「ヤスが男前」だって事。
『なんかあったらすぐ電話してこいよ いつでも飛んで来てやるから』
…格好良い(ノー`;)
面倒見が良いという事らしいけど、こんなセリフを素で言える所にやられた…
ハゲだけど、格好良いのだ。

■NANA3巻
『ああ 心配で夜も眠れねぇ 弁護士事務所なら東京にもあるしな』

ナナがボーカリストでプロを目指している事、東京でバンドを作ろうとしている事を知ったハチがメンバー探しを手伝う巻。
そして、この3巻でメンバー全部揃っちゃうんだよね;
スゴイなぁ。
そして、ハチの彼氏・章司が浮気する回です。
いや、浮気じゃなくなっちゃうんだけどね。
何というか、ハチみたいな「ダメと頭で分かっているのに依存してしまう」ってのが人はあるなぁ…と思う巻で、でも依存される側の重みも感じる巻。
章司はロクデナシだけどね、すぐにケジメつけろっての。

■NANA4巻
『知っててあたしを連れて来てくれたんだね ありがとう』

章司の浮気発覚、章司とハチが別れてナナとレンが再会。
ナナのバンド・ブラストの初ライブ成功で、ハチが自分の現状に対して危機感を持ち始める巻です。

仲の良い女の子が他の子と仲良くしているのを見て嫉妬のような複雑な感情を持つのは何となく分かるんだよなぁ…
これは女の子特有の感情なんでしょうか。
(で、そんな許容量の狭い自分がイヤになるんだよね)

■NANA5巻
『あの時思わず涙が出たのは その夢のような出来事が ナナの用意してくれたごほうびだってすぐに分かったから』

ナナとレンのよりが戻り、トラネスとブラストの交流が始まると同時にハチがあこがれのタクミと関係を持ってしまう巻。

実は私もハチ同様「ヤスはナナを好きなのでは?」と思ってただけに、レンと復縁というのがどうにも…な。
2人としては良いのだろうけどー。
しかし、この巻からハチが坂道転がっていくような気がします。
ストッパーがなくてどんどんイキオイついて、止めたくても止められないみたいな。
やはり男が絡んでくるとすれ違いが生まれてきてしまうのかなぁ。
ナナとハチの生活にもすれ違いが生じて、それぞれのダークサイドが見え始めてきた気がする。

そして、私の好きなヤスの過去が!
トラネスの歌姫・レイラと昔付き合っていた!
私もハチじゃないけどびっくり。
(でも、才能ある同士で似合ってる気もする)

posted by トルテ at 00:35| 東京 ☔| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

ナショナルトレジャー 特別編

ナショナルトレジャー特別編

DVDで鑑賞。
代々続く秘宝の伝説。
主人公のベンはアメリカの独立宣言書の裏にそのヒントがある事を突き止める。
秘宝を狙う悪党とベンの独立宣言書の奪い合いが始まる…
といった内容。

お宝を探す冒険ムービーといえば「イ○ディ・ジョーンズ」が有名だけど、なんていうのでしょう…
主人公が考古学者で冒険家ですものね。
なんでも比較するのは良くないんですが…
ドキドキ・ハラハラ感が少なく感じてしまうのです。
スピルバーグ作品にある、私の好きな
「結果は絶対上手くいくけど、直前にトラブル発生!大慌て!」
みたいなのがね…
なかったな。

そのせいか、個人的に途中、中だるみしてしまった。
大人が見るにはあまりにストレートな作りだと感じてしまって;
(汚れた大人だからか?)
ディズニー製作という事もあるので家族で観る映画だなぁ、と思った。
ファミリームービーとして観れば、これはとても良くできている映画だと思うのです。

しかし、ニコラス・ケイジ。
彼の役は比較的悪役が多いせいか、今回も観ていて
「急に悪役になったりして;」
と、そういうドキドキはあったりして。(笑)

※個人的にはニコラス・ケイジはあんま好きじゃない;
っつーのも、昔献血しながら観た「シティ・オブ・エンジェル」という映画で彼は天使の役をやっていたのですが、悪人顔+胸毛の生えた天使でそればっかり気になってしまい(苦笑)泣くシーンも泣けず…な事があったから。
トラウマ?みたいな。

posted by トルテ at 18:38| 東京 ☁| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月02日

花より男子6話&嬢王8話

花より男子6話
花沢類が帰ってきました!
静はどうしたの…?
と思うまもなく今までとはうってかわってチャラいキャラになった類に違和感を感じるつくし。
道明寺が気になりつつも、ついつい類に関ってしまい、新たに一波乱な回でした。

今回も道明寺がストーリーを盛り上げていたような。
口では
「庶民のデートなんていかねぇよ!」
と言いながら片手に上野のガイドブック持ってたりとかね。(笑)
あと、ゴールドの「俺携帯」ね。
ダースベイダーのテーマが着メロなのも小ネタで面白かったです。


嬢王8話
尾崎の目的、キター!な回。
クラブピアノの権利とR-1の企画すべてを買取したいとオーナーに申し出るのでした。
彩に近づいた理由はこれか…!
な回。

今回はオーナーがカッコイイです。(*゚∀゚)=3
彩も惚れ直すだろう。
結構おもしろいなぁ、と思い始めるとエロシーンが入るんだよなぁ…
エロシーンカットして(少しでいいから)エピソードを詰め込んで欲しいな…
と思うんですけど。
posted by トルテ at 00:28| 東京 ☀| ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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