2005年11月22日

うしおととら 文庫版 15巻

本日購入は「うしおととら 文庫版15巻」です。
実は連載当時コミックスで読んでいたのですが、「うしおの旅編(?)」後半辺りでちょっと読むのが辛くなって(長かったから…;)読むのをやめたのでした。
で、今回はやはり最後がどうなるのか。
気になったので買い続けています。
終わりまで一気に読めるせいか、コミックスで読んでいた時ほどストレスなく読んでおります。

さて、今回はうしおの前に現れた「とら」に似た妖・字伏(アザフセ)の話。
そして、うしおの周りの人間が「うしおの記憶」を忘れていく話。
(もちろん妖怪が関っているんですけどね)

今回は真由子の秘密が出てくるのですが、そうくるか…って感じだった。
私はこの漫画の中に出てくる女の子では真由子が一番好きなんですよ。
天然に見えて実は芯が強い。
大人なキャラクターなんですよね。
そんな子がポロッと本音を言うシーンはグッときます。

posted by トルテ at 21:16| 東京 ☀| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

異界繁盛記ひよこや商店 4巻

本日購入のコミックスは月刊ASUKAで連載中の漫画、異界繁盛記ひよこや商店4巻です。

巣田先生の漫画はアニパロコミックス時代から大好き。
巣田先生目当てにアニパロ買ってた位です。
アニパロはもちろんラポート系も当時チェックしてて、アニパロがなくなってしまい
「いつか新作読める日がくるのだろーか…」
と思ってたら角川系列の雑誌に描いてくれるようになって。
ただイマイチマイナー路線な雑誌かなぁ…と単行本を集めていたらASUKAに登場!
しかも、ドラマCDも出てるらしいですよ。
スゴイ!視覚的に楽しい作風なのでアニメとかになったらすごくカワイイと思うんだけどなぁ…

幼い頃の記憶が全くない中学3年生の深川りく。
ある日異世界ヤマトから「りくの兄弟」と名乗る奇妙な連中が現れます。
りくは子供の頃に事故で「異世界」から「日本」に飛ばされてきたのです。
戸惑いながらも日本での中学生生活と異世界ヤマトで家業(?)を手伝う二重生活が始まる…という内容。

今回は五男・皐月のお話とりくの進路の話、壱也兄さんの誕生日、りくの学院祭。
個人的には次男のウサミミ族・双葉と三男・三笠が好きなのですが、今回はあまり出番がなかった…
(´・ω・`)ションボリ
今回は壱也兄さんの話が多かったかな…

今回ツボだったのは皐月の話「闇桜編」で登場した司書官・柊と三笠のやりとり。
チンピラ(笑)と優等生のやり取りってモエーな感じがしませんかね(苦笑)

posted by トルテ at 00:34| 東京 ☀| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

花沢類が帰ってきた!花より男子5話&嬢王7話

花より男子5話
今回は桜子編。
というか、知り合いに聞くと原作の色々なエピソードを盛り込んだお話だったとか。

トンデモ写真が食堂に放置されたおかげで、道明寺の怒りを買うつくし。
犯人探しを決意し、西門&美作を巻き込んで乗り出すけれど友人の桜子は「協力できない」と断ります…

西門&美作コンビが面白かった。
今回は西門君がセレブぶりを発揮。
漫画ならではの設定なんだけど、ブティックの品を買い占めたりいつの間にかホストクラブにまぎれてNO1になってたりするトコロが楽しかったです。

後は桜子のキレっぷりがすごかった。つくしや道明寺に入れたケリがマジで痛そう…
(´Д`;)
「ブス」でトラウマスイッチが入っちゃうトコロもね。
つくしの
「あんた達だって金で欲しいもの買うでしょ、金で美しさ買ってもいいじゃない」
って台詞もドラマの〆に良かったと思う。
道明寺も惚れ直してたしね。
そして、最後の最後で花沢類登場です。
早い…再登場が;
(゚ρ゚;)?
フランスまで彼女を追いかけていったはずなのに何故!?
またも続きが気になります。


嬢王7話

仕事帰りの彩は偶然にもライバルホステス麗華と尾崎がホテルに入るところを目撃。
動揺します。
その後、真帆が尾崎に電話。
彩が麗華&尾崎がホテルに入ったところを見ていた事を伝え、尾崎は彩の元へ。
彩に事情を話し「一緒に夢を叶えよう」と伝える尾崎。
でもでも…

今回はやっぱり!な尾崎の計画が発覚する話でした。
しかし、彩、これではオーナーでなくても心配します。
「そんなんで良いのか!?( ゚Д゚)クワッ!」
と。
携帯もって客の来店をうるうる待ってる姿を見ると何とも不安にさせられるというか。

相変わらずエロシーンもそこそこ入っていますが、ちょっと飽きてきたカンジがする…
もっとホステス同士のバトルも見たいんだけど、おっぱいと彩の恋愛で終わってしまったカンジで物足りないです。
あと何回放送するのか分からないけど、最終回までに嬢王は決まるのかなぁ…


posted by トルテ at 01:12| 東京 ☁| ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

来週に備えて

来週、京都に旅行に行きます。
3年連続で秋の京都。
しかし、一昨年も昨年も天気も紅葉もイマイチで今年こそは!と意気込んでいる次第です。
で!
今年はず〜〜〜っと食べたかった京料理 菊の井本店でお昼の「時雨めし弁当」4200円を食べてやる!と思って予約の電話を入れたら
「21日から26日までお昼は満席です」
だとさ…。
。・゜・(ノД`)・゜・。
ピークの京都の一流店をナメてました;
旅行の予約自体は2ヶ月以上前から取ってたのに。
アホだ…私。
(´Д`|||) ドヨーン

実は昨年は予約したんですよ、本店。
でも間違えて本屋町店に行ってしまったんです。
お店に着いたときはガクゼン。
お店の人は「うちで食べてってください」と本店にキャンセルの電話を入れてくださいました…いや、もちろん美味しかったんです。
でもね、ずっと食べたかったの、時雨めし弁当…
とある同人誌(笑)で絶賛しててですね…
次、いつ京都行くか分からないしなぁ…(´・ω・`)ションボリ

湯豆腐もチェックですが、奥丹は予約入れられないしなぁ…

さてさて、どうしようかチェック入れ直しです。
posted by トルテ at 20:51| 東京 ☁| お出かけ&旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

王家の紋章 文庫版 9巻

王家の紋章です。
私は文庫版で読んでいるのですが、(現在お話が終わっていない事もあってか)刊行ペースがヒジョーに遅い…のが不満です。
「前回どこで終わったっけ?」ってのが多くて…

同じく「ガラスの仮面」も文庫派なのですが、こっちはテンポ良く刊行してくれたのになぁ…
良すぎて全部文庫になっちゃいましたけどね;
って、新しいコミックスをまるっと書き直す時間を新作に費やしてくれ!
ガラスの仮面を一旦終了してから書き直してくれ!!!
( ゚Д゚)クワッ!
あ、ガラスの仮面の話になっちゃった;

王家の紋章 文庫版9巻はバビロニアの王様ラガシュ王に嫁いだメンフィスの姉・アイシスの策略でまたしても命を狙われるキャロル…
まぁ、この話基本は各国の王様のキャロル争奪戦だからなぁ。
今回はラガシュ王に監禁されたキャロルがエジプトに逃げる話。
とうとうメンフィスにアイシスの策略がばれちゃって、アイシス帰る場所がなくなっちゃいます。

しかし、この漫画に出てくる王様って(王様だから、なんだけど)みんなわがままだからあんまり感情入れて読めないのよね(大笑)
キャロルも何でメンフィスがいいの?とか思ってしまう。

それでも読んじゃうのは話にパワーがあるからなんだろうな。
ただ最初の感に比べると若干中だるみな気がするのです。
私はメンフィスと結婚する前の方がストーリーとして好きだった。

実は小学生の頃、絵が怖くて読めなかった漫画です(苦笑)
友達は「面白い!」と絶賛でしたが、絵が怖くて受け付けなかった。
でも、今も絵が変わらないよね…(あの頃から○○年もたってるのに…)

posted by トルテ at 20:38| 東京 ☁| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

デザイナー

デザイナー 集英社

一条 ゆかり先生の漫画で昼メロにもなってますね。
ドラマ化のおかげか、本屋さんに平積みでフェアやってました。
で、買ってみた。
実は小学生の頃とかは一条 ゆかり先生の絵が子供心に怖くて読めなかった。
(だって、私は「なかよし」や「別冊コミック」で育った子なのです。あさぎり夕先生や川原由美子先生みたいな、少女漫画全開の作風が好きだった…今読み返しても好きだけど)
有閑倶楽部でさえ、当時は読めませんでした。
今は有閑倶楽部も文庫版で読んでますけどね。
「プライド」も友人のススメで読んでます。
ストーリー的には「プライド」の方が昼メロっぽい気がしますが。

トップモデルの亜美には出生の秘密(親がいない)があるのだけど、ある時母親がトップデザイナー鳳麗香と知る。
亜美は動揺し、車の事故を引き起こしモデルの道を絶たれる。
そんな亜美の前に朱鷺という青年が現れこう伝える。
「鳳麗香以上のデザイナーになる事です、できますよ、亜美、貴方なら。」

この後、ものすごいスピードで色々な事件が起こります。
文庫にして1冊の量なので、お話自体はそんなに長くない。
けど、濃いです。
一条作品のヒロインは基本どん底からのし上がるタイプの作品に魅力があるみたい。
「プライド」の志緒もそうだよね。

ラストは重いです。
何となく途中からラストが見えてくるけど、分かっていても先が気になるのは作品の魅力なんだろうなぁ…

ところでドラマ版はどうなんでしょう。
同じく一条作品の「正しい恋愛のススメ」のドラマ化は自分的にキビシイ(苦笑)かったので怖くて見てないんです…
博明のウェンツは良しにしても、玲子さんが…(´Д`;)
私の中の玲子さんのイメージは杉本彩みたいなフェロモン系。


posted by トルテ at 20:40| 東京 ☁| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション

宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション

DVDで鑑賞。
H.G.ウェルズ原作のSF小説をスピルバーグが映像化したもの。
今年の夏はスターウォーズVS宇宙戦争と劇場公開が重なりましたが、見事スターウォーズに勝ちを持っていかれた印象の作品。
(私もスターウォーズは劇場に行きましたが、宇宙戦争は行かなかった;いや、行きたかったけど気づいたら終わってたという…)

下級労働者のレイは別れた妻から預かった子供たちと過ごす事になるが、いきなり空を覆う黒い雲と雷。
そして、見た事もないマシンが地中から現れる。
逃げるしかできない人間たち。
そしてレイは、別れた妻がいるボストンに向かって子供と一緒に逃げていくが巨大マシーンは行く先々でも現れて人間を襲っていく。

基本的には主人公を中心に人間関係の物語。
映像はおお!と思うけど、多分映像云々よりは人間の心情を描きたかった作品だと思った。
主人公は自分も子供とコミュニケーションを上手く取れない人で、何というか精神的に幼い大人。
子供も父親の不安を敏感に感じ取っているせいか、いまひとつ心を開けなくてすねてしまっている。
そんな親子が巨大マシーンから逃げながら心を通わせていくお話なのです。
官僚の決断を迫ったり、自己犠牲で命を捧げたりする映画ではなく、ただただ侵略者から逃げる映画ってのも珍しいかなと思った作品。

私は原作を読んだ事ないのだけど、オチが…原作どおりなのでしょうか。
ナレーションでオチをつける映画って始めて遭遇した気がするんですけど…(^_^;)


posted by トルテ at 01:00| 東京 🌁| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

TRICK新作スペシャル

TRICK新作スペシャル
劇場版に先駆けてスペシャル番組登場です。
来年の6月が映画公開予定との事。
久しぶりに奈緒子と上田のからみが見れて楽しかったです。

自称売れっ子マジシャンの山田奈緒子と自称天才物理学者の上田次郎が今回挑むのは人の死期を科学的に占える緑川祥子。
彼女の占いをインチキとして、その秘密を暴こうと祥子の館に乗り込むが…

何か普段より長い時間なのにあっさり終わってしまったカンジが…
相変わらずの小ネタが散りばめられて面白いのですが、何だか物足りない…
と思ったら、最後!
未公開41分(やむ落ち/編集作業で“やむをえず落として”放送されなかったシーン)があるとの事…DVD買えって事ですカー!

今回は奈緒子と宇宙人人形のやり取りがカワイイわーい(嬉しい顔)かったです。
謎自体はまぁまぁ…
バスルームのトリックはどうかな〜、と思ったけど、結構ホテルの小さなバスルームって圧迫感あるから、ああいう事もありえる…かな?と。
(ドラマの中ではもちろんドアに細工があるからなんですけどね)

なんだかんだですごく息の長い作品だけれど、パワーは相変わらず。
初めて観る人もこれはこれで楽しめるのではないかと思うのです。
単発ドラマでもいいから定期的にやって欲しい作品です。

posted by トルテ at 00:33| 東京 ☁| ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

花より男子4話&嬢王6話

会社のボーリング大会で花より男子は録画。
嬢王は始まる直前に帰宅できたので何とかリアルタイムで鑑賞。

花より男子4話

雨の中待ち合わせの恵比寿ガーデンプレイスで待ち続ける道明寺。
現れたつくしを怒鳴りつけるけれど
「事故ったかと思った」
等と乱暴な言葉の裏にいいヤツなトコロが見えてきます。
そして、お茶しに入ったビルのエレベータが停止。
閉じ込められた2人はエレベーターの中で1晩過ごしてしまいます…

どうもこの回から道明寺株が上がってきました。
道明寺のセレブ(笑)な行動が面白いのと、乱暴な口調の中にイイヤツっぷりが出てきて、いよいよ道明寺&つくしのフラグが立ったってカンジだよ。
(遅れたつくしに怒鳴りながら「事故ったかと思った」と言ったり…)
道明寺は原作でもつくしの家に靴のまま上がったり「話がしたい」だけでファミレス買い取ったりするスーパー金持ちなんでしょうか。
(西門もつくしのアルバイト先の和菓子を全部カードで買い取ってたし)

ほかにも愛情に飢えてる事からあの性格が形成されたとか、疑問だった事が分かってくる回でもアリ。

あと、今まで地味だったF4の西門&美作が(類がいなくなったせいもあって)イイヤツなトコロがでてきました。
自分の将来(結婚相手も含めて)が決まっているから、遊びの恋ばっかりしてるのね。
「傷つくのは牧野だぞ」
とか言って結構考えてるなーと感心…
結構紳士だなぁ…と思わせる台詞があったりして、ますます先が気になるのでありました。

この回、今までちらちらと匂わせていた「桜子の陰謀」で終わります。
あの子は一体…?
あの子赤紙貼られたくせに何で?ってカンジ。
どうも道明寺のこと好きみたいだけど、登校拒否になるくらいのいじめ受けてるくせに何故…;
実は道明寺が好きだからあの学校に入学したとかかしら。
予告では道明寺を押し倒してましたけどね。



嬢王6話
伝説のホステス真帆と手を組む彩。
オーナーは忠告しますが彩は耳を貸しません。
そんな中お客の一人・尾崎と知り合い惹かれていく彩。
しかし、どうもなにかありそうな…?

相変わらず間のCMが長いっす。
しかし、話は彩の恋バナに突入。
話としては面白くなってきました。
尾崎の正体が何なのか気になるところ。来週分かるのかな?
まぁ、話の展開からいくと彩が振り回される事になるんだろうなぁ…
と思うんだけど。

今回のエロシーンは冒頭の真帆のお客誘惑シーン。
クローゼットに彩を入れてエッチの一部始終を見せちゃおうってのもスゴイよねー。
(実際はエッチ寸前でとりやめになっちゃうんですけどね)

posted by トルテ at 02:36| 東京 ☀| ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

タイガー&ドラゴン

昨年までは連続ドラマってさほど観てなかったんですけど…
今年はすごーく観てる気がします。
多分、年始に『タイガー&ドラゴン』にはまったからかな〜と思うのですが…

今年1月に単発ドラマをやって、好評だったおかげで4月から連ドラになったんです。
子供の頃の事件で笑えなくなった(笑いが理解できなくなった)ヤクザが落語の魅力に目覚めて、落語と家族の絆に目覚めるお話。
(実際には落語の師匠で家族ではないんだけど…)
最終回は泣きましたよ。
お笑いだけじゃなかった…ドラマ自体が笑いあり、涙ありで落語仕立てなんだよね。
主役の長瀬智也×岡田准一、西田敏行演じる落語の師匠のやりとり。
脇役の素晴らしさ。
毎回楽しみで、ドラマの魅力に目覚めたきっかけです。

いや、DVDも、もーちっと安ければな…(-ω-;)購入検討中です。
(「三枚起請の回」は持ってるんですが)

posted by トルテ at 20:03| 東京 ☀| ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月09日

花より男子3話&嬢王5話

遅ればせながら先週の
花より男子3話

予告でもそれらしい雰囲気を匂わせていましたが、やっぱり花沢類が静を追ってフランスへ。
つくし、失恋です。
そして「転んでチュー」した事でいじめの対象だったつくしが気になりだした道明寺。
(どうも道明寺、ファーストキスだったらしいです…)
初めての人を好きになっちゃうのか…;これまた少女マンガだなぁ。(苦笑)
今回は道明寺の姉、椿の登場。
椿役は松嶋奈々子でした。
どうも道明寺はシスコンなのかなぁ…原作ではどうなのか気になるところ。
とりあえず、今回は一方的につくしとデートの約束をして待ちぼうけくわされる道明寺と、始めはすっぽかすつもりだったつくしが結局待ち合わせの場所に駆けつけてしまうシーンで終わり。
そろそろ道明寺とつくしの恋が始まるのかな…って感じです。
次回も楽しみだ。



嬢王5話
相変わらず「彩ちゃん、枕営業してるのよね〜」と陰湿ないじめを受ける彩。
元銀座ナンバーワンホステス・真帆が目をつけます。
度胸のよさと毅然とした態度で彩をかばう真帆。
彩も心を許します。
そして、とうとう真帆の家にお泊りをする彩。
やたらと激しいお触りスキンシップをします。
そんな真帆は彩に「私たち手を組まない?」とR−1での戦略計画を話すのでした…

真帆と彩のお触りシーンがやたらくどかった;
エッチなシーンがそこくらい(後はオーナーを誘惑するキャバクラ嬢がおっぱい見せるくらいか?)のせいかもしれないけど、話の展開がたるく感じてしまう印象アリ。
それとやたらCMが入る上にCMの時間が長い…
CM毎度2分くらいやってるんじゃないか?みたいな。

posted by トルテ at 20:25| 東京 ☀| ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

魔人探偵脳噛ネウロ3巻

本日買ったコミックス。

魔人探偵脳噛ネウロ3巻
週間少年ジャンプで連載中のある意味カルト漫画。
私も最初は知らなかったけど、ネット上で「ドーピングコンソメスープ」が話題になったので、俄然興味がわいて1巻を購入。
弥子とネウロのコンビ(カップル…?)が今はお気に入りで、続けて読んでます。

父親を殺された高校生・桂木弥子。
事件に落ち込む弥子の前にネウロと名乗る男が現れる。
ネウロは「謎」を主食にしているが魔界中の謎を食べつくしてしまい、地上の謎を食べるために弥子の前に現れた。
そして、自分が魔人である事を悟られない為に弥子を探偵役(自分は助手)にして弥子の父親殺しの謎を解決。
「謎」を食すのであった。
その後もネウロは「謎」を食す為に弥子を巻き込み探偵事務所を発足。
今日も「謎」を探すのであった…

今回3巻は2巻の続き、マスコミに注目され始めた弥子を狙うマスコミの話と怪盗X(サイ)編、爆弾魔ヒステリア編序盤までが収録です。
正直探偵モノとしてはどうかな?と思うのですが、小ネタと弥子&ネウロのやり取りが魅力的。
あと、犯人のイカレ具合(褒め言葉)を見るのもこの漫画の楽しみと思うのですが…

因みにこんな記事があります。
桂木弥子の好物人気投票

これはジャンプ掲載時の人物紹介の欄に必ず入る「弥子の好物」の人気投票結果です。
実はこの記事を読んではじめて知った…そんな小ネタがあったなんて。
立ち読みの際にも注意するようになりました。
この記事のおかげです。
ジャンプ本誌を読んでいる方はさりげなく欄外の人物紹介もチェックですよ。

posted by トルテ at 00:41| 東京 ☀| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

SAW ソウ DTSエディション

SAW ソウ DTSエディション

監督: ジェームズ・ワン
出演: ケアリー・エルウェズ/ダニー・グローヴァー

DVDで鑑賞。
最近2が公開されましたね。
目が覚めたら突然バスルームの水の中。
慌てて起き上がったら今度は足が鎖で繋がれている。
そして、対角線上に同じように鎖に足を繋がれた男。
そして2人の間には血まみれの男性死体があった…

低予算ながらしっかり作られている印象アリ。
時間も長すぎず短すぎずで良かったんだけど、感の良い人ならラストに何が出てくるか想像つくんじゃないかなぁ…
ただ、お話がカチッと作られているので、不満が残らない。
足の鎖の鍵がどこにあるのか?
最後に分かるのだけど「ああ!」というカンジだった。
同じような猟奇殺人を扱った『セブン』のような「あーあ…」という後味の悪さもない…
多分お話のつじつまがあってるからなんでしょうな。
伏線やヒントとなるものはしっかり出てくるので、分かった時に納得ができる。

ただ、ダニー・グローヴァーが…後々まで出てくる必要があったのかなー…とか思ったり。

出血率は高いので(笑)苦手な人はご注意を。



因みに公開中の2はこちら→
posted by トルテ at 00:52| 東京 ☔| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

デスノート占い

ネットでよく見かける○○占いですが、本日見つけたのが『デスノート』占い。
週間少年ジャンプで大人気の『デスノート』に因んだ占いです。
さて、やってみたとトコロ答えは…

*****
○○○○○さんはL です!
Lさんは、気品高く高い理想の持ち主。自主自立という言葉がぴったりな人です。
頭の切れるタイプで、新しいものを取り入れていく意欲も旺盛でしょう。
自分には厳しい人ですが、周囲の人々には温かい思いやりを示すので、誰からも好かれているようです。
ただし、やる気のない人やズボラな人には、なかなか手厳しい一面も。
誰もがあなたのように完璧にできるわけではないので、時には批判精神を抑えてサポートに回ってあげることも大切です。
恋愛面でも、理想主義者な面が見られます。お互いに高め合う関係も大事ですが、相手はあなたに安らぎを求めていることも忘れないで。
目の下に隈がありませんか?変な座り方とかしてませんか?
ライバルは夜神月です。
*****
エー!(゚ρ゚;)?
いや、L好きですけどね。
似てると思い当たるのは姿勢の悪さくらいなんですけど(苦笑)

デスノ占いはいくつか種類があるので、興味のある方は探してみてくださいませ。

†DEATH NOTE キャラ占い†
デスノート占い
DEATH NOTE 占い
デスノ最終回占い
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2005年11月04日

『ツバサ−RESERVoir CHRoNiCLE−』第12巻&『XXXHOLiC』第7巻

今日買ったコミックス。

『ツバサ−RESERVoir CHRoNiCLE−』第12巻はピッフルワールド編終了です。
サクラの頑張りも良い話ですが、やはりこの巻は黒鋼でしょう!
手の怪我を隠すところや大げさに治療するとサクラが気にするからとか知世ちゃんとのからみとか。
黒鋼株が上がった巻です。
個人的にはCLAMPキャラで好きな残君が出たりと楽しんだ巻です。
(レースにはこれまた好きな迦楼羅王も参加してた。龍王もいたし…)
ちょうどきりの良いトコロで終わっていたので次巻がどうなるのか楽しみです。
しかし、大コマが多いせいか読み終わるのが早いんだよなぁ…(-ω-;)

『XXXHOLiC』第7巻は四月一日(ワタヌキ)と百目鬼(ドウメキ)に降りかかる災難の話。
ひっかかったくもの巣を払ったことで蜘蛛に恨みを買い、片目が開かなくなる呪いをかけられた百目鬼。
自分の責任だと自分の目を差し出す四月一日。
今回は良いトコロで終わってしまったので、次巻に期待ですね。
ただ今回はひまわりちゃんに関する『謎』も匂わせてきたので展開が楽しみです。
それと、とうとうテレビアニメ化だそうで。
何気に楽しみなんだけど、ツバサとのリンク部分はどうするんでしょ。
まさかNHKで放送なのかなぁ…

posted by トルテ at 00:40| 東京 ☔| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

【試写会】同じ月を見ている

カチンコ同じ月を見ている
監督:深作健太 (『バトル・ロワイヤル2』)
主演:窪塚洋介/エディソン・チャン/黒木メイサ/山本太郎
2005.11.2(水)よみうりホール試写会にて。

土田世紀(代表作は『編集王』『俺節』)原作の同名コミックス。
『編集王』や『俺節』は読んだ事あるけど、これはコミックス自体知らなかった;
でも、不器用で泥臭い主人公(褒め言葉です。)は土田世紀らしい。

窪塚洋介君演じる鉄矢は幼馴染で恋人のエミの心臓病を治す為に医者になる。
毎日研修医として勤務するがエミの心臓病の心配もあり、早く一人前の医者になりたいと考えている。
そんな中、鉄矢とエミの幼馴染で服役中の「ドンちゃん」が脱獄したとのニュースが入ってきて…

会場で貰ったプレスによると、原作の主人公はエディソン・チャン演じるドンちゃんだそうです。
窪塚君も復帰作として脚本を渡された際には「ドンちゃん役で…」という事だったらしいのですが、窪塚君の「今までとは違う役で」という意見で鉄矢を主役にした『同じ月を見ている』満月になったとの事。

で、感想なんですが…
確かに良い話です。原作が読みたくなった。
でも、映画としてはどうなんだろう。
困ったことに主人公に全く共感できない。
というか、登場人物でさえも主人公に全く共感していないのです。
多分観てる人はみんなドンチャン寄りに映画を観るのではないかしら。

まぁ、主人公とドンちゃんには「誰にもいえない秘密」があって、ドンちゃんは鉄矢をかばって服役することになったので、誰にもいえない重い秘密とドンちゃんの真っ直ぐな信頼がより鉄矢を不安定にさせるという内容なので、共感しにくいのもあるんですけど…たらーっ(汗)
最後に鉄矢が改心するんですが、これもすっごく唐突。
(私的にはいきなりだった)
鉄矢の心の動きがもうちょっと時間をかけて映像になっていればなぁ…と思ったです。

鉄矢が主人公なのに、脇のドンちゃんの存在感が大きいので「主役は誰!?」状態になった事が残念。
エディソン・チャン(インファナル・アフェア2や頭文字Dが記憶に新しいですな)は仏のようなドンちゃんを上手く表現しているなぁと思った。
あと、山本太郎が魅力的なヤクザをやってました。
彼の台詞で
「人間の心はゴミ箱みたいなもので、綺麗な心ほど汚いものを放り込まれて汚されていく」
といった(正確でなくて申し訳ない;)ものがあって、すごく印象的だった。
会ったばかりなのにドンちゃんを理解している台詞だなぁ、って思ったですよ。

posted by トルテ at 03:07| 東京 ☀| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

洗礼

楳図かずお先生の漫画です。
スイマセン、実は子供の頃から受け付けない漫画家のお一人です。
私の中では「まことちゃん」のイメージが一番で、何と言うか幼少時代の私はお花とフリルの少女マンガで育っていたので、目が受け付けなかったんです。
だってう○ことかさ…
子供心には耐えられなかった;
今もそうですけどね(´・ω・)

で、今…「洗礼」を読んでいる私…
コンビニでよく売っている雑誌のようなコミックスがありますよね?
あれで購入。
表紙のあおりを読んだら読みたくなってしまいました。
最近再販(奥付みると再販らしい…)されたようで、比較的どこのコンビにでも見かけます。
上巻下巻、各\600でした。
お安くて読み応えがあるのでお勧めです。
(私のように1回読んで終わり…的な人にはぴったり)

大女優のいずみは顔に醜い痣ができた事、老いていく自分に絶望の毎日でした。
彼女は突然失踪、そしてとある町で女の子を産みます。
そして、「さくら」と名づけ大事に育てるのです、それはそれは大事に…
そして「大事に育てる」事にはとある理由があったのです…

いや、すごいです。子供のときに読んでたらトラウマになるかも。
絵も怖いが内容も怖い。
静かな狂気というか…
ここでネタばらしするよりも、読んでみてほしい。
感のよい人はちょっとした所で気づくと思うのだけど、精神的にくるストーリィです。
続きが気になって一気に読んじゃいました。
他の楳図ホラーも読みたくなったなぁ…

posted by トルテ at 01:11| 東京 ☀| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

【試写会】イン・ハー・シューズ

カチンコイン・ハー・シューズ
監督:カーティス・ハンソン(『L.A.コンフィデンシャル』『8Mile』)
主演:キャメロン・ディアス/トニ・コレット/シャーリー・マクレーン
2005.10.31(月)よみうりホール試写会にて。

ゴージャスなルックスだけれど、無職・無資格・無収入の妹。
一流弁護士として成功しているけれど、堅物でルックスに自信のない姉。
そんな2人のすれ違いや心の葛藤を描く作品です。

実はあまり期待してなかったんですが、これが個人的にはすごく良かった。
ジワッとくるシーンもいくつかあったし、ラストもとても気持ちが良い終わり方だった。
2時間11分の長い映画なのですが、「長い!」と感じず、さらっと観る事ができましたよ。

キャメロン・ディアス演じる妹のマギーもトニ・コレット演じる姉のローズも共通している事は自分のやりたい事・求めているもの&自分の居場所を探している事。
自分を必要だといってくれる人を求めて歩き続けるのです。
姉も妹も自分の思いを正直に表現できなくて傷ついている女性を素敵に演じています。
シャーリー・マクレーンを筆頭に元気でキュートなおばあちゃま達も素敵です。

お金と時間に余裕があれば是非ご鑑賞を…

余談ですが、外国の人って「靴」好き多いんですかね?
姉ローズのクローゼットには大量の靴が入ってました。
(これはストーリィに関ってくる部分でもあるのですが)
ドラマ「SEX AND THE CITY」の主人公キャリーも大の靴好きだったし。
(ただ好きなだけじゃなくてマニアの域だよね…)
posted by トルテ at 01:00| 東京 🌁| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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