2005年10月30日

封神演義 完全版7巻&8巻

少年ジャンプ連載時に大好きだった漫画の完全版。
当時単行本でしっかり集めたのですが売ってしまい
「まぁ、次に買う時は文庫になった時かしらん」
と思っていたのですが…
美麗な表紙と書き下ろしまんが+名場面書き下ろしポスター(奇数巻)&口絵(偶数巻)につられて買ってます…
紙も良いし、当時のカラーページはそのままだし良いは良いのですが、あのサイズで全18巻…場所とるなぁ…
(個人的には文庫の漫画が好きなんですよ、紙質は良いしコンパクトだし)


中国の古典「封神演義」を漫画家の藤崎竜先生がSF(だよね???)コミックにしたものです。(アニメにもなりましたよ!)
主人公・太公望が、妖魔・妲己に誘惑されて暴君となった殷の紂王を打倒する為に仲間と戦うお話です。
コーエーさんがゲームにもしてましたね。(漫画とは無関係ですが)

さて、7巻は蝉玉と土行孫が出会い、(一方的に)蝉玉が黒ハートになったり、呂岳のウィルス攻撃の話です。
個人的には7巻後半から8巻前半にかけての殷の2人の太子『太子の選択』がお気に入りのエピソード。
戦争の辛さが伝わってくる話だと思うのですが…
太公望は腕をなくすし、趙公明戦が始まったりと物語が盛り上がってきています。

しかし、今回の目玉はあとがき漫画ですよ。
ど、同人誌か!?と思うような内容。
いや、これはこれで面白いのですが公式でこんなお話が読める日が来るとは…あせあせ(飛び散る汗)
これはファンの人には是非読んで欲しいです。
フジリュー先生、ありがとう…(笑)

封神演義ドットコム

posted by トルテ at 20:48| 東京 ☁| 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツバサ・クロニクル 第2話「戦うチカラ」

CLAMPは同人誌時代から好きで、今も既刊は全部読んでるんです。
でも、アニメまでは全部チェックしているわけではなく、「ツバサ」も原作は読み続けているけどアニメは観た事なかったんです。
ツバサはCLAMP版「大甲子園」ってカンジでしょうか。

先週、たまたま放送時間に家にいたので
「お、今はどこら辺のアニメ化をしてるのかなー」
と観たら1話でした…あれぇ!?

どうやら、本放送はいったん終了している様で。
2ndシリーズ放送が決定したとの事で再放送しているようです。

今日は2話目。
異次元に飛び散ったサクラの記憶を取り戻すべく、次元の魔女・侑子の元にたどり着いた小狼。
サクラの記憶を取り戻す為に『サクラとの関係性』を対価にそこで出逢った黒鋼、ファイと共に(+モコナ)異次元に旅立つ…
というストーリー。
あれ、展開早くね…?
部屋のどこかに原作があるはずなので後で確認しよう;

アニメとしては何だか…表現があっさりしているイメージがあるのですが…;
盛り上がりシーンがないまま終わったようなカンジ…?
まぁ、まだ2話目だもんな。
次回に期待したいと思います。

posted by トルテ at 01:26| 東京 🌁 | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

花より男子2話&嬢王4話

花より男子2話
TBSで金曜10時から放送中のドラマです。
実は放送前から秋ドラマの中で一番楽しみにしていたんです。
原作のファンなのか?と思いきや全然…つか、まともに読んだ事ないです。
連載中も気にはなっていたのですが、巻数が増えるにしたがって読むタイミングをなくしました…;
アニメにもなって、映画にもなって(内田有紀さんがつくし役)韓国でドラマになって。
でも全部タイミング外してて、ここにきて日本でドラマ化!
やっと触れる機会が巡ってきた訳です。

で、観た…観たんですけど。
面白いですね〜。わーい(嬉しい顔)
設定・展開共に少女マンガしてて少女マンガスキーにはツボな展開多くて楽しんでます。
(2話目のラストなんて転んでちゅーキスマークですよ、なんて古典的…でも、そこがイイ。)

2話目はF4に宣戦布告パンチしたつくしと、F4のメンバーだけど何故かつくしの味方(?という訳でもないのかな)になってくれる花沢類、そんな類にトキメキ黒ハート始めるつくしの話でした。

細かい演出がいいなぁ、と思う部分がありまして。
冒頭で道明寺がつくしにドレスを着せるのですが、これが『黒』
後半で類(静が選んだドレスなんですが)が褒めるドレスは『白』
黒ドレスのつくしは道明寺を睨みつけて、白ドレスのつくしは類に微笑みかける…
(こ、これって演出ですよね???)

お友達とのメールでも松潤の道明寺は漫画のイメージぴったり!と話してます。
しかし、道明寺イヤなヤツだなぁ…
片や王子様のような花沢類。
つくしじゃないけど、私も類の方が好きだよ。
(でも、予告では『さよなら、花沢類』って言ってた…3話目にしてお別れ???)



嬢王4話
六本木ナンバーワンのキャバクラ嬢「嬢王」 に、賞金5千万円を与えるという「R-1」
グランプリ。夜の世界に身を投じることを 決意した藤崎彩と、選りすぐられた夜の女たち
の戦いが始まった…。

何というか、金曜の夜中にちょっと気軽に観るドラマ?みたいな。
お色気シーンと安い展開(これはほめ言葉なんです)が適度に入ったドラマ。
偶然観たら結構ツボにハマって(笑)観てます。

4話目はいよいよR−1ぴかぴか(新しい)が始まるという回。
地味ながら確実な成績をつける彩に他キャバ嬢のイジメが始まります。

ドラマ自体は何というか昼メロを夜中にやってるような…カンジかな。
気軽に観るには楽しめると思うので(エロ入ってますが;)興味があったら是非観てみてくださいませ。

原作はBジャンプ連載。これも原作読んだ事ないなぁ…(ちょっと気になってきました。)


posted by トルテ at 16:58| 東京 🌁 | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

ブラザーフッド プレミアム・エディション

ブラザーフッド プレミアム・エディション
監督: カン・ジェギュ
出演: チャン・ドンゴン/ウォンビン

DVDで本日鑑賞しました。
朝鮮戦争に強制徴用されて、最前線に送り込まれた2人の兄弟の話です。

始まりのシーンと終わりのシーンがとてもきれいな映画というのが印象。
特に最初の兄弟が出てくるシーンは本編に(戦争を扱っている作品ですものね)
荒々しい描写が多いだけに際立っていると思いました。

…が、個人的に気になったのが、真ん中の戦争シーンが長いこと…;
しかも、結構グロテスク(史実に忠実と言うのでしょうか)なので、途中
ちょっと疲れてしまいました。
つか、韓国の映画って何というか「そこまで写さなくても」って映像多いように
思うのは私だけかしら?
火で焼いたりとか、肉が飛び散ったりとか。
昔見た「リベラ・メ」という韓国映画もそういう表現があって気になったんですけども。

お兄ちゃん役のチャン・ドンゴンが戦いの中でどんどん目つきが変わっていくのが
怖いと同時に役者だなぁ、って思いました。
弟役のウォンビンも最初兄ちゃんに守られてるだけの中から、戦争の中で成長、
最後は兄ちゃんを救出に向かうまでに成長するんだもん。
その成長の過程を上手く演じてたと思いました。

でも、戦争はどこの国でも同じなんだなー。
「国のため」と戦い続ける下っ端の兵隊さん達。
優しい心も大事な人も知らず知らずに奪われてしまう。
良かれと思うことが上手く伝わらないもどかしさ。

ああ、本当に戦争は起こしてはいけないですよ。

posted by トルテ at 23:37| 東京 ☀ | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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